- Q. 志望動機
- A.
株式会社新日本科学の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社新日本科学のレポート
公開日:2023年12月26日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 研究
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
インターンシップを含め、選考はすべてオンラインだった。
内定者見学会は世間でもマスク緩和の動きが進んでいる時期に実施されたため、対面でマスク自由であった。
企業研究
前臨床業界あることから競合他社が少ないため、他業界の企業の場合と比べて個別の企業に対する企業研究は比較的簡潔に行った。その分前臨床業界の将来性などの業界情報を、日経新聞などの経済情報をもとに分析し、なぜこの業界を志望するのかを明確にした。その上で新日本科学がこの業界においてどのように優れているのかを企業サイトをもとに調べ、興味を持ったためインターンシップに参加し、さらなる企業研究を行った。前述の理由により自分は数社しか比較しなかったが、企業ごとにどの分野に力を入れているのかが明確に分かれているらしいので、もう少し競合他社のことを調べておいても良かったと思っている。また、顧客企業は製薬企業であるので製薬業界のことも頭に入れておくと良いと思う。
最後に伝えておきたいこととして、臨床事業は臨床試験に関わる業務であり想像のとおりであるが、前臨床事業は安全性の評価などを行う業務であり、臨床試験とはやや縁遠い業務であることを頭に入れておいてほしい。
志望動機
面接では「志望動機を教えてください」のように志望動機を訊ねる質問はなかった。しかし就活の軸を訊ねる質問があり、回答する際に就活の軸と新日本科学の理念が一致することを話したため、それが志望動機としてとらえられ直接的な質問がなかった可能性がある。以下にその際の回答内容を記載する。
私は「自身の成長に取り組みながら会社に貢献したい」という軸を持っており、新日本科学としても人財を最も大切にしているということをインターンシップで聞いていたため、これらを絡める形での受け答えをした。
インターン
- 実施時期
- 2022年08月 下旬
インターン
- 実施時期
- 2022年10月 上旬
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年12月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
ESの内容・テーマ
自己PR/志望動機/研究内容
ESの提出方法
専用のフォーム(リンクが送られてくる)から提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
自己PRの文字数が比較的多いので早めに書き上げて、内容が冗長になっていないかを念入りに精査した。
ES対策で行ったこと
インターンシップ参加者はESの提出こそあるが、面接確約であったので特に対策は行っていない。強いて言えば面接で話しやすい内容を心掛けた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年01月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事/研究開発(どちらの勤続年数も不明)
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
Web面接なので接続は5分前になってから行い、時間になったところで面接官が入室し面接が開始した。面接終了後はそのまま退室。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一次面接であることから人柄の確認であるような印象だったので、変に気負わず自然体で臨むのが良いと思われる。
面接の雰囲気
私が面接になれておらず緊張していたのが伝わったのか、始まってすぐに「フランクな感じで大丈夫ですよ」と場を和まし頂き、面接自体も穏やかな感じであった。
面接後のフィードバック
電話での合格連絡の際に、面接官が感じた印象に関して伝えていただけた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
自分らしさを示すエピソードを教えてください。
(前提・この質問以前に自己PRを話し、「私は横のつながりを大切にし、協力することで乗り越えていく人間である」ことをアピールしている)
私は高校時代に○○部に所属していました。○○部では毎年、××という活動を行っており、そのやり方は先輩から後輩へと脈々と受け継いでゆくものでした。基本的には1対1での指導により教えていきますが、私の代は人数が少なかったことから、後輩に指導する際に1対3での指導になってしまいました。私は感覚的に動作を教えて頂き、感覚的に覚えていたため、複数人に教えるとなると難しいと思われました。そこで△△という方法を考え、同期の間で共有することにより感覚的であったことを文章の形で伝えれるようにしました。これにより、自分だけでなく同期全員の負担を軽減し、自分たちの活動など他のことに挑戦する余裕を持たせることができました。
就活の軸を教えてください。
私の就活の軸は2つあります。1つ目は「学んできたことを生かせること」です。私が学んできたことは主に生物の分野になります。これは御社の業務全体で役に立つことができると思われますが、特に私が研究してきた○○に関する能力は、薬物の安全性試験の分野で最大限生かせると考えています。2つ目は「自分自身が成長できる環境」です。私は自身が成長することによって仕事のパフォーマンスを向上し、それを業務に還元することで会社も成長する、そして自身がさらに成長するという形のループ構造の環境で働きたいと考えています。御社は人財を大切にしており、インターンシップの際に先輩社員に尋ねたところ、正にそのような環境である旨の回答を頂けたので、御社であればより成長できると考えています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事/研究部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
一次面接と同じく、面接官入室後に開始し、終了後はそのまま退室
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接なので、入社意欲があるか・入社して何がしたいのかを問われていた気がした。そのため、自分が何ができるのか・将来のビジョンなどを如何に伝えるのかがカギになると思う。
面接の雰囲気
一次面接よりは若干堅い感じで、研究内容の深堀の際には核心を突いた鋭い質問もあったが、それでも総合的にみると非常に穏やかであった
面接後のフィードバック
一次面接と同様に、面接官が感じた印象を伝えられた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
あなたの夢を教えてください。
一次面接通過の連絡時に質問に関しては教えられており、スライドを作成して望むことが条件となっていた。5分の発表を行った後にその内容に関して質問があったので以下にその内容を記載する。
質問「英語力やマネジメント能力を伸ばしたいとのことでしたが、具体的にはどのようにして伸ばそうと考えていますか?」
回答「英語力に関しては主に2つに分けて考えています。1つは所謂ビジネス文書の読解能力を想定しており、TOEICの勉強という形を想定しています。2つ目は日常的な英会話を想定しており、御社が提示している奨学制度を活用し海外留学をすることで身に付けたいと考えています。マネジメント能力に関しては入社後すぐに取り組みことは想定しておらず、御社で働いている中で自分に足りない部分を発見し、その向上に取り組みたいと考えています。」
なぜ○○と××に着目し研究を進めているのか?(研究概要に追随する質問)
(研究内容に関することなので伏字多めです)
回答「○○は今後のガン治療ターゲットにおいて非常に注目されている分野であり、△△を調べるために研究を進めていたところ、××との関係が示唆される結果が得られました。××は今のところ注目されるわけではありませんが、○○と××の関係が示されれば既存のガン治療薬よりも低リスクの薬を開発することができるのではないかと考えたため○○と××に着目し研究を進めています。」
質問「××ということでしたが、□□についてはどのように考えていますか。」
回答「□□については、●●であると考えています。」
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年02月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
私が就活の軸としている「成長すること」を実行できそうで、その他の条件もほとんど満たしていたので内定を承諾した。
内定後の課題・研修・交流会等
研究所見学があった
内定者について
内定者の人数
100人前後
内定者の所属大学
いろんな大学の出身者がいたが、勤務地である鹿児島を中心に九州の大学の人が多かった。
内定者の属性
真面目な印象の人が多い
内定後の企業のスタンス
内定承諾までの猶予は3週間程度あり、その間に研究所見学会があったが、内定承諾前での参加も歓迎ということであった。
内定に必要なことは何だと思うか
勤務内容が大学での研究のように手を動かして結果を得ることがメインになるため、大学時代に如何に研究に力を入れていたのか、自身の研究成果を正確に分かりやすくを伝えることが重要なのではないかと思う、つまり、研究活動に力を入れることが内定を得るために重要であると感じた。また、インターンシップが選考に直結している形なので、少しでも興味があるのであればインターンシップに参加してみることも大切だと思う。インターンシップでは先輩社員と話す機会が多いと感じたので、多数の先輩社員から話しを聞き自分がどのように活躍できるのかをイメージし、面接に繋げるのも内定に繋がると思う。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
内定後の研究所見学の際のイメージから判断すると、真面目な印象の人が多いと感じた。しかし、これは堅い人が多いということではなく、誠実な人が多いということなので、軸となる自分らしさがありつつも誠実さが垣間見える人に内定が出やすいのではないかと感じた。
内定したからこそ分かる選考の注意点
インターンシップ参加により面接が確約となるが、面接の枠数などから判断して相当数が落とされているので最終面接まで進んでも油断大敵であると思う。また、私が話をした内定者の全員がインターンシップ参加者であったので、内定を得たいのであればインターンシップへの参加は必須かもしれない。
内定後、社員や人事からのフォロー
メンターの形で先輩社員からメールで連絡があり、内定後の不安な点や新生活での疑問点などの相談に乗って頂けた。
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新日本科学の 会社情報
| 会社名 | 株式会社新日本科学 |
|---|---|
| フリガナ | シンニホンカガク |
| 設立日 | 1973年5月 |
| 資本金 | 96億7907万円 |
| 従業員数 | 1,531人 |
| 売上高 | 324億1300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 永田 良一 |
| 本社所在地 | 〒891-1305 鹿児島県鹿児島市宮之浦町2438番地 |
| 平均年齢 | 39.3歳 |
| 平均給与 | 626万円 |
| 電話番号 | 099-294-2600 |
| URL | https://www.snbl.co.jp/ |
