
24卒 本選考ES
空港業務本部
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Q.
志望動機 400
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A.
私は、航空業界を志望しており、特に航空貨物に関する仕事をしたいと思っています。その中で、私は貴社の世界で信頼される輸送サービスを支える一員となり、世界に貢献したいです。理由は、大学でマーケティング論を学び、多様な顧客のニーズに応えるためには、物流は切っても切り離せないと知ったからです。モノを顧客に提供する為には効率的かつ迅速な輸送が不可欠です。その中で特に貴社は、広いネットワークでドアtoドアのサービスを提供し、ハブ&スポークを生み出した世界最大規模の企業のうちの一つです。また、働き方の面においても社内公募を利用し、自分のペースで新しいことにチャレンジ、知見を深めることができます。その環境の中で、私自身もその大規模かつ高品質なサービスに携わり、事業並びに安全運航に寄与したいと思います。そして、飛行機に1番近いランプから世界を支える物流に貢献できる人材になることを目指します。 続きを読む
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Q.
あなたは周囲の人からどのような人だと言われますか。なぜそういわれると思うのか教えてください。
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A.
私は周囲から、気配りができると言われることが多いです。理由は、ゼミの活動やアルバイトでチームを引っ張る役割をすることが多いからだと思います。しかし、私としてはまだできていないと感じ、もっと改善する必要があることだと感じます。元々私は、人前で話すのが得意ではありませんでした。ゼミの活動でリーダーを任された時に、周りを意識するようになりました。周りをどうすれば巻き込めるのか考えたときに、自分に足りないものは周囲への意識だと感じ、まずは積極的にコミュニケーションを図っことが始まりです。しかし、積極的に周りに意識を向けることを心掛けていますが、現在でも足りていない部分や後悔することも多いです。したがって、大学生活で一番成長したことだと感じる一方、今やっとスタート地点に立てたかなという段階です。もちろん、上記の言葉は嬉しいですが、今後成長して、自信をもって周囲を巻き込めるようになりたいです。 続きを読む
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Q.
あなたが周囲の人と協力して成し遂げたことを、人と協力するうえで大切にしていることや意識していることを交えて教えてください。(800文字以内)
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A.
私が人と協力する上で大切にしていることは、全員が当事者意識を持ち参加する環境を作ることです。そして、最終的には全員がやってよかったと思えることが大事だと感じます。その上で周囲の人と成し遂げたことは、2・3年次に、○○主催の地域活性化コンテストに参加し、3年次に総合4位になったことです。チームの目標はどちらも本選出場です。しかし、2年次はメンバーの熱意がバラバラで、方向性・活動の進め方が乱れた結果、本選出場は叶いませんでした。私は、この時に自分の意見をしっかり伝えなかったことを後悔すると同時に、チームで活動することの意味を考えさせられました。そして、具体的にチームとして問題だったことは、平等を意識しすぎたこと、全員が自分から意見を言える状況ではなかったこと、否定から入る視野の狭さの3点だと私は考えました。それを踏まえた上で、3年次にリーダーとしてもう一度コンテストにチャレンジしました。この際、積極的に意見を発信し、かつ周りを巻き込むことを意識しました。具体的には、まずは私が率先してアイデアを出すことで、周りも意見しやすい環境を目指しました。さらに、メンバーそれぞれが当事者意識をもって取り組むために、あえて平等ではなく、熱意や都合に合わせ仕事を配分し、それぞれが頑張れる範囲で活動しました。そして、否定から入らず可能性を捨てないことを意識しました。やはりチームとして活動する上でのメリットは、ひとりではできないことを協力することで、可能性が広がることだと思うからです。そのため、以上のことを意識して活動し、メンバー全員が自ら参加する体制を整えたことで明るく活発なチーム運営ができました。そして、最終的には、目標以上の本選出場、総合4位となり、後悔の念を晴らすことができました。また、メンバー全員が苦しいこともあったけど楽しかったと感じており、次への挑戦意欲になっています。 続きを読む