
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
これまでの経験で人と協力して取り組んだことについて、具体的なエピソードを入れて記載してください。(400字以内)
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A.
ゼミで2回、地域活性化コンテストにチームで参加しました。この経験から、積極的に周りを巻き込むことがの大切さを学びました。チームの目標は本選出場です。しかし2年次は、メンバーの熱意が揃わず方向性乱れ、私も意見をしっかり伝えることができませんした。結果、硬直状態となり目標達成は叶いませんでした。私はチームが成り立たなかったことを後悔し、3年次にリーダーとして再度参加しました。この際、前年の反省から積極的に意見を発信し、周りを巻き込むことを意識しました。具体的に、私が率先してアイデアを出し、周りも意見しやすい環境を目指しました。さらに、意見を否定せず、多角的に意見を出し、チームの可能性を広げることを意識しました。結果、全員が積極的に参加しすることで、目標以上の賞を賜ることができました。この経験から、積極的に周りを巻き込むことが大切だと学び、難しい課題ほど協力しながら解決することを意識しています。 続きを読む
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Q.
これまでの経験で予期しない環境や状況の変化に対してどのように感じ、どのように対応したか、具体的なエピソードを入れて記載してください。(400字以内)
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A.
私の経験での残っている予期しない環境の変化は、大学1年生になるタイミングでコロナが流行したことです。大学が始まり、当初はオンラインという初めての環境での学習に戸惑いました。また、登校できず友人関係を築くことが難しかったため、早く対面授業が始まってほしいと願うばかりでした。しかし、状況の改善の見通しが立たなかったため上京を中止し、制限された中でも交友を作るため地元でアルバイトを始めました。そこでは同年代よりも他の年代の方が多く、親交を深めていくにつれて様々な価値観を知ることが出来ました。今まで高校など同じような価値観を持つ小さい集団の中で生活してきたため、自身の考えを見つめ直す良い機会にりました。現在でも大学生活において様々な年代の方と関わる中でこの経験が活きています。制限が多い生活でしたが、このように本来することのできなかった経験・学びを得ることができ、有意義な時間だったと感じています。 続きを読む
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Q.
「PeachがアジアのリーディングLCCとなるには」をテーマに、経営会議で提案するつもりであなたの考えを記載してください。(400字以内)
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A.
貴社は、若年層をターゲットに空飛ぶ電車のコンセプトで運航しています。また、大阪弁や旅くじなどユニークな取り組みも行っています。エアアジアなどが存在する中で貴社がアジアのリーディングLCCとなるためには、ユニークさを武器に日本ならではのポジショニングが必要です。価格だけでは他のLCCには勝てません。日本人だけでなくアジアの人にも利用してもらうには、機内で日本文化を楽しめる取り組みにより差別化を図ることが鍵だと考えます。例えば、漫画などのポップカルチャーの要素を取り入れる、有料機内食のラインナップに粉モノを取り入れあえて大阪を大々的にPRするなど、アジアの若者が目を引くであろう取り組みを考えます。このような形で、日本のポップな文化をブランドイメージに取り込れ差別化をし、移動そのものに楽しさを表現しつつ日本への旅行需要の喚起を行うことで、アジアをリードするLCCの地位を築くことが私の考えです。 続きを読む