- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 大学で学んだ知識が実務でどの程度活かせるのかを確かめたいと思い、参加を決めました。特に業務内容が自分の興味と一致しており、現場で得られる経験が将来の進路を考えるうえでも有益だと感じ、このインターンを選びました。続きを読む(全105文字)
【技術と警察の融合、未知への挑戦】【24卒】警察庁の夏インターン体験記(理系/総合職技術系)No.40060(非公開/非公開)(2023/7/18公開)
警察庁のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 警察庁のレポート
公開日:2023年7月18日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年9月 中旬
- コース
-
- 総合職技術系
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- キーエンス
- 塩野義製薬
- 野村総合研究所
- 日立製作所
- ソニーグループ
- 富士フイルム
- 警察庁
- 川崎重工業
- 内定先
-
- 野村総合研究所
- 日立製作所
- ソニーグループ
- 富士フイルム
- 入社予定
-
- ソニーグループ
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
昔から警察庁に興味があり就職先の候補としても当初から考えていたが、技術系の職種について殆ど何も知らなかったので、技術系だけのインターンは1日で知りたいことを学べる丁度良い機会だと思った。実際に霞ヶ関の警察庁や警察大学校に足を踏み入れることができるというのも滅多にない機会で面白そうだと感じた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
警察庁技術系のTwitterをフォローするなどしてイベントの開催を確認できるようにし、総合職技術系の初心者向け説明会などに参加した。インターンの際、説明会にも参加していたことを言及されたので、選考の際にもチェックされているのかもしれない。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
面接選考がなくESのみで参加でき、ESの設問数や記述量も少ないので、選考は楽だと感じた。しかし参加人数は少なくかなり絞り込まれていたように感じたので、短い文量で熱意や自己PRをしっかり伝えられることが大事ではないかと思う。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年08月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
参加動機(200字以内)/自己PR(200字以内)
ESの形式
Excelファイル
ESの提出方法
メールで送信
ESを書くときに注意したこと
自己PRはガクチカを含めて書くことで説得力を持たせるようにした。参加動機にも率直な想いを綴りながらもこれまで自分が取り組んできたことも絡ませて書いた。
ES対策で行ったこと
特にないが、説明会に参加して基本的な情報はインプットしてから書いた。また、参加動機に齟齬が出ないように当日のプログラムはきちんと確認した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 警察大学校
- 参加人数
- 12人
- 参加学生の大学
- 大学はお互い明かさなかったので詳しくは知らないが、東京近辺だけでなく地方の旧帝大の人もいた。学年は学部3年生、4年生、修士1年、中には博士課程の人もいたりとバラバラだった。
- 参加学生の特徴
- 理系学部であることは共通していたが、専攻は様々であった。思っていたより女子学生も多く、男女比は半々くらいだった。学年に関係なく同じテーマを扱うので、政策討議の発表では修士や博士学生のレベルの方が流石に高いと感じた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
警察庁概要説明/基調講義(テーマ「技術を活用した警察の高度化に向けて」)/政策討議/若手職員との座談会
インターンの具体的な流れ・手順
午前中:概要説明や基調講義を講義形式
午後:政策討議+発表、座談会
このインターンで学べた業務内容
警察庁概要説明は、インターン前の初心者向け説明会と殆ど内容は変わらないが各部署の説明やキャリアパスについて学べた。基調講義では実際に警察庁で実施されてきた技術面での取り組みについて学べた。
テーマ・課題
「科学技術を活用した警察業務の高度化・効率化」についての政策討議
1日目にやったこと
午前中に概要説明や基調講義を講義形式で受け、午後に3、4人ほどのグループに分かれて政策討議を行い、発表を終えてからグループごとに座談会。政策討議では最初に案を話し合って決め、その場で調べながら具体的な政策の深掘りをし発表資料を作って発表した。質疑応答もある
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
技術系職員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
政策討議の発表後にはそれぞれのグループについてフィードバックを頂けた。厳しいことなどは言われず、全体的に良いところを見つけて褒めてもらえた印象。座談会や昼休憩の時間などもとてもフレンドリーで話しやすかった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
政策討議の時間は短いので、その中で素早く案を決めて、現実的に可能な施策について参考文献なども調べながら考えて、発表資料を作り、発表練習をするというのがなかなかハードだった。人数も少ないので、全員が積極的でないと終わらないと思う。準備時間がほぼない中で質疑応答では学生からかなり突っ込んだ質問も来るのでその場で考えて答えないといけない。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループの学生とは特によく話した。皆バラバラの専攻だったので、「科学技術政策」という広い枠組みのテーマではそれぞれが違った詳しい分野を持っていると役に立った。
インターンシップで学んだこと
説明会などでも内部情報は知ることができるが、実際に自分たちで科学技術政策を考えたり、少人数の座談会で長い時間何でも話を聞き放題というのは貴重な機会なのでとても勉強になった。参加前は技術系について曖昧な知識しかなかったが、政策討議を行うことでこういうものが実際に入ってからの仕事になるんだなと実感が湧いた。また、警察大学校に入れる機会というのは警察庁に入庁しない限り二度とない機会だと思うのでその点でも参加して良かった。
参加前に準備しておくべきだったこと
強いていうならば、初心者向け説明会に参加して警察庁技術系についての基礎知識を入れておく。政策討議ではその場で調べながら進められるので知識は必要ない。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
インターンに参加することで具体的な業務内容について深く知ることができ解像度が上がった。それまで勘違いしていたことなども正しい知識に修正できたり、疑問点なども解消することができたので、働き方をより明確にイメージすることができるようになった。政策討議も実際に技術系職員が仕事で行うものに近いという話だったので、その体験ができたのも大きい。国の政策に関われるというのは恥ずかしながら参加前はあまり知らなかったので、技術系でも事務系のような仕事ができるのだなと知った。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
警察官としての業務に携わりながら国の官僚として政策を作れる、その上理系としてのバックグラウンドを活かすことができるというのは自分にはとても合っていると感じた。ただし、採用人数がとにかくとても少ないので、インターンに参加している学生だけでも全部で数十人といるのに試験も合格した上で本当に採用されるのかは分からないと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
元々好印象を持っていたため、期待していた部分は期待通りで、また何よりも参加者や職員の方の雰囲気が話しやすく優しい人が多かった。技術系職員の方の体験談や講義を聞いているとやはり警察官はかっこいいなという純粋な感想を抱き、それに加えて想像していた以上に様々な仕事があるのだとわかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
国家公務員なので選考免除などは当然ないが、インターンや説明会等イベントへの参加は確実に人事に覚えてもらえる機会になるので、官庁訪問の際などに有利になってくると思われる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
自分に合った特別なイベント案内についてのメールや、業務内容紹介についてのメールがよく届くようになる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
メーカーとITと官公庁を見ていた。一番優先すべき点として、理系としての自分のバックグラウンドを広く活かせる技術系の職種に就きたいと考えていた。したがって、官公庁の中では特許庁や警察庁を重点的に見ていた。特許庁のインターンシップは他のメーカーのインターン期間と被っていたので参加することができず、官公庁のインターンに参加したのは警察庁だけだったが、特許庁に務める研究室の先輩が説明会を主催してくださりそれに参加するなどしていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
技術系というともっとそのまま技官のような、警察庁内部で研究開発などを行うイメージを持っていたり、捜査などにも携わるのかと思っていたら、業務内容は事務系とかなり近く、また基本的には立案・監督がメインで捜査に携わることは殆どないということを初めて知った。このインターンの前にメーカーのインターンで研究開発の業務に取り組んでいたので研究開発に興味を持っており、段々と志望がメーカーの方に移っていった。
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- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 最初から公務員志望で、公務員になるなら名古屋市役所職員になりたいと考えていたため、インターンシップに参加しないという選択肢はありませんでした。企業の合同説明会の時から参加してインターンシップの日程についてを常に気にしていました。続きを読む(全114文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 市役所職員に大学一年生の頃からなりたいと考えており、就活を進めるにあたって併願先を考える際、愛知県の中でひかくてき財政の良い尾張旭市役所に興味を持ちました。別で決まっていたインターンシップの時期と時期がずれていたため、参加しやすいと考えたことも選んだきっかけです。続きを読む(全132文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 安定や福利厚生、また地域に貢献したいという思いから公務員を第一志望にしていました。その中でも、地元である豊橋市でインターンシップに参加したいと思い応募しました。また面接でもインターンシップの話ができると思って参加することにしました。続きを読む(全116文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 本選考でも公務員試験を受けようと思っていたので公務員の仕事内容や雰囲気を知っておきたいと思ったから。中でも都庁は仕事の規模や待遇面で魅力を感じたので応募した。選考フローやインターンシップの期間が短めであること(参加するコースによる)も参加しやすそうだと感じた。続きを読む(全130文字)
警察庁の 会社情報
| 会社名 | 警察庁 |
|---|---|
| フリガナ | ケイサツチョウ |
| 本社所在地 | 〒100-0013 東京都千代田区霞が関2丁目1-2 |
| URL | https://www.npa.go.jp |
