
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機 800字以内
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A.
貴社を志望する理由は、6年間学んできたアパレルや繊維に関する仕事を幅広い領域で携わることができると考えたからです。 人間の生活の基本の衣食住の中でも、昔から服が好きでした。その想いから洋服づくりを学問として学びたいと考え、現在の学科への進学を志しました。大学・大学院の研究テーマは、〇〇〇〇という身近な衣服に関するものでした。時には自分で設計したもので実験することもあり、自分で形にしたもので想定していた結果が得られた時の喜びがやりがいでもありました。この経験から、自分にとって身近なモノづくりの仕事に就きたいと思うようになりました。 モノづくりをする上で消費者のニーズにいち早く応えた商品を企画・開発し続けるためには、広く業界に関わることが必要だと思います。貴社は世界各国のアパレルメーカーとの取引を行う商社機能を活かしながら、生産・加工の製造機能も持つことからアパレル・繊維業界の川上から川下まで広く関われる点に魅力を感じました。幅広く事業を展開している貴社で、素材に関する仕事だけでなく付加価値を高め消費者及び社会に発信していく仕事に携わりたいです。 更にそれらの仕事に少数精鋭で取り組む貴社のサイズ感に、若くして責任のある仕事ができると考えました。長年チームスポーツを経験してきたので、「一致団結」と「切磋琢磨」を企業風土の基本とする貴社の方針にも強く共感を覚えました。先輩方に学びながら自らを成長させ、会社ひいては社会に貢献できる人材を目指していきたいです。 上述の通り今までの経験や知識を活かし、大好きなアパレルのモノづくりに関わることができるだけでなく、企業風土や教育方針に魅力を感じていることから貴社を志望しております。 続きを読む
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Q.
自己PR 800字以内
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A.
現状に満足せず、高い目標に向かって努力を続ける力を私の強みと考えています。 私の卒業研究のテーマは、〇〇〇〇でした。上記の研究を進めるために、まず市場に流通しているものにどんな特徴があるのかを調査しました。一般的なものから特徴的なものまで色んなものを収集し、厚みや熱損失量など物理特性の測定実験を9つ行いました。その結果から必要な構造因子を明らかにしました。この結果は教授からも非常に意義のあるものであると評価をいただきました。 しかし、物理特性の観点から必要な因子や数値だけでなく、実際に人が着用した時に本当に涼しいと感じるために何が必要かをもっと追求したいと思い大学院に進学しました。この想いを両親にもしっかりとプレゼンし、研究を続けたい旨を理解してもらいました。 大学院では、それまでに明らかにした構造因子を基に3種を試作しました。それらを用いて、上記の物理特性の測定に加え、着用実験を行い、靴下内の温度と湿度の測定しました。実験を行っていく中で、予想していた結果と異なり、何が原因で変化が起きたのか分からないということがありました。 今までは自分の中で考えていたのですが、分からないところや疑問を研究室のメンバーと積極的に議論するようにしました。教授だけでなく先輩や後輩にも聞くことで、自分とは異なる考え方や視点を知ることができ、多角的に考察することができました。また、先輩や後輩と日頃からコミュニケーションをとっていたことで実験への理解が早く、私の研究にも快く協力してくれました。現在は解析を進めて、〇〇〇〇を目指しています。 上記のように自ら得た学びを深めるための進路を志し、現状に満足せず研究を進めております。この姿勢を持って貴社に貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
強みと弱み 800字以内
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A.
私の強みは、目標に対して逆算して行動する力です。高校時代、私は〇〇部のマネージャーでした。他の部活に比べ引退の時期が遅く、3年生の11月まで部活を続けていました。大学入試に際し勉強時間が確保できないことは不安でしたが、大好きな部活動を言い訳にしたくなかったので、最後まで続けた上で第一志望の大学へ合格することを3年生になってすぐに決めていました。そのために2つのことを意識していました。1つ目は、限られた時間を無駄にしないことです。通学途中の電車やお風呂の時間など、隙間時間を活用することを常に意識し、コツコツ勉強を続けました。2つ目は、まずスケジュールを設定することです。起床時間から休憩時間まで、何にどれだけ時間をかけるかを決めてから取り組むことでメリハリのある受験勉強を心がけていました。その結果第一志望の大学に合格し、その学びを深めるために大学院に進学するきっかけにもなりました。 一方、弱みは慎重になりすぎるところです。心配性な性格であるため、ギリギリまで考え込む癖があります。大学1年生のテスト期間にレポートの提出日が重なり、ひとつのレポートに集中しすぎたことでもうひとつのレポートが満足のいく内容ではないまま提出してしまったことがあります。この経験がとても悔しかったため、この一件以降締め切り日の3日前を自分にとっての締め切り日に設定し、余裕を持って取り組むよう意識しています。慎重であることをなくしてしまうのではなく、自分の中で活かしながらどう改善していくかを大切にしています。その他にレポートだけでなく、1日にやるべきことを書き出し見える化することで、スピード感を持って取り組めるよう工夫をしています。 続きを読む