■「国民の生活文化を向上させたい」「健康で文化的な生活を提供したい」、そんな創業からの強い想いを受け継いで、おかげさまで100周年。あらゆる人生において、また変化する年齢や生活スタイルにあわせた快適な商品を、お客様目線で提供し続けてきました。先代の「良き品物を作る前に良き人を作ること」という言葉を礎に、多様な価値観を持つダイバーシティに富んだ人財が幅広く活躍しています。誰もがまいにち使うものだからこそ、やりがいも責任もひとしお。私たちと一緒に世界中の「まいにち」を新しくしませんか。
TOTOグループ企業理念
私たちTOTOグループは、社会の発展に貢献し、世界の人々から信頼される企業を目指します。
そのために、
●水まわりを中心とした、豊かで快適な生活文化を創造します。
●さまざまな提案を通じ、お客様の期待以上の満足を追求します。
●たゆまぬ研究開発により、質の高い商品とサービスを提供します。
●限りある資源とエネルギーを大切にし、地球環境を守ります。
●一人ひとりの個性を尊重し、いきいきとした職場を実現します。
・当社の強み
■高い技術力と高品質な製品
圧倒的なシェアゆえにトイレの会社だと思われることの多いTOTOですが、実はその高い技術力を活かして水まわりを中心とした様々な住宅設備機器を自社で開発・製造・販売しています。
TOTOの生み出す商品がこれまで新たな文化や常識を創ることができたのは、TOTOの技術が単一ではなく複数の技術領域を統合して追求したオンリーワン技術だから。そのために様々な年齢・専門分野の社員が互いの得意分野や個性を尊重しながらチームとして活躍しています。
■ダイバーシティに富んだ社員
TOTOの商品は、赤ちゃんからお年寄りまで誰もがまいにち使うもの。また、一度購入していただくと10年、20年と長期に渡って使っていただくもの。あらゆる人生において、また変化する年齢や生活スタイルにあわせて快適な商品でなければなりません。だからこそ、多様な価値観を持つダイバーシティに富んだ企業であるべきだと考えていますし、実際にダイバーシティに富んだ社員がお互いの個性を尊重しながら年齢関係なく活躍しています。
・当社の課題
■世界中にTOTOファンを増やしていくこと
今のTOTOを語る上で、“グローバル”は欠かせないキーワード。
TOTOの目指すグローバル化は、日本の製品や売り方をそのまま海外に展開するのではなく、生活文化の異なる様々な国や地域、それぞれの現地に対応した事業を展開し、認められてリージョンNo.1の企業になること。
そのようなグローバル化を実現していくためには、“強さ”だけでなく、柔軟に環境に対応できる“しなやかさ”が大切と考えます。“しなやかさ”とは、時代の変化、商習慣や文化の違い、相対する相手の特性に合わせて、対応を変えていく力のこと。商品開発、営業戦略、すべての面で、日本国内で培った強みを活かしながらも、臨機応変に現地のニーズにフィットさせていく力が求められます。
環境の変化に対応しながら、しなやかな強さを持つことが、グローバルの時代を生き抜くために必要であり課題です。
・向いている人
・高い問題意識を持って、自ら成長・学び続ける事ができる人財
・周囲と協働してチームワークを実践できる人財
・論理的に意思を持って、行動できる人財
・ストレスマネジメントができる人財
⇒努力・苦労・挫折の末に、印象に残る成功体験を持つ人財
・向いていない人
・チームでコミュニケーションを取りながら、成果を追い求めていくことに抵抗がある人