2024卒の帝京大学の先輩がグラセル営業の本選考で受けた2次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする2次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社グラセルのレポート
公開日:2023年9月27日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 2次面接
- 職種名
-
- 営業
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次はオンラインでした。
2次面接 落選
- 実施時期
- 2023年06月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京支店
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
会社につき、人事と話してから部長たちと面接する。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
貴社に入ってから何を具体的に何をしたいのかを明確に話せる必要があること。また二次面接なので、貴社は第一志望であることを積極的にアピールする。
面接の雰囲気
面接官は二人いたが、一人はとても温厚で話をしっかり聞いてくださった。もう一人は少し高圧的で、話していても反応がなかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
営業職として必要な力は何か。
私は営業職としては三つの力が必要になると考えます。一つ目は周りを巻き込む行動力があること。これは、周囲の仲間と一緒に情熱を持ち、懸命に取り組む姿勢を見せ続けることが信頼につながります。さらに、協力し合いながら進めることができれば、想像以上の力が生まれ、一人では成し遂げれない成果を上げることができる。 二つ目は規律を守ること。ルールや決まりが守れないと、周囲の人に迷惑をかけることになります。 規律性のある人は自らを律することができ、周囲と協調しながら仕事をすることができ信頼を得ることができます。三つ目は高いコミュニケーション能力があることです。意思疎通や情報共有をスムーズににすることで、直接的に相手との信頼関係を構築します。 また、チームワークを高め、社内の雰囲気を良くし、生産性の向上に繋がる。このような理由から以上3点が必要だと考えます。
貴社に入社し何をしたいのか。
私は貴社で行いたいことが二つあります。
一つ目は営業職として顧客様の課題を適切に吸い上げるだけでなく、自身も専門的な知識を身につけ課題解決方法の提案を手助けをしたいです。自らが知識を持つことが自信を持って営業することが出来る、そして質問に対して的確な回答ができる安心感がお客様に信頼されるきっかけになると考えています。二つ目は、ある程度一人で業務が遂行できるようになり、自分が学んできたことを後輩に教える教育担当になりたいです。自らが教育出来る状態が、しっかりと自身に知識が根付いている。また、教育することでさらに知識を新しい見方で考えること、深いところまで理解できると考えております。
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グラセルの 会社情報
| 会社名 | 株式会社グラセル |
|---|---|
| フリガナ | グラセル |
| 設立日 | 1960年6月 |
| 資本金 | 9900万円 |
| 従業員数 | 226人 |
| 売上高 | 227億2804万円 |
| 代表者 | 石塚吾朗 |
| 本社所在地 | 〒567-0051 大阪府茨木市宿久庄2丁目5番10号 |
| 電話番号 | 072-640-5678 |
| URL | https://www.glasel.jp/ |
