
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自分はどういう人間か(性格、信条、スタンスなど) ※200字以上600字以下
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A.
私は「常に誰かの心に感動を残す行動を」という信条のもと行動を起こす人間です。私がこう思うようになったきっかけは、中学生の頃に経験した大規模のマーチングイベントで、阪神淡路大震災や東日本大震災の悲しみを乗り越えようとする仲間たちへエールを送るという目標を掲げて演奏した経験からです。地元の方や震災を経験した多くの方々が、私たちの演奏を聞いて「このバンドがあるから元気になれる」「明日からもまた頑張ろうと思えた」という言葉をかけてくださり、常に誰かの心に残るような行動ができる人間でありたいと思うようになりました。この経験から今でも私は、「感動」の大小は問わず、関わってくれた全ての人の心に少しでも「感動」を残せるような行動を心がけています。例えばアルバイト先では、「他の人とは違う」という特別感から来る感動がお客様の心に残るように、お客様一人一人に違ったデザインのテイクアウトバッグを手書きしています。また、店前に落ちているゴミや石を拾うなど、些細なことにも気を配り行動することで、誰かの心に「感動」が生まれていると信じています。これからもこの信条を貫き、誰かの心に感動を残すために働きたいと考えています。 続きを読む
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Q.
頑張ったことではなく、成果を伴うやりきったこと3つ ※200字以上600字以下
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A.
(1)高校から好成績を維持し続けていることです。高校受験で志望校に不合格となった経験から、「常に高い壁を乗り越えられる自分でありたい」と思うようになり、好成績を維持することを目標に掲げました。目標達成のため、提示された課題をその日中に行うことで復習時間を確保するという習慣をつけました。その結果、習熟度だけでなく課題の完成度も上がり、高校では10段階中8段階、大学では学年1位の成績を維持しています。(2)成人式実行委員として歴代最高の協賛金を集金したことです。成人式実行費用として地元の経営者の方々に直接資金を募る必要がありました。例年集金を良く思われない方が多かったため、頂いた資金の使い道や地元の方に還元される利益の詳しい説明、成人式を成功させたいという熱意を伝えるようにしました。その結果、歴代最高となる40万円の資金が集まり、式の大成功に加え、お世話になった中学校へ記念品を贈ることが出来ました。(3)お客様が「また帰りたい」と思える空間を創ったことです。私のアルバイト先はリピート率が少ないことが課題でした。そのため、お客様に家族のような親近感を感じて頂き、気軽に帰ることができる店にするために、砕けた口調で声掛けを行うことを心がけました。その結果、お客様から「また来たよ」や「何がおすすめ?」と話しかけて頂けるようになり、家族のように近い雰囲気を作ることができました。 続きを読む
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Q.
あなたの人生に関連するキーワード10個、またその際に得た気づき ※200字以上600字以下
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A.
私の人生のキーワードは地元・人・愛・架け橋・残る・青春・仲間・想像以上・努力・凡事徹底です。私の地元である淡路島は小さな島で人と人との繋がりが強く、関わってくれたすべての方が家族同等の愛を私に注いでくれました。地元や周囲の人の存在に、自分も愛を拡散し、人と人との繋がりを創ったり強めたりできる架け橋のような存在でありたいと思うきっかけになりました。そのような人間になるために、誰かの心に残るような感動を創る行動を心がけてきました。学校行事や様々なイベント、友人、家族、先生の誕生日や出産祝いなど、誰かの特別をより多くの人の特別にすることで、愛や繋がりを強めることができたと思っています。この経験を通して、同じ熱量の仲間と誰かのために全力を尽くす青春のような毎日を過ごすことが出来る仕事がしたいと思うようになりました。また、特別な瞬間だけではなく日常でも自分の行動で感動を与えることができるよう、任された仕事に対して妥協を許さず、想像以上の評価を頂くため努力し続け、挨拶、返事、感謝などの当たり前を徹底することも心がけています。私の人生は常に人との関わりによって成り立っていることに気付きました。これからも愛と繋がりを絶やさず周りと良好な関係を築きながら、過ごしていきたいです。 続きを読む
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Q.
大事にしている教え、またそれはいつ誰からのフレーズか ※200字以上600字以下
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A.
「人にされて嫌なことはしない、嬉しいことをする」という教えにそった言動を常に心がけています。この言葉は、小さい頃に姉とよく喧嘩をしていた私が、母から教えられ続けた言葉です。小さい頃、この教えに従って姉が嫌がることではなく喜びそうなことを考え、日頃の感謝の手紙を書きました。受け取った姉から「ありがとう」という言葉を聞いた時、誰かの喜ぶ姿を思い浮かべながら行動すると、幸せな気持ちになると感じたことを今でも覚えています。またこの教えを大事にしていくうちに、自分は見返りを求めることなく人の「嬉しい」のために行動を起こすことが出来る人間になれたと思っています。ただひたすらに人の「笑顔」のために全力を注ぐ、見返りを求めない無償の愛こそが、ホスピタリティの根幹にあると考えます。そのためシンプルな教えですが、私がブライダル業界を目指すきっかけの一つとなった教えでもあるため、これからの人生もこの教えを忘れず、人の笑顔のために常に周りに喜びを与え続けられる行動に徹していきます。 続きを読む
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Q.
ホスピタリティが伝わる具体的なエピソード ※200字以上600字以下
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A.
アルバイト先で、4歳ぐらいのお子様が商品の待ち時間の間に泣き出してしまい、お母様がお困りになっている場面に遭遇しました。周囲の方を気になさっているご様子から、お母さまが「泣き止んで欲しい」という気持ちをお持ちであることが推察できました。お母さまの気持ちに寄り添い、今の自分がお手伝いできることを考え、持ち前のスキルを活かしてメモ用紙にお店のキャラクターのイラストを書いてお子様に笑顔でお渡ししました。するとそのお子様はキャラクターに興味を示し、泣き止み、更に笑顔で私に話しかけてくれるようになりました。お母様からも「気を遣って頂いて有難うございます」というお言葉をかけて頂き、お客様の心に残る接客が出来たと感じました。この経験から私は、お客様の感情や行動を推察することで今求められているニーズを読み取り、素早く解決に向けて行動することがお客様にとって価値のある接客だということを学びました。また、これは接客だけではなくコミュニケーションにおいても重要な役割を果たすと考えています。ブライダルの仕事においても、お客様のご要望やニーズを受け止め、ご満足いただける行動を起こし続けていきたいと思います。 続きを読む