
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自分はどういう人間か(性格、信条、スタンスなど)お書きください。
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A.
私は機会があれば必ず挑戦すること、人の為に動くことを信条にしております。私は大学入学以降、3つのサークルに所属しました。3つもサークルに所属しようと考えたのには大きく2つ理由があります。第1に、これまで経験していなかったことに挑戦してみたいと思ったため、第2に多くの人と関わることで自分の考えや知見を広げたいと思ったためです。3つも所属すれば忙しくなるのは理解していましたが、新しいことに挑戦したいと思い決断しました。サークルに所属してからはその挑戦心を活かし、○○の幹部に立候補しました。また、○○団体では2回生次から新歓リーダーや清掃活動のリーダー、班長を務めるなど、新しく入会してくれた後輩たちに楽しく笑って過ごしてもらいたいという思いで積極的に行動しました。3回生になってからは副代表として、サークルの運営や会員のケア等を行っています。様々なことに挑戦することによって、周囲の人に喜びと笑顔を届けることが私のやりがいとなり、幸せであると感じます。そのため、今後も挑戦心と人に寄り添う心を活かし、他者の喜びに貢献したいと考えます。 続きを読む
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Q.
あなたが頑張ったことではなく、成果を伴うやりきったことを3つお書きください。
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A.
第1に、高校1年生次の体育祭で○○という集団行動をやり遂げました。当初は踊りや隊形を覚えきれず、その重圧から練習中に過呼吸になり倒れてしまいました。そこで3つの工夫を行いました。第1に先輩にコツを聞くこと。第2に毎日二時間家で踊る姿を撮影し、客観的に課題を発見すること。第3に友人と更に練習をすることです。その結果、本番ではミスのない演技をすることができ、主体的に動く力と、課題に対するアプローチ方法を学びました。 第2に、高校3年生次に幹部として集団行動と部員の管理を通し、演技の成功に貢献しました。1年間で踊りや衣装等全てを一から作り上げ、更に○○部長を務めました。怪我や体調の管理はもちろん、1年生の時の経験を活かして悩みを相談できる環境づくりに努め、その結果40名中1人も脱落せずに成功を収めました。 第3に、大学2回生の時に○○団体で新歓リーダーを務め、新規生を倍増させました。当初会員は15名程しかおらず、4回生引退後は7名以下になってしまうため、廃部の危機に直面していました。感染症の影響でビラを配ることすら出来なかったため、私は例年1、2回しか行わない団体説明会をオンラインで5回以上開催しました。更に、他のサークルが新歓を終える5月以降も、興味を持ってくれた人に1人ずつ地道に説明会を行い続けました。その結果、既存のメンバーの人数を超える18名の新規生が入会してくれました。 続きを読む
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Q.
あなたの人生に関連するキーワードを10個書いてください。またその際に得た気づきを書いてください。
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A.
引っ越し、笑顔、傾聴力、人との関わり、挑戦、とことん考え抜く、他者貢献、責任感、仲間、最後までやり抜く力 気づきとして第一に、引っ越し、笑顔、傾聴力から「コミュニケーションにおいて、自ら積極的に話すだけでなく傾聴力を育てることも必要である」があります。私は人生で〇度引っ越しをしました。新しい環境で人間関係を築く上で、まず笑顔を絶やさず人と積極的に関わり自己開示を行いました。加えて周りの人も笑顔にする為に、何をしたら喜んでくれるか知ろうとたくさん観察したり話をよく聴くようにしたり、冗談を言ってみたりと、自分なりに工夫しました。その結果お悩み相談を受けることも増え、友人関係は現在も続いています。 第二に、人との関わり、挑戦、とことん考え抜く、他者貢献から「新しいことに挑戦し、人の為になることを重視している」と気づきました。大学入学後サークルに三つ所属するだけでなく、多くの役職に挑戦したり新たな制度を作ったりと、自身の為だけでなく、他者の為にも挑戦を続けてきました。 第三に、責任感、仲間、最後までやり抜く力から「周囲を巻き込んで課題を解決することの大切さ」に気づいたと言えます。所属する○○団体が廃部危機となった時、先輩方が受け継いできたサークルをなくすわけにはいかないという思いで新歓リーダーを務めました。たくさんの人の協力を得て説明会の回数を増やし、会員数を倍増させることが出来ました。 続きを読む
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Q.
あなたの大事にしている教えはなんですか?またそれはいつ誰からのフレーズですか。
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A.
私が大事にしている教えは、『新約聖書』マタイによる福音書6章34節の「明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。」という句です。大学に入学し、礼拝や講義を通して聖書に触れる機会が増えました。この教えは、そんな中講義で紹介された聖句のうちの一つで、とても印象に残り日々の生活で大切にするようになりました。私には、やってみたい・挑戦してみたいと思ったことを全てやろうとする傾向があります。これは自身の長所であると感じていますが、同時に全部をこなすために睡眠時間や自分の時間を削らなくてはいけませんでした。特に大学に入学してからは、サークルに3つ所属した上にそれぞれのサークルで様々な役職に就き、ゼミのフィールドワークや、アルバイトも平行して行っていたことから、体調を崩してしまうことも多々ありました。しかしこの教えに出会い、自分が何事も完璧にこなそうとするあまり、自分の管理を怠っていたことに気が付きました。それからはその日やその時に行うことを優先順位をつけて整理・把握し、確実にやるべきことを行うことを心がけるようになりました。そのため、自分の体調もタスクも管理し、着実に業務を進行できるようになりました。このことから、私は常にこの聖句を覚え、優先順位を付けることで挑戦と成長を続けたいと思います。 続きを読む
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Q.
あなたのホスピタリティが伝わる具体的なエピソードをお書きください。
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A.
私は○○団体において、班制度と呼ばれる制度の強化に貢献しました。私が所属する団体では、部員同士の交流を深めるために6人前後の班が構成されます。しかし、私が1回生の時には班制度はほとんど運用されておらず、時々業務連絡や活動の日程調整がなされる程度でした。この状態に対し私は、班制度を上手く利用することで、メンバーの交流を更に深めることが出来ると感じていました。そこで2回生次に班長を務め、月に1度、班で交流する機会を設けました。新型コロナウイルスが流行し始め対面での交流が出来ない状況下となっても、オンライン上での交流の機会を設け、必ずイベントを月に1度企画し交流を促しました。このように活動が制限される中でも、メンバー同士の仲を深めることに成功しました。3回生以降は副代表としてサークルの運営に携わり、班制度を強化しました。具体的には、第1に月に1度の交流を制度化させ、第2に自身の班長経験から班長会も制度化しました。班長会は、月に1度班長を集めて雑談会のようなものを開催し、班をリードする際に大変なことや困ったことがないか、改善策や希望があるか等を聞くものです。班長会を開催することで、悩みや不安を解消すると同時に、メンバーの意見をクラブの運営に反映できるようになりました。このように、他者に楽しんでもらえるよう自分なりに考え、主体的に行動できたことから、ホスピタリティがあると考えます。 続きを読む