
23卒 本選考ES
総合コース
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Q.
自分はどういう人間か(性格、信条、スタンスなど)お書きください。 (200文字以上600文字以下)
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A.
私は、自分でやると決めたことを達成するために努力を惜しまない性格の持ち主です。また、仲間とともに何かに打ち込むことが好きでもあります。私は大学でよさこいサークルに所属しており、力を入れて取り組んでいました。チーム内では仲間100人をまとめ、前に立ち、仕切る立場を担っていました。また、同時に練習日程や練習内容の管理・調整も行っていたため、苦労することもありました。しかし、よさこいの楽しさ、踊り切ったときの達成感、何よりも見ている方々に感動を届けたいという想いが強かったため、仲間に協力してもらいながら取り組むことができました。私は、やりがいは自分一人では作ることができないものであると考えています。仲間と挑戦してやり切る、自分ができることを最大限することが重要であると考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが頑張ったことではなく、成果を伴うやり切ったことを3つお書きください。 (200文字以上600文字以下)
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A.
1つ目は「高校の部活動での県大会金賞」です。私は高校の部活動で邦楽部に所属し、部長を務めていました。役割としては、大会や発表会に向けた日程の調整、全体の指揮を執ることです。また、県大会で金賞を取ることを目標に活動していました。部活内では積極的なコミュニケーションを心掛け、些細なことでも気軽に言うことのできる雰囲気づくりを行いました。結果として、県大会で金賞を取ることができ、全国総合文化祭に出場することができました。2つ目は、「アルバイトでの後輩指導」です。私が3年生になったときから、2つ下の代の指導を任されました。指導をするうえで意識していることは、「自分で気づいてもらうこと」です。すべてを言うのではなく、さりげなく助言をして自分でやるべきことを判断できるようになってもらうことを意識しました。その結果、約1年経過した今では、自分から動くことのできる店員に成長しました。3つ目は、「習い事」です。小学生の時、そろばんで1級取得を目標にしていました。しかし、小学校最後に受けた試験で落ちてしまい、自分に納得することができませんでした。そのため、部活動が忙しくなった中学生でもそろばんの練習を行い、結果として全国珠算教育連盟主催珠算検定で1級を取得し、自分の目標を達成することができました。 続きを読む
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Q.
あなたの人生に関連するキーワードを10個書いてください。またその際に得た気づきを書いてください。(200文字以上600文字以下)
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A.
〇よさこい:人生の中で最も携わってきたものであり、よさこい活動の中で仲間とともに夢を追いかけ努力する大切さと、場をまとめる力をつけることができたと考えています。 〇笑顔:人は皆、笑顔でいることが大切です。よさこいでの、自分・観客・仲間の笑顔は自分自身のモチベーションにもつながると考えます。 〇箏:新しいことに取り組む楽しさと、目標を達成することの困難さを教えてくれました。 〇多文化:子供の頃から多くの文化に触れてきたことで、感性を磨くことができたと感じています。 〇観光学:観光を学ぶことによって、地域による価値観の違いや、旅行の際の視野が広がることが魅力であると考えます。 〇チーム:私はチームで何かに取り組むことが好きです。頼る・頼られるの関係があるからこそ成り立ち、頼れる人がいることはチームとして重要だと考えます。 〇全力:自分の行動で後悔したくないため、何事にも全力で取り組みます。 〇継続:私は自分が納得する結果になるまで目標達成に向け、継続し続ける人です。達成できた時の喜びは、自信に繋がると考えます。 〇一期一会:人との出会いを大切にし、接客では充実した時間を過ごしてもらえるよう行動しています。 〇行動力:何かを「したい」と思ったらすぐに行動します。はじめの気持ちを大切にし、目標に向かって取り組んできました。 以上が私の人生に関連するキーワードです。 続きを読む
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Q.
あなたの大事にしている教えはなんですか?またそれはいつ誰からのフレーズですか。 (100文字以上600文字以下)
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A.
私が大事にしている教えは、「価値観は人それぞれであり、それを理解することこそが重要だよ」という所属しているサークルの先輩からの言葉です。私は大学でよさこいサークルに所属しています。サークル活動は、部活動と違うので参加を強制することができません。しかし、私の所属しているサークルはお祭りなどでよさこいを披露する機会があるため、強制ではないけれども、積極的な参加を促すことが重要でした。全体をまとめ、練習を回す立場であった私は、全体のサークルに対する取り組み方に差があることに悩んでいました。そのとき先輩から「価値観は人それぞれであり、それを理解することこそが重要だよ」と教えをもらいました。サークル活動に対する姿勢は、「ただ楽しみたい」というメンバーから「大会で結果を残したい」というメンバーまで様々です。前者に対しては、振りの難しい指摘は行わず、サークルに来て楽しんでもらうようにし、後者には、細かく振りつけの確認を行い、自主練習にも生かせる振り動画の提供などを行いました。その結果、サークル活動への参加率を70%から90%にすることができ、両者ともに練習に取り組みやすい空間を提供することができました。この教えは、サークル活動以外にも、アルバイトやグループで課題に取り組むときにも大事にしています。 続きを読む
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Q.
あなたのホスピタリティが伝わる具体的なエピソードをお書きください。 (400文字以上600文字以下)
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A.
私のホスピタリティが伝わる経験は、飲食店アルバイトでの「お客様を観察し、自ら声掛けができた経験」です。私は2年8カ月の間、しゃぶしゃぶ食べ放題のお店でアルバイトをしており、ホール及び厨房補助をしています。調理された料理を持っていくのではなく、お客様が自分で野菜やごはん、飲み物などを取りに行くバイキングスタイルのお店です。ある日、松葉杖をついた会社員の男性がお一人で来店しました。はじめはそのまま席に案内をしたのですが、「このお客様は松葉杖だから、野菜やごはん、ドリンクバーなどは取りにいけないのではないか」と心の中で思いました。そのため、ホールのメンバーにそのことを伝え、私は男性の代わりに野菜やごはんなどをお取りすることにしました。野菜の種類を書いた紙を渡し、希望された野菜を持って行き、野菜がなくなる頃にお声がけをして、追加の野菜お持ちしたりしました。また、通常であれば、食べ終わった後にレジでお会計をしてもらうのですが、店長に許可を取り、席でお会計をしました。結果として、帰る際には男性にとても感謝され、店長からもお客様の対応について評価を得ることができました。以上が、私のホスピタリティが伝わる経験です。 続きを読む