
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自分はどういう人間か(性格、信条、スタンスなど)お書きください。 (200文字以上600文字以下)
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A.
私の信条およびスタンスは、常に周囲の人のことを気にかけて行動することです。中学と高校の頃に様々な価値観を持つ人達と○○してきた経験から、そのように考えるようになりました。○○から○○してきた子が何人かいましたが、当時私は人見知りで知らない子になかなか話かけられませんでした。ですが、自分自身小学校で○○した経験があり、○○から○○してきた子の不安な気持ちが分かり、勇気を出して声をかけてみました。その結果、「優しくしてくれたおかげで○○になじむことができた」と言ってくれました。それから、周囲を気にかける大切さを学び、様々な人と共同生活を共にしていく中で強みになりました。その強みを生かして大学では○○人に上る○○部の部長として誰かの居場所になれるような穏やかで楽しい雰囲気の部活づくりに力を入れてきました。具体的には、定期的な部会を設け、多くの部員と交流することや、○○の上手い下手に関わらず部員の○○を積極的に褒めることなどしていました。こうした部員との関わりを続けたことで穏やかな雰囲気を作ることができ、「○○部の活動が楽しくてそれをモチベーションに日々頑張れる」と言ってくれた部員もいるほどでした。将来仕事をする際も、相手の立場に寄り添い、関わる全ての人を幸せにという貴社の価値観に基づいて行動し続けたいです。 続きを読む
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Q.
あなたが頑張ったことではなく、成果を伴うやりきったことを3つお書きください。 (200文字以上600文字以下)
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A.
一つ目は、○○していた高校時代に○○の行事の司会進行を任された際、例年続いていた司会のスタイルを変え、行事を成功させたことです。私が任された際、○○が○○の行事を楽しんでいないことを問題視し、後輩を巻き込み、服装や髪型、セリフなどを工夫し、当時流行の芸能人などのモノマネなどをして司会をしました。その結果盛り上がり、「寮の行事が好きになった」と言ってくれた寮生もいました。 二つ目は、○○語検定〇級を取ったことです。大学では○○を専攻しており、1年生の頃から○○語の習得に力を入れてきました。具体的には分からないところを教授にメールし教えていただいたり、○○語に関するラジオやテレビを見ることなどしていました。その結果12月の検定に合格することができ、更に学校の○○語の成績も上がりました。 三つ目は、大学時代私が○○部の部長を務めている際に、例年より40人ほど多く部員増やすことができたことです。新入生勧誘期間では、例年と異なり、○○や○○等ができず、部活の雰囲気を伝えるイベントは○○のみでした。○○においても、感染症対策として人数を抑えざるを得なかったため、参加部員を絞り、適材適所の配置をしました。部長として日常から部員を観察、そして一対一で話す機会を多く設けていたことで、○○が上手な部員や、人と打ち解けるのが上手い部員を見抜き、協力し合うことができました。 続きを読む
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Q.
あなたの人生に関連するキーワードを10個書いてください。またその際に得た気づきを書いてください。 (200文字以上600文字以下)
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A.
「転勤」 昔から転勤族で、様々な土地に行く楽しさを感じることができ、その経験から知らない場所に飛び込んでいくのが好きになりました。 「○○」 中学・高校の頃から○○をしていました。様々な価値観の人と○○する面白さや難しさを感じました。 「部長」 中学・高校時代に○○部の部長を、大学で○○部の部長を務めていました。周囲のことを俯瞰するのが自分の強みであると実感しました。 「写真」 ○○で編集委員を務めていた際、行事のときに○○の写真を撮る仕事があり、それが楽しかったです。その経験がきっかけで、お客様が楽しい思い出を残せるような仕事がしたいと気付きました。 「海外」 高校で○○に留学していました。話す言語によってその人が持つ価値観は変わってくるということに気付きました。 「接客」 大学時代、様々なバイトをしていた経験から接客が好きだと気付きました。 「○○」 アルバイトで○○をしています。意外と仕事内容が多岐にわたり、日ごとに内容が変わっていく仕事が好きだと気付きました。 「茶道」 動作や所作の美しさの重要性が分かりました。 「文学」 学科で○○文学を学んでおり、歴史的変遷から見る思想の変化を辿る面白さに気付きました。 「カメラ」 現在の趣味です。かけがえのない一瞬を映す楽しさや設定によって写真の雰囲気が変わる面白さに気付きました。 続きを読む
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Q.
あなたの大事にしている教えはなんですか? またそれはいつ誰からのフレーズですか。 (100文字以上600文字以下)
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A.
「人に期待しない。自分が変わる努力をする。」という教えです。高校時代の担任の先生から教えてもらったフレーズです。その言葉に関連するエピソードが二つあります。一つ目は、○○している頃、私は○○に悪いことをしてしまったときに言われました。罪悪感に浸ってしまっていて先生に相談した際、「許すか許さないかは相手が決めることであり、どんなに謝っても許してもらえない場合がある。人の心は変えられないのだからあなたが誠意をもって謝る、そして以後気を付ける。それしかできないのよ。」と言って下さりました。二つ目も、また○○のエピソードで、私は相手のことを信頼していて好きなのに、それが上手く伝わらず、誤解を生んでしまい、信頼されなくなってしまうということがありました。心を変えてまた自分のことを信じてくれるのか不安になり、先生に相談しました。その際に、「人の気持ちを変えるなんてできないのだからあなたがその子のこと好きで信じている、それだけで十分だ」と言って下さりました。そこからその言葉が私の座右の銘になっています。貴社のコミュニケーションスキルのセミナーで自己欺瞞の話をされていた際、講師の方がその教えと同じようなことを仰っていたことが印象的でした。人のことを疑ったり期待する前に自分が変わる努力をするということをこれからも念頭に置いて行動していきたいです。 続きを読む
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Q.
あなたのホスピタリティが伝わる具体的なエピソードをお書きください。 (400文字以上600文字以下)
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A.
大学時代、○○のアルバイトをしていた際、お客様のご要望に言われる前に対応できていたことです。具体的には、大きく三つのエピソードがあります。一つ目は、お客様がドリンクを注文される前に、提案していたことです。お客様のグラスを見て、なくなりそうだと思ったら同じものを提案することや、「お飲み物いかがでしょうか。何かお持ちいたしましょうか。」と声をかけることなどしていました。二つ目は、お客様のお皿が空き、テーブルがいっぱいになる前にお下げすることです。食べ終わってすぐ下げてしまうと威圧感を感じさせてしまうため、食べ終わって二分ほど経過したら下げるようにしていました。特に立食パーティーではお皿が溜まってしまうことが多いため、一回で多くの量を下げることを心掛けていました。三つ目は、お困りのお客様に声をかけられる前にお伺いすることです。お手洗いを探されているお客さまや席や荷物を置く場所が分からず困惑しているお客様など様々なお客様をお見受けします。俯瞰的にお客様の様子を観察し、聞かれる前にお声がけするということを徹底していました。○○のアルバイトで培ったこのような経験を営業やブライダルなどの仕事にも生かしていきたいです。 続きを読む