
23卒 本選考ES
営業職
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Q.
自分はどういう人間か(性格、信条、スタンスなど)お書きください。
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A.
他者の立場になってサポートできる人間です。この力は2つの場面で発揮されました。 1つ目はサークル活動で「未経験者だらけのダンスチームを8チーム中1位」に導いた場面です。当時サークル内の発表会で1位を取るという目標を掲げました。しかし他チームは経験者が8割に対して、私のチームには3割ほどしかいませんでした。そこで未経験者のモチベーションを維持しつつ自主練習で実力を付けさせるため以下の2点に取り組みました。①未経験者の自主練習用に解説動画を撮影すること。②未経験者の不調時には寄り添い一緒に課題解決を試みること。このように未経験者の立場になってサポートし、チームを1位へ導きました。 2つ目は塾講師のアルバイトでの場面です。塾講師を始めたての頃はそれぞれの生徒に合った指導方法が分からず、戸惑うことがありました。そこで私は、自分にできる最善の方法は生徒と充分なコミュニケーションを取り、一人一人に適した教え方・伝え方をすることだと考え、試行錯誤を繰り返し生徒との信頼関係を築きました。そしてその過程で見える生徒の個性を理解した上で、カリキュラムシートや理解度に合わせた演習プリントを作成し、一人一人に合った指導を行うよう工夫をしました。このように生徒と密接なコミュニケーションを取ることで生徒の立場を理解し、成績向上のサポートをしました。 続きを読む
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Q.
あなたが頑張ったことではなく、成果を伴うやりきったことを3つお書きください。
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A.
1つ目はカフェのオープニングスタッフのアルバイトで「研修目標を達成し学生のリーダーに指名されたこと」です。当時、一週間の研修があり目標が10分で10名以上のお客様にオーダー・会計・商品提供をすることでした。私は仕事内容を誰よりも早く覚え、目標を達成する上で最も重要とされるレジ担当に抜擢され、目標を達成しました。そして店長から学生のリーダーに指名されました。 2つ目は高校3年次に体育祭の応援発表で「他学年を交えた40人のチームで最優秀賞を勝ち取ったこと」です。私は12年間ダンスを続けた経験が評価され、この発表の振付・構成を考え、チームを指揮する役割に抜擢されました。この成果を出すため、先行して3年に振付を教えておき、練習ではグループに分かれて3年が1・2年に教えることで練習時間の効率化を図りました。その結果チームで最優秀賞を勝ち取ることができました。 3つ目は中学3年次にダンススクールで「センターポジションを勝ち取ったこと」です。当時所属していたダンススクールで発表会がありました。私は高校進学と同時にダンススクールを卒業する予定だったため、最後の発表会でした。最後に必ずセンターポジションを勝ち取りたいという思いから毎日自主練習を重ね、改善点を見つけては修正を繰り返しました。最終的には指先の一つ一つまでこだわり抜き、何度も練習を重ねセンターポジションに選ばれることができました。 続きを読む
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Q.
あなたの人生に関連するキーワードを10個書いてください。またその際に得た気づきを書いてください。
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A.
1)家族(2)友達 嬉しくて楽しい時や辛くて苦しい時など、どんな時も家族や友達に支えられてきました。 (3)思いやり(4)ポジティブ(5)幸せ この3つのキーワードは私の信条です。私は思いやりを持って他者と接することを常に意識しています。そうすることで自分も他者も幸せになるからです。また何事もポジティブに捉えることでやる気や行動に繋がり、自分の人生が華やかになると考えています。このように私は常に自分と他者の「幸せ」を追求して人生を送っています。 (6)ダンス(7)努力(8)探究力(9)協調 私は12年間ダンスを継続してきました。その中で努力や協調の大切さを学び、「物事をストイックに追究する」という際限のない探究力を培うことができました。12年間、センターポジションを勝ち取りレベルの高いライバルに負けないために自主練習を重ね、常に課題を見つけながら試行錯誤を繰り返してきました。そしてダンスはチームプレイです。全員で協力し合いながら一つ作品を作り上げることで協調性を身につけることができました。12年間継続する中で得られたこれらの力は私の人生に大きな影響を与えていると考えています。 (10)アルバイト これまでに飲食店のアルバイトを4つ経験してきました。基礎的なマナーやコミュニケーション能力だけでなく、周りの状況を把握しながら行動する多角的な視野を得ることができました。 続きを読む
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Q.
あなたのホスピタリティが伝わる具体的なエピソードをお書きください。
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A.
私は大学2年次からサンマルクカフェで接客業のアルバイトをしています。サンマルクカフェの経営理念である「お客様にとって最高のひとときを創造する」という言葉を常に意識し、お客様が幸せを感じられる空間を提供することを心がけています。その中に私のホスピタリティが伝わるようなエピソードがあります。私が勤務している店舗の周辺にはベビー用品店があり、ベビーカーを押しながら来店されるお客様が多くいらっしゃいます。通常はお客様が自ら商品をお席まで運び、お帰りの際は返却口までお持ちいただくスタイルです。しかしベビーカーを押したお客様が来店された際には私が商品をお席まで運び、お客様が過ごしやすいようなるべく広いお席にご案内しています。ある日私がこのような対応をさせていただいたお客様から「他のお店にはベビーカーを押しながら入るのは気が引けるけど、このお店は色々な配慮をしてくれて感動しました。これからベビー用品を買いに行く時は必ず寄ります。ありがとう。」とおっしゃっていただきました。この出来事をきっかけに、私が行動することにより人を幸せな気分に出来る事の喜びややりがいを改めて実感しました。お客様にとって最高の空間を提供できるよう、居心地の良く幸せになれるようなサービスをこれからも続けていきたいです。 続きを読む