
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自分はどういう人間か(性格、信条、スタンスなど)200文字~600文字
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A.
私は、常に笑顔を絶やさないことを大切にしています。なぜなら、笑顔は人に幸せを与える一番の方法だと思うからです。学生時代の部活やサークル、アルバイト経験の中で、私は多々「チーム」「仲間」といった大人数で活動する機会に恵まれました。その経験を通じて、大切なことは笑顔でいることだと気付きました。例えば、部活の帰りが夜遅く、しんどい時でも仲間と笑い合うことでその時間が癒しとなり、次も頑張ろうと思えました。また、アルバイトで失敗したとしても、それに笑顔で応えてくれるお客様がいたから、切り替えることができました。時には、友達が辛い思いをした際には、私の元に相談に来て「あなたの笑顔を見ると元気になったよ、ありがとう」と嬉しい言葉を頂いたこともありました。このように、仲間と笑顔で助け合ってきた経験から、人は幸せだから笑うのではなく、笑顔だから幸せになれると考えております。これからも、笑顔を絶やさずに日々精進していきたいです。 続きを読む
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Q.
あなたが頑張ったことではなく、成果を伴うやりきったことを3つ200文字~600文字
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A.
一つ目は、高校生の時に行ったリサイクル事業です。プルトップをリサイクルして車椅子を作り、老人ホームに寄付しました。少子高齢化が進む中で、少しでも世の中の役に立ちたいという思いから始めました。まずは、回収箱を校内に設置し、全クラスにチラシを配って協力を呼びかけました。初めは私一人で不安でしたが、最終的には全生徒が協力してくれました。そして、施設の方々の笑顔を見て、誰かの役に立てることにとてもやりがいを感じました。 二つ目は、中学生の時に歌のコンクールで入賞したことです。私は生まれつき声が大きく、普通に話しているつもりでも、周囲からよく声量を指摘され、自分の声にコンプレックスを抱えていました。そんな時、歌のコンクールの存在を知り、自分の声を活かせるチャンスだと考え、コンクールに出場を決めました。そこで賞を頂いた経験は、自分に自信を持つ大きなきっかけになりました。そして挑戦することの大切さも学ぶことができました。 三つ目は、公共放送の営業アルバイトで、最も契約率が高い訪問員になったことです。業務を行うにあたり、お客様とのコミュニケーションを積極的に図り、信頼を構築することに尽力しました。例えば、元々拒否の意見だったお客様を中心に本音を聞き出し、それらの意見を尊重し、不安を解消するトークを作りました。寄り添うことに努めた結果、お客様から「ありがとう」「助かったよ」と、嬉しいお言葉を頂きました。 続きを読む
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Q.
・あなたの人生に関連するキーワードを10個書いてください。またその際に得た気付き200文字~600文字
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A.
「感謝」…人は常に誰かに支えられていること、出会う全ての人やモノに感謝の気持ちを忘れないこと。 「笑顔」…笑顔1つで自分も相手も救うことが出来る、笑顔は幸せへの第一歩です。 「いただきます・ごちそうさまでした」…今日も一日安全に美味しいご飯を食べられることがいかに幸せなことか、噛みしめながら必ず言う言葉です。 「思いやり」…人が人に優しくなれるには、相手を思いやる気持ちが大切です。 「挑戦」…どんな成功も失敗も必ず自分の成長に繋がること。 「努力」…頑張る姿は必ず誰かが見てくれています。努力は無駄じゃない、努力は惜しまないこと。 「石灘先生」…中学生の時に通っていた塾の先生。先生が抱く概念に否定は存在せず、いつも前向きな言葉をかけてくださり、石灘先生のおかげで勉強の楽しさを知りました。 「時間」…私の人生に与えられたこの限りある時間を日々意識することで、常に良いパフォーマンスを提供することが出来るのではと考えております。 「骨折」…小学校では水泳、中学校ではテニス、高校ではソフトボール、大学ではサッカーをしてきた私は常に怪我と隣り合わせで骨折を繰り返していました。ですが、その度に周りが支えてくれて、仲間の大切さに気付きました。 「フレンドリー」…私は初対面の人と誰とでもすぐに仲良くなることができます。周りからも‟フレンドリーりかちゃん”などのあだ名も付けられるほどで、人見知りをしたことはありません。 続きを読む
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Q.
あなたが大事にしている教えは?またそれはいつ誰からのフレーズ?100文字~600文字
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A.
私は、『何事にも「ありがとう、ありがとう、私は幸せ者です、全てのことにありがとう」という言葉を、気付いたときにでもいいからそっと唱える。』という教えを大事にしています。これは、私が物心ついた時から教わっていた母の教えです。母が18歳の時に若くして母は父親を亡くしました。急なお別れにより、感謝の気持ちを伝えられなかったことをとても悔やんだそうです。だから、私にも同じ辛い思いをさせないために、また、生きていることは奇跡だと教えてくれました。私は、母の優しさが詰まったこの教えのおかげで、出会う全てのことやモノに、常に有難みを感じることが出来ています。結果を出せずくじけそうになった時でも、この言葉を思い出すと前を向くことが出来ます。また、何かに失敗し、過去を振り返り、後悔しそうな時にも、この言葉を唱えるだけですごく心が落ち着き、気持ちを切り替えることができます。このように、この言葉は、今まで何度も自分の背中を押してくれました。常に私を支えてくれたこの教えを胸に、これからも感謝の気持ちを忘れず、何事にも恐れずチャレンジし続け、成長していきたいです。 続きを読む
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Q.
あなたのホスピタリティが伝わる具体的なエピソード400文字~600文字
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A.
私は、公共放送の営業アルバイトでの接客においてホスピタリティを発揮しました。 このお仕事では、年齢や国籍を問わず、外国人や学生様からお年寄りの方々と対応します。その中で、マニュアルにはない、私独自の対応方法を生み出しました。例えば、お年寄りの方々とのコミュニケーションがうまく図れないという問題点がありました。そこで、より円滑なコミュケーションを図るために、訪問員が持っているパンフレットの字を大きくして読みやすいパンフレットを手書きで作成しました。それに加え、ご契約の内容をより分かりやすくするために、パンフレットにイラストを導入し、より見やすいパンフレットを作成しました。元々ご高齢の方に向けた提案でしたが、多くのお客様からご好評を頂き、安心して契約できるなどの、嬉しいお言葉を頂くことができました。他にも、ご契約を頂いたお客様には、今後も安心してサービスを利用できるように、後日感謝の気持ちを述べた小さなお手紙を送りました。このことで、クレームの防止にもつながり、会社にも貢献することが出来ました。このように、お客様の目線を意識した対応を常に心掛けました。この経験を通じてホスピタリティとは、相手の期待を良い意味で裏切るサービスであり、それは自分から相手に伝わるように、しっかりと投げかけることが大切だと学びました。 続きを読む