- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 元々マスコミや映像、写真が自分自身の興味分野であり、実際に社内でどのような仕事が行われているかを知るため。実際に映像機材の技能はどれほど必要なのか、新卒入社後はどのような研修を積むのかを特に知りたかった。選んだ基準は、同じような職種の募集がここ以外締め切られていた...続きを読む(全151文字)
【広告施策の新風】【24卒】産業経済新聞社の冬インターン体験記(文系/営業職)No.43743(非公開/非公開)(2023/9/5公開)
株式会社産業経済新聞社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 産業経済新聞社のレポート
公開日:2023年9月5日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年1月 上旬
- コース
-
- 営業職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- りそな銀行
- キーエンス
- 進研アド
- 中日新聞社
- かんぽシステムソリューションズ
- 東洋経済新報社
- サニーサイドアップグループ
- 産業経済新聞社
- 読売新聞グループ本社
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
活字が好きで、新聞には馴染みがあったので新聞業界に憧れを持っており、元から入社を志望していたのでインターンに参加した。業界には様々な企業があったが、中でも産経新聞の姿勢に好感を抱いていたので応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
夏にもインターンがあり、その際に学んだ内容を盛り込むようにした。また、他社との違いを明確に言語化した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ESのみの選考であったこともあり、これからの新聞業界をどうしたいかという想いや、業界に対する理解の強さが重視されていたように思う。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年12月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
インターンへの参加志望理由/学生時代に打ち込んだこと/これからの新聞業界について/自己PR
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
文字数が少ない項目が多かったので、何を伝えたいかを自分の中で明確にして書いた。
ES対策で行ったこと
新聞業界、産経新聞、自分の強みをそれぞれ明確に理解して、自分のやりたいこととうまく組み合わせて描けるように言語化した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 私立大学の学生が多かったように思う。女性が多かった。関西から参加している人もいた。
- 参加学生の特徴
- マスコミを志望している人が多かった。他の新聞社のインターンシップで会ったことのある人もいた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
クライアントへの施策提案のグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
簡単な自己紹介/産経新聞について/メディア営業局の事業についての座学/広告施策立案のワークショップ/グループワーク/フィードバック/選考の案内
このインターンで学べた業務内容
広告施策を立案する上での予算の使い方/産経新聞の特色/メディア戦略について
テーマ・課題
クライアントの売り上げに繋げる広告施策提案
1日目にやったこと
午前中に産経新聞の特徴や、メディア営業局の事業内容についての座学を受けた。基礎知識を頭に入れた上で、午後は施策立案のワークショップ・グループワークを行った。発表後には詳細なフィードバックをもらい、質疑応答があった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
メディア営業局と人事部の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
クライアントに対する提案を行うグループワークの後に、社員の方から詳細にフィードバックをいただいた。フィードバックだけでなく、論理的で斬新なアイデアをモデルとして提案していただいたのが印象的だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークにおいて、他のグループといかに差別化を図り、いかに実現可能性をアピールするかが難しかった。予算のことや、産経新聞の特色については事前に教えてもらうことができるが、もっと事前に知識をつけていれば、楽に取り組むことができたかもしれない。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークの時間がしっかり取られていたので、他の学生との交流もできた。主体性のある人が多く、意見をまとめるのが大変だった。
インターンシップで学んだこと
まず何より、オンラインではあったものの、社員の方の雰囲気の良さを感じ取ることができた。また、予算の使い方は紙面に反映させるだけではなく、サンプリングなどで立体的に使えることを学び、これは他の新聞社では学べなかったことで、参加して良かったと感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
産経新聞ならではの広告の特徴について学び、自分なりに言語化しておくことで、グループワークにより一層深みが出たのではないかと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際の業務を体験したわけではないが、参加されていた社員の皆さんの雰囲気が自分に近いように感じ、自分が企業で働く想像ができた。また、業務についての座学の際に、想像以上に多様な業務・業界に関わることができることを知り、自分はやりがいを感じながら仕事ができるのではないかと感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンの参加学生をみていると、他の新聞社のインターンで会ったことのある人がいたり、ある程度しっかり篩にかけられた上で参加させてもらえたのだと感じたから。ただ、グループワークをしていると業界に対する理解が十分でない人もいたり、自分でも戦えると感じたから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
まず、社員の方の雰囲気の良さが伝わった。さらに、事業についての紹介を聞いて、想像以上に多岐にわたる業務に関われそうだということ、自分の裁量次第で可能性を広げることができそうだということを知り、自分もここで働きたいという思いが一層強くなった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者の中で早期選考があった。元々インターンに参加できる人数もかなり限られているため、本選考でも有利になると思われる。また、インターンの内容も、業務について深い理解が得られるものであったため、参加していない学生に差をつけることができた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップの最後に、後日特別なご案内(早期選考の案内)をするかもしれないという旨のお話があった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
元から活字が好きで、新聞や出版業界を中心としたマスコミや、広告業界をメインに就職活動をしていた。また、その中でも勤務地や企業の規模、社会への影響力などを考慮して企業選びを進めていた。就活中は自分のやりたいことの軸がぶれていないかを確かめるためにIT業界や不動産業界の選考・インターンにも参加することはあったが、結果として軸はぶれなかった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
新聞社は年功序列のイメージが強くあったが、人数が多くないということもあり、裁量をもって仕事ができる環境であるように感じた。また、良い意味で社員の方同士が馴れ合わず、互いにリスペクトをもって接しているように感じた。質疑応答の時間を十分にとっていただいたために自分の懸念点が払拭されたということもあり、新聞業界、産経新聞への志望度は高まった。
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A.
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- A. 周囲が就活を始めている中でインターン参加の経験がなく不安だったため、居住地から近くの企業で、1日で完結するインターンだったことから参加した。ゼミの先輩がテレビ局で働いていて話をよく聞いており、メディア関係の仕事に興味があったのもきっかけの一つ。続きを読む(全122文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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A.
実際に企業に出向いて取材を行い執筆までのフローを体験することができるのは、他の企業でもなかなか体験できない珍しい実践だと思ったから。
また、このインターンに参加することで早期選考の機会をいただけるという情報を先輩から聞き、就活を有利に進めるためにも参加したいと思った。続きを読む(全135文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 新聞業界への関心が大きな理由だ。マイナビやGoogleで新聞社について調べる中で見つけた。一般紙や総合誌が落ち目になっていく中で、業界紙は比較的堅調に推移していると聞き、入社しても長く働けるのではないかと考えた。続きを読む(全106文字)
産業経済新聞社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社産業経済新聞社 |
|---|---|
| フリガナ | サンギョウケイザイシンブンシャ |
| 設立日 | 1933年6月 |
| 資本金 | 31億7200万円 |
| 従業員数 | 1,360人 |
| 売上高 | 734億1500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 近藤哲司 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番2号 |
| 平均年齢 | 47.8歳 |
| 電話番号 | 03-3231-7111 |
| URL | https://www.sankei.jp/ |
