- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
私が物心ついた時から読んでいた新聞であり、自分の生活に溶け込んでいたものだった。
新聞記者になりたいという夢を追うためインターンに応募した。
実際に取材に行き記事を執筆、記者による校正を受けられるという内容にそそられて参加を希望した。続きを読む(全119文字)
【新聞業界の未来】【24卒】中日新聞社の冬インターン体験記(文系/ビジネスコース)No.37206(非公開/女性)(2023/6/28公開)
株式会社中日新聞社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 中日新聞社のレポート
公開日:2023年6月28日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年2月 中旬
- コース
-
- ビジネスコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- りそな銀行
- キーエンス
- 進研アド
- 中日新聞社
- かんぽシステムソリューションズ
- 東洋経済新報社
- サニーサイドアップグループ
- 産業経済新聞社
- 読売新聞グループ本社
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
新聞社の広告職を中心に就職活動をしているなかで、地元の新聞である中日新聞がインターンを募集しており、迷わず応募した。また、他の多くの新聞社とは異なり、事業職の全ての職種を体験できるインターンだったことも興味に繋がった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
面接がなく、ESのみのシンプルな選考だったからこそ、なぜ新聞業界か、なぜ事業職か、なぜ中日新聞か、という点をアピールした。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ES(しかも設問は3つ)のみの選考だったが、参加できる人数は10人前後と非常に少なかった。インターンの中で、誰がどの職種を志望しているかを把握していたので、どの職種に興味をもっているかと、その職種に対する志望度が重要視されていたと感じる。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年01月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
参加志望動機/学生時代に打ち込んだこと/関心のある時事問題と自身の考え/興味がある職種(第3位まで選択)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
設問数が少なく、選考に面接がないため、伝えたいことを取りこぼさないように気をつけた。
ES対策で行ったこと
同業種のインターンに参加するときに提出したESをブラッシュアップして応用した。なぜこの会社でなくてはならないのかを熱をもって伝えるようにした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 10人
- 参加学生の大学
- 参加学生は、東大早慶、MARCHが多く、最低で日東駒専レベルだった。
- 参加学生の特徴
- 中日新聞でアルバイトをしている人が2,3人いた。東海地方出身者はそこまで多くなく、新聞業界志望という人は多くなかった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 15人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
主に講義形式で、一部グループ・個人でのグループワークとプレゼンテーション。
インターンの具体的な流れ・手順
東京本社のロビーに集合し、点呼。1日目は、全体で自己紹介をし、会社についての説明を受けた後、2つのグループに分かれてそれぞれ販売局・広告局のインターンに入る。2日目もロビーで集合し、全体で事業局・経営管理の講義を受け、今後についての案内を受けて終了。
このインターンで学べた業務内容
ビジネス職(販売局・広告局・事業局・経理)の具体的な業務理解と、中日新聞・東京新聞がもつ独自の特徴について
テーマ・課題
電子版を購読してもらうための、価格を含めた施策考案/「有馬記念」の魅力を伝える方法を考えよ
1日目にやったこと
はじめに中日新聞社に関する説明を受け、グループ分け。午前中に販売局についての講義とグループワーク・プレゼンテーションを行った。午後には広告局についての講義と個人での立案ワーク・プレゼンテーション、ADKに移動して広告に関するワークショップを受けた。
2日目にやったこと
2日目は1日目よりも遅いお昼頃からスタートし、グループ分け無しで全体で講義を受ける形式だった。はじめに事業局の業務内容に関する講義を受けた。そして経営管理に関する講義を受け、早期選考に関する案内があった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
販売局・広告局の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
各タームにおいて質疑応答の時間が設けられている。グループワークや個人での発表に対して、フィードバックがもらえる。他社(広告代理店)に移動して説明を受ける際の移動時間にも、広告職の社員の方とコミュニケーションがとれる。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
倍率が高く優秀な学生が揃っている一方で、主張の強い学生が多いので、グループワークでまとめる作業が大変だった。また、販売局のグループでのプレゼンテーションにおいては、とにかく若い目線からの新しいアイデアを求められるので、自分の中のリソースをフル活用する必要があり、苦労した(楽しかった)。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
5名ずつの2グループに分かれてのインターンシップであったため、密に会話する機会が多かった。昼には学生同士でランチに行き、就活に関して情報共有をした。
インターンシップで学んだこと
新聞社のインターンには何社か参加したが、実際にADKに訪問して、広告代理店側から見た新聞広告の良さを知ることができたのは、この中日新聞のインターンシップならではの経験だった。また、中日新聞では、年次の高い社員の方に対して質問をする機会が多くあり、社としての方針を学ぶことができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
私は愛知県出身のため、中日新聞への理解は十分にあった一方、同社が関東地方で発行している東京新聞に関する理解が甘かった。東京会場のインターンに参加するならば、東京新聞に対する理解を増やしておくべきだった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
同じ大学出身の先輩が声をかけてくれたり、想像以上にアットホームな環境であることがわかったため。また、アルバイトとして中日新聞で働いている学生もインターンに参加しており、実際の業務や雰囲気について身近な目線で気軽に情報を得ることができたため。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンに参加している学生のレベル感は非常に高い印象であったが、一方で、新聞業界を第1志望にしている学生や、業界・業務理解が十分な学生があまりいなかったため。また、学生時代のアルバイトや長期インターンでの経験や、身につけたスキルを、中日新聞でも再現性をもって業務に活かすことができると考えたため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
中堅から上層部まで、様々な社員の方とお話をする機会があったが、全体的に他社と比較しても、デジタルに対する関心・興味・理解が薄いように感じたため。紙だけで生き残っていくのは難しいと言われる新聞業界において、デジタル領域への展開という点でかなり遅れをとっているように感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者の中で優秀だった人は早期選考の案内を得ることができるから。また、インターンシップでは、ビジネス職の中の全職種について2日間かけて学ぶため、ビジネス職の中でなぜその職種を志望するのかという理由を、ミクロでもマクロでも語れるようになると感じたから。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加者のなかの一部に対しては早期選考の案内が来る。(全員に案内が来るわけではなく、インターン中のワーク等で評価されている。)
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
安定した企業で影響力の大きい仕事がしたいという思いから、読売新聞をはじめとした全国紙の広告職やWebメディア、出版社の書籍編集職を中心に企業選びをしていた。自身の性格としても、真面目な人が多い職場があっていると感じ、特に新聞社を志望していた。中日新聞をはじめとして、各社のインターンを受けた結果、やはり新聞社の社風や企業文化が自分自身にマッチしていると感じ、新聞業界を中心に早期選考・本選考を受けた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
古くからある新聞社ということもあり、古くて堅く、厳しいイメージをもっていたが、社員の方は明るく、学生の意見も肯定的に受け入れてもらえた。インターンの中で、中日新聞・東京新聞ならではの地方版の充実を全面にアピールする一方で、デジタル領域に対しての理解や取り組みが感じられず、そういった点で成長性が他社には劣るように感じてしまった。
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A.
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A.
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中日新聞社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社中日新聞社 |
|---|---|
| フリガナ | チュウニチシンブンシャ |
| 設立日 | 1942年9月 |
| 資本金 | 3億円 |
| 従業員数 | 2,566人 |
| 売上高 | 990億7979万4000円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 大島宇一郎 |
| 本社所在地 | 〒460-0001 愛知県名古屋市中区三の丸1丁目6番1号 |
| 電話番号 | 052-201-8811 |
| URL | https://www.chunichi.co.jp/ |
