2024卒の先輩が読売新聞東京本社業務職 ビジネス職(広告)の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社読売新聞東京本社のレポート
公開日:2023年5月9日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 業務職 ビジネス職(広告)
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- りそな銀行
- キーエンス
- 進研アド
- 中日新聞社
- かんぽシステムソリューションズ
- 東洋経済新報社
- サニーサイドアップグループ
- 産業経済新聞社
- 読売新聞グループ本社
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
手指消毒と体温チェック。面接ではマスクを外して話す。
最終面接 落選
- 実施時期
- 2022年12月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 役員
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
到着後、1階ロビーで受付。待機室に案内され、選考結果の連絡についての案内と、交通費などの手続き。人事の方との雑談の後、面接の順番を伝えられる。呼ばれた人から面接会場のドアの前の椅子に座って待機。面接開始までは人事の人が緊張をほぐしてくれた。面接後はすぐに帰宅。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
人事面接以外の面接(部長面接)以上は必ず圧迫要員の面接官がいるので、意見の良い悪いに関わらず、臆さず自信をもって話すことが大切であるように思う。
また、社員の人から「ユーモアのある人を合格させた」と聞いたので、リラックスして挑むことも大切。
面接官は「学生がどのように読売新聞に価値をもたらしてくれるか」を見ていたように思う。
面接の雰囲気
厳かな雰囲気。1人の面接官は学生の意見を否定する役割を担っていた。
会場の雰囲気もさることながら、役員が面接官であるため、緊張感が漂っていた。
会場に入る前に、人事の方が緊張をほぐしてくれたり、前回の面接のフィードバックをくれた。
面接後のフィードバック
面接の約1ヶ月後に、選考結果とともに電話でフィードバックをいただいた。
面接官が意見を否定した時に臆さず話せていたのが良かったと言われた。
一方で、自分がどう読売新聞に利益をもたらせるのかをもっとしっかり伝える必要があった、選考を受けている企業に一貫性がなく、志望度が伝わっていないと言われた。
かなり詳細にフィードバックをしてもらい、本当に人の内面を見てくれる企業だと感じた。
また、電話で他社の選考状況を聞かれ、本選考への参加を打診された。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
ワンキャリア
最終面接で聞かれた質問と回答
〇〇(私の地元にある企業名)がなかなか広告を出してくれないんだけど、どうしたらいいと思うか。
そうですね・・・。なかなか難しい質問ですが、〇〇(質問の企業名)はすでに自社でもオウンドメディアを持っていらっしゃって、さらにその影響力はかなり強いためになかなか新聞広告の出稿のメリットがないのではないかと感じています。ですが、御社がこれまでに集積してきたデータを使って、新聞広告の広告展開の軸としての強さをしっかり〇〇にアピールすることができれば、〇〇の広告出稿に繋げることができるのではないかと考えます。
※この質問でかなりぐだってしまい、具体的な提案ができなかったのがかなりマイナス点だったように感じる。日頃からアンテナを張って、簡潔にアイデアを出すことが好ましい。
新聞業界は斜陽産業だと思うけど、それでも就職したいと思うのか。
はい、それでも就職したいと思います。というのも、私は新聞業界をまだまだ盛り上げることができると考えています。メディアの中でもこれだけ沢山の人が必ず手にする媒体というのは他にはなく、新聞には根強いコアなファンがいます。また、若い世代も、新聞の価値を理解していないだけで、納得すればしっかりお金を払って新聞を読んでくれると考えています。そのため、広告を通じて新たなファンや「バズリ」を生み出して、斜陽産業と呼ばれている新聞業界を再び盛り上げることができると考えているので、今は落ち込んでいる状況ですが、それでも就職したいと考えます。
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読売新聞東京本社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社読売新聞東京本社 |
|---|---|
| フリガナ | ヨミウリシンブントウキョウホンシャ |
| 設立日 | 1874年11月 |
| 資本金 | 10億円 |
| 従業員数 | 2,950人 |
| 売上高 | 1615億5500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 山口寿一 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 |
| 電話番号 | 03-3242-1111 |
| URL | https://info.yomiuri.co.jp/ |
| 採用URL | https://saiyou.yomiuri.co.jp/ |
