【データ醍醐味、課題発見】【23卒】マクロミルの冬インターン体験記(文系/マーケティング・リサーチコース(当時))No.34191(非公開/非公開)(2023/5/10公開)
株式会社マクロミルのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 マクロミルのレポート
公開日:2023年5月10日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年1月 上旬
- コース
-
- マーケティング・リサーチコース(当時)
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- 西日本電信電話(NTT西日本)
- サティス製薬
- リンクアンドモチベーション
- 日本政策金融公庫
- マクロミル
- W2
- ゆうちょ銀行
- ファンケル
- アドバンテッジリスクマネジメント
- 三井住友ファイナンス&リース
- エン
- みずほ証券
- あおぞら銀行
- Sansan
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング
- 日能研関西
- 大同生命保険
- 内定先
-
- 船井総合研究所
- レイヤーズ・コンサルティング
- パーソルビジネスプロセスデザイン
- ビジョン・コンサルティング
- ビザスク
- 入社予定
-
- ビザスク
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
マーケティングリサーチ業界について理解を深めたい、と思ったことが1番の理由です。大学でマーケティング施策を使い、ゼミ活動を行ってきました。このような経験を生かせる仕事として、事業会社のマーケティング職に加え、マーケティングリサーチ業界があることを知りました。そのため、より理解を深めたいと思い、エントリーを決めました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考のグループディスカッションの対策を行いました。大量のデータを読み解く必要があったため、役割分担をした上で、全員で進めることを意識しました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
同業他社のインターンには参加していませんが、データの読み解き方、グループでの進め方は見られていたと思います。
選考フロー
応募 → グループディスカッション
応募 通過
- 実施時期
- 2021年11月 下旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2021年12月 上旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生30 面接官3
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 70分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- 指定なし(私服で構わないとの記載あり)
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインのため、接続後、面接開始。面接終了後は、接続を切断して終了。
テーマ
マクロミルのソリューションを使い、クライアントの売上向上に向けた発表を行う。
進め方・雰囲気・気をつけたこと
事前資料の情報量が多かったため、メンバーごとに役割分担を行い、優先順位付けを行うことを意識しました。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
グループとしての取り組み方。実際、マクロミルの求める人物像でも、チームワークに関連する言葉が掲載されていた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 参加学生の出身大学は分かりませんでした。某OB・OG訪問の内定者を見ると、様々な大学出身の方々が登録されていました。
- 参加学生の特徴
- やはりデータ分析に興味があるという学生が多かったです。学生によっては、データ分析経験有りの方もいました。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 2人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
ある企業の商品データから、改善案や売上向上案を出すグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
グループごとに分かれ、配布されたデータを読み取りながらアウトプットを出していきます。
このインターンで学べた業務内容
大量のデータから、いかに課題を発見するのかという課題発見力と、データを読み解く状況判断能力。
テーマ・課題
守秘義務があるため詳しくは書けませんが、ある企業の商品データから、改善案や売上向上案を出すグループワークでした。
1日目にやったこと
顧客データ(売上情報、消費者の声など)をもとに、顧客企業が抱える課題を推察し、課題を解決するための提案発表を行います。発表後は、フィードバックをいただくこともできました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワークの中で、直接社員と関わる機会はありませんでした。しかし、全体での総括の際に、「数字だけを見るのではなく、クライアントの消費者の心理を想像すること」の重要性を教えてもらったことは、印象深く残っています。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
大変だったことは、大量のデータから、課題を発見することです。データには、色付けがされており、ヒントも隠れていましたが、データが持つ意味とその背景に考えを巡らせることが大変でした。しかし、この大量のデータを読み解くことにこそ、マーケティング・リサーチの醍醐味だと感じました。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークの中では、役割分担をしながら進めていきました。各学生の強みや個性に合わせながら、タイムキーパーや情報を収集する学生などに分けて進めました。
インターンシップで学んだこと
学べてよかったこととして、実践的なデータ分析の経験を積めたことです。事前にお聞きしていた話として、このインターンシップで扱う資料は、実際に入社後扱うデータと同じようなものだという説明を受けました。業務に近いリアルなデータに触れることができたことは、有意義でした。
参加前に準備しておくべきだったこと
マーケティング・リサーチの中でも、マクロミルならではの強みや特徴を理解して臨むと、よりワークを進めやすかったように思います。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
マーケティング・リサーチ業務の難しさとやりがいを体感し、自身はこの環境を楽しめると感じたためです。このインターンシップを通じて、大量のデータから法則性を見つけ出し、自分なりの解を導き出すこと、確かめに行くことの楽しさを見出すことができました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
データ分析を楽しめる性格であったため、マクロミルの考え方にも一致しており、向いていると感じました。これまで長期インターンなどで特別な経験を積んでいなかったとしても、このインターンで楽しめた経験を面接で伝えれば、説得力を持って話すことができると思いました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度は上がりました。理由は、マーケティング・リサーチ業務が、自身の就職活動の軸に合致していると実感したからです。当時の就職活動の軸として、①多種多様な業界にかかわること②挑戦環境の2つを重要視していました。1つ目に関して、ビール会社やゲーム会社など、想像以上に多くの業界にかかわることのできる会社だと学び、志望度が高まりました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
このインターンシップに参加した学生は、早期選考への案内が来ます。さらに、優秀者は、Webテスト免除となるとお聞きしました。実際に、自分自身はWebテスト免除(受験はする)で、すぐに一次面接に参加することができました。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後、希望者には本選考の早期案内を受け取ることができます。また、インターンシップの活躍度合いに応じて、最初のフローであるWebテスト(SPI)が免除される場合がありました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
このインターンシップに参加する前までは、マーケティング職への興味はそれほど湧いていませんでした。理由は、マーケティング業務についての理解が浅かったためです。しかし、今回のインターンシップ参加を通じて「売上を伸ばし続ける」仕組み作りに携わるマーケティングの醍醐味に気づくことができ、その後はマーケティング職への選考も受けるようになりました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
社員の方は、率直な方が多く、丁寧に向き合ってくださる印象を受けました。説明が端的でわかりやすかったため、ワークもストレスなく進めることができ、非常に魅力的に映りました。中途社員の方も多いそうですが、全員がマクロミルの価値観に共感し、4つのValueのうちの1つを名刺の裏側に入れていると聞き、価値観が浸透している会社だと感じました。
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マクロミルの 会社情報
| 会社名 | 株式会社マクロミル |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒108-0075 東京都港区港南2丁目16番1号 |
| URL | https://www.macromill.com/ |