
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機(質問文は省略しておりません。ESに記載されていた文言と同じです。)
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A.
御社を志望した理由は二点あります。一点目は出版取次に関心があるためです。出版取次を行う商社のインターンに参加した際、出版取次という仕事が、出版物を広く流通させることで世の中を豊かにしていくという社会的役割を担っていることを知りました。御社は電子書籍の取次事業を行う企業ですが、出版物を電子化することでより多くの人にコンテンツを届け人々を楽しませるという点で、出版取次に共通する重要な使命のもとに運営されている企業なのだと感じ、興味を持ちました。 二点目は御社が提供しているWebサービスを利用したことがあり、親しみを感じたためです。私は読書が趣味なのですが、読み終わった後に他の人の感想を見るために「読書メーター」を確認する習慣があります。「読書メーター」は同じ感想を持った人を見つけて共感したり、自分が気づかなかった視点を与えてもらったりするなど、私の読書体験を鮮やかなものにしてくれます。出版物の社会的価値を重んじ、その価値を最大化するためのサービスを提供している御社で働きたいと思い、このたび応募いたしました。 続きを読む
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Q.
大学時代に力を入れたこと(質問文は省略しておりません。ESに記載されていた文言と同じです。)
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A.
編入先の大学で単位の獲得に奔走しました。3年次に他大へ編入学をしたのですが、編入生は前大学の習得単位数にかかわらず、卒業に必要な単位数の半分以下しか認定されません。そのため必修科目も含めて単位がかなり残っており、余裕を持って4年次を迎えるためにはフル単を目指すしかありませんでした。編入してからは講義内容も難解になったため、科目ごとに約2時間の予習復習を徹底しました。 その甲斐もあって3年次には正規の授業だけで44単位を修得できました。それでも4年次に10単位以上余ってしまうため、裏技とも呼べる方法でさらに単位をかき集めました。たとえば講義の合間に通信制大学でも学び、単位互換制度で8単位を履修しました。また⻑期休暇に実施される英語学科向けの語学講座にも潜り込み、2単位を履修しました。総合して3年次の間に計54単位を修得しました。教授からは編入生が3年次修了時点で単位をほぼ取り切っているのは珍しいと言われ、若干鼻が高い気持ちになりました。 続きを読む
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Q.
自己PR・強み(質問文は省略しておりません。ESに記載されていた文言と同じです。)
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A.
私は絵本の「ウサギとカメ」でいうカメタイプです。要領が良い方ではありませんが、一点集中で地道にコツコツ取り組むことで必ず結果を出します。学生時代の例だと編入の受験勉強があります。前の大学で講義のレベルに疑問を感じ、入学後すぐに勉強を始めました。編入予備校時代の恩師は「小論文はマラソンのようなもの。普段から手を動かして書く練習をしていないと、本番でいきなり書くことはできない。」が口癖だったので、私は小論文の模範回答の書き写しに取り組みました。一日4000字ほど書いていたので手にはペンだこがいくつもできましたが、倦まずに続けました。 他の学生から「書き写しなんて意味ないよ」と言われたこともありましたが、本試験では小論文をすぐに書き終わることができたので、ひたすら書き写した経験は無駄ではなかったと思います。このように私は器用というよりもむしろ不器用なタイプですが、目標に向かって努力を重ねることのできる人間です。御社に入社した場合、どういった仕事を任せてもらえるのかはまだ分かりませんが、どのような業務であっても誠意をもって取り組みたいと思います。 続きを読む