
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機
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A.
あらゆる垣根を超えた新しい出版文化の創造に携わりたく思い、貴社を志望しました。私は一読者として幼いころから本に親しんできました。一方自身で小説を書き発信したいとも考えましたが、納得のいく作品が作れず挫折しました。この経験から、作家でない人でも自分の「面白い」を発信できるプラットフォームを作りたいと考えていました。そこで貴社が手掛ける「読書メーター」や事業化された「GeeX+」といった、「面白い」と感じた作品を読者の立場でありながらPRできる場に惹かれました。また「ニコニコ漫画」や「BOOK☆WALKER」の同人誌配信など、商業作家でない人が作品を発信する場も多く手掛けていらっしゃいます。このような、全ての人が「面白い」を発信できる多様な事業に自分も携わりたいと考えました。私が貴社に入社致しましたら、年齢の壁を壊したり使用言語に関係なく交流できる場を増やしたりすることで、より多くの人々が「面白い」を通じて繋がれる出版文化の形成を目指したいと考えています。 続きを読む
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Q.
大学で学んだこと
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A.
自分の常識を疑うことの重要性を学びました。3年生の講義で、トランスジェンダーの方のお話を聴きました。男性の身体をお持ちのため、大学生まで男性として過ごされていたそうです。しかしいわゆる「男性らしさ」に息苦しさを感じられていたそうです。「男性なら○○だ」というようなステレオタイプは、常識の押しつけになってしまいます。この場合、言った側に悪意がなくとも相手を傷つけたり抑圧したりする可能性があります。そのため、自分が当然と考えていることが、本当に当然のことか常に懐疑的になることが、社会に「生きづらさ」を生まないために必要だと学びました。この視点は、「自分が携わる仕事によって誰かが不愉快な思いをしないか」と検討する際に役立てられると考えています。 続きを読む
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Q.
自己PR・強み
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A.
周囲から「自分に厳しく他人に優しい」と評価されています。部活動で女子リーダーとしてチーム作りを行った経験にその性格が表れています。私はアーチェリー部に所属しています。女子チームの目標は春のリーグ戦で一勝以上することです。しかし同じグループは強豪校が多く、今年度が始まった時点では一勝すら困難な状態でした。しかし学業やアルバイトとの両立のために練習を多く積むことが困難な部員もいました。そこで私は、練習になかなか来れない部員に家でできるトレーニングを紹介しました。練習中は積極的に悩みを聞き課題が未解決のままにならないよう尽力しました。一方私は、練習への姿勢や点数でチームの目標になれるように月に1300本以上の練習を続けています。結果、冬の練習試合で勝利したり部員が一人自己新記録を更新したりしています。またチームメイトに「梨佳子のおかげで練習も試合も楽しい」と言ってもらえたこともありました。今後社会に出ても、粘り強く物事に取り組みつつ周囲に気を配りながら働いていきたいと考えています。 続きを読む