
23卒 本選考ES
エンジニア
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Q.
あなた自身が考える、あなたの短所とその理由を教えてください。
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A.
長期的な目標を持って行動できないことである。目標達成までに時間があるためモチベーションが低下してしまうことが原因である。高校の時テニス部に所属をしていた。部の目標として「○○大会で県大会出場」を掲げ、大会に向けて日々練習に励んでいた。目標としていた大規模な大会は4カ月に1回ほどのペースで開催されていた。しかし、大会までにモチベーションが下がることが多く、大会2か月前には目標達成意欲が無くなってしまった。目標に向かわない部員が1人いることで、部全体の士気が下がる恐れがあった。そこで長期的な目標の代わりとして、個人的に1日単位、1週間単位の短期的な目標を持つことで、日々のモチベーションを下げないようにした。「今日はコースを狙って打つ」、「1週間でサーブの速度をあげる」など目標を持って練習を始めた。その結果、日々の練習の成果を体感でき、テニス技術も向上し大会で勝利する回数が多くなった。 続きを読む
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Q.
社会人になってから叶えたい「夢」を教えてください。
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A.
私の夢は2点ある。1点目はITで社会課題を解決し社会に影響を与えることである。私は新しいことに挑戦し自己成長や他者に影響を与えることが好きである。昨年学生祭実行委員会のステージ企画部長を務めた。マニュアルが無い中の準備、感染対策案などについて毎日部内会議を行い、コロナ禍初の学生祭を成功させた経験がある。2点目はお客様や社内の方から信頼される人になることである。信頼されるためにはコミュニケーションを取ること、豊富なITの知識を習得していることが必要であると考える。IT業界は日々技術革新が続き、新しい知識は自ら学ばなければならない。知識が無いとIT業界人としての信頼が薄くなると考える。貴社は研修制度や自己啓発制度が整っており、やる気次第で仕事を与えられ成長できる環境など、知識を習得できる場面や社内での成長機会が多くある。入社後は習得した知識と貴社のサービスで社会に影響を与え続ける人材となりたい。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容について教えてください。
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A.
学業は簿記に力を入れた。高校2年生の時に日商簿記検定試験2級を取得し、大学進学後も簿記を学びたいと思い、現学科に進学を決めた。そのため、履修できる簿記の授業は履修し全て「秀」を修めている。大学から簿記を学び始めた友人に簿記を教える機会が多く、友人に教える過程で知識のアウトプットや、新たな知識の習得に繋がった。ゼミはマーケティングを専攻している。中山栗を認知度向上するためのマーケティング手法について研究している。現在は適するマーケティング手法について、書籍を読みメンバーと議論を行っている。 続きを読む
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Q.
あなたの強みを教えてください。
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A.
私の強みは接客経験で培った「傾聴力」でである。私はアパレルでアルバイトをしており、お客様からコーディネートのご相談をいただくことがある。アパレルショップで押し売りをされ、嫌な思いをした経験がある。この経験よりお客様から相談を受ける際、初めにお客様の意見や要望を傾聴している。そして、お客様のお話から相手が望むものを察知し、より要望に沿った商品を提案できるよう着用場面や、お客様の手持ちの服などを聞いている。このように、着用場面に適しかつ着回しやすいコーディネートの提案ができるように意識している。お客様に寄り添った提案を行うようになり、お客様から「友人に好評だった」「とても気に入っている」と感謝をいただける時が増え、アルバイトのやりがいになっている。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだことを教えてください。
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A.
学生祭実行員会の活動に打ち込んだ。昨年学生祭実行委員会のステージ企画部長を務め、部員18名を主導し、コロナ禍初の学生祭を成功するという結果をあげた。一昨年は学生祭中止、昨年はコロナ禍初の学生祭となり、マニュアルが無い中の準備や感染対策の検討には相当な苦労が伴った。短期間で準備を進めるために毎日会議を実施した。会議の決定事項からステージ企画について部内で会議実施を行うなど、多い日は会議だけで半日以上時間を費やした。部長の仕事に加え、部員に対しては仕事の割り振り、説明や指導を行い、仕事に取り組みやすい環境作りを心掛けた。例年通りの学生祭ではないため、大学や参加団体、音響会社と毎日連絡を取り合い、ミスや認識違いがないかを確認した。それらの準備を行った学生祭開催の結果、コロナ感染者は発生しなかった。そして、ステージ企画は多くの集客に繋がり参加団体から感謝の言葉をいただき、学生祭は成功を収めた。 続きを読む