
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に取り組んだことを教えてください。
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A.
「チームワークとは何かを考え、実践すること」に最も力を入れて取り組みました。その一環として美術館にて来場者と音楽を共同制作するワークショップを、私を含む研究室のメンバー20人で出展しました。その際に私はサウンド班に所属しており、音源を集めるほか、会場にて入力された音声に自動で様々な加工が施されるプログラムを製作しました。しかし全班員がMAX8というプログラミングソフトを使用したことがなかったため、研究室のゼミの時間以外にも定期的にオンライン勉強会を開催しながら、スキルを身につけて作業を進めました。結果として予定よりも早くプログラムを完成させ、その後にサウンド班を除く各班から頂いた追加・変更リクエストにも柔軟に対応することができました。何よりも以前よりもチームワークの飛躍的な向上を実感しました。 続きを読む
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Q.
質問1のそこから学んだことを教えてください。
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A.
この勉強会で特に気をつけた点は2つあります。1つ目は1人でも疑問点があれば互いに教え合って、必ず足並みを揃えたことです。もし足並みを揃えなかった場合、習得が進んでいる人と進んでいない人の格差が広がってしまい、出展に対するモチベーションの維持が難しくなり、更に習得が進んでいない人が自分の居場所はないと感じ始めるとチーム内のコミュニケーションが取れなくなると思いました。しかしこの点に意識したことで、展覧会が開催終了するまで各自の役割を忘れることなくやり遂げることができました。2つ目はなぜ成功したか話し合ったことです。またチームで取り組むことがあった場合に備えて、今回の経験から何か活かすことができないかと話し合った結果、成功するチームの要素の1つとして「互いに寄り添う」そして信頼し合うことだと学びました。 続きを読む
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Q.
当社への志望動機を教えてください。
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A.
私が貴社を志望する理由は人々の暮らしを豊かにし、心が安らぐようなモノづくりがしたいという思いがあったからです。私の大学での専攻は情報であり、情報は様々な分野で活躍できると考え就活の中で具体的な業種は絞りませんでした。しかし、漠然とモノづくりがしたいという思いで住宅設備業界に興味を持ちました。その理由は、キッチンや洗面所などの住宅設備機器づくりに携わる方が、そこで生活する人々との距離が近い分、人々の生活を豊かで心地よいものにしていけると思ったからです。中でも「家族みんなが主役」というコンセプトに基づいて様々なお客様のご期待を重視される御社に魅力を感じました。御社に入社した際には、お客様に真摯に寄り添い、専攻を活かして生産や設備の管理システムに携わってみたいと考えております。 続きを読む