
23卒 本選考ES
ライブプロデュース
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Q.
希望職種を教えてください。
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A.
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Q.
志望動機を教えてください。
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A.
私は、人々の心を熱くするエンターテイメントを提供する仕事に携わりたく、次世代のエンターテイメントを生み出してまた探し始める、そんな未来を追いかけ続ける貴社を志望致しました。コロナ渦によってリアルイベントの中止が余儀なくされる一方、自宅から気軽に楽しむことができるオンラインイベントの魅力が注目されるようになってきました。しかし実際に鑑賞して、現在のオンラインイベントはまだ発展途上だと思いました。現行のイベントの多くはARなどの映像技術を駆使していかにリアルイベントのクオリティに近づけられるかを考えるだけで虚しさを感じてしまうなど、改善の余地は多数あります。貴社に入社しましたら、今後のエンターテインメントの楽しみ方の拡大の一環として、リアルイベントの代わりとしてのオンラインイベントではなく、リアルイベントとは別のジャンルとして確立したオンラインイベントを追求して、人々の心を熱くしたいです。 続きを読む
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Q.
あなたの好きな音楽作品を1つあげて、その理由を教えてください。
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A.
私は「マクロスシリーズ」の作品が好きです。理由としては制作陣の作品愛がすごいからです。主人公から脇役まで1人1人のキャラの個性、楽曲の完成度、ストーリーの構成が40年間大切にされていることが、シリーズを通して制作陣から伝わってきます。特に音楽×ストーリーの関係が絶妙なバランスでいつも作られていて、中でも私のお気に入りは最終回にて主人公パイロットが敵のボスに決死の攻撃を仕掛けるラストアタック、そしてその勢いに拍車をかけるように熱い音楽が流れるシーンです。この流れはどのシリーズの最終回でもお決まりのパターンとなっていますが、何度見てもやはり胸が熱くなります。あまりにもこの流れが好きなことから、私が運転する車にて長い運転時間の末にようやく目的地の近くにたどり着いたとき、作中で流れた熱い音楽を車内で流し始めて、ゴールまで安全運転で走るという流れを頻繁に行っています。 続きを読む
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Q.
今まで観た中で心に残っているライブ・イベントを1つあげて、その理由を教えてください。
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A.
1996年に開催された布袋寅泰さんのSPACE COWBOY SHOWというライブビデオが心に残っています。理由としては世界中のアーティストから探しても、似たようなライブを絶対に開催しないと思う大掛かりなコンセプトライブであるからです。出演アーティストは「布袋寅泰」ではなく、コンセプトストーリーの主人公「スペース・カウボーイ」とされており、他のバックバンドの方もそれぞれ「スペース・コップ」「スペース・スパイ」と独特のこだわりが非常に面白いです。さらに当時「CIRCUS」がヒットしたためか、ステージ全体をサーカス小屋にイメージしたり、ジャグラーが登場と派手な演出効果が見られました。私はDVDから見たにも関わらず、何か物凄い夢を見ていたような気分になりました。このライブは布袋寅泰さんの生演奏として考えると期待外れかもしれませんが、エンターテイメントとして考えると大成功だと思います。 続きを読む
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Q.
2021年に流行したものについて調べ、そのヒットした理由を踏まえて、2022年に流行ると思うものを1つ教えてください。
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A.
2021年に流行したものはアプリゲームのウマ娘 プリティーダービーです。長い開発期間を費やした上に重なる延期によって中止されてしまったと思われたゲームが突如としてリリースされることになったという話題性と、TVアニメの完成度から「ウマ娘」という作品自体の人気が高まっていたことの2つの要素から脅威の初速を生み出しました。更に実在する馬の特徴を細かく捉えたキャラ作りとレースの熱い展開によって加速して、様々なメディアで取り上げられるほどの大ヒットになったと思います。私が2022年に流行ると思うものはアプリの「cluster」です。しかしきっかけがないとあまり流行りません。明確な根拠はないのですが、メタバースについて言葉自体は知っているけど何ができるかは知らないという若い世代が多い気がします。そこでインフルエンサーが重要になります。メタバースの無限の可能性と組み合わせれば大流行すると思います。 続きを読む