
24卒 本選考ES
CRA
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Q.
志望動機
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A.
私には「医薬に携わりながら多くの人の笑顔につながる仕事がしたい」想いがあります。大学院で「ワクチン開発に向けた有機化学合成」の研究に携わったことで、医薬品業界に魅力を感じたと同時に、多くの新薬が世に出るまでを見届けたい想いが強くなりました。中でも貴社の説明会や社員様との座談会を通じて感じた①連携をとりやすい環境②製薬会社様からの圧倒的な信頼度③グローバル治験に携われるための研修制度の手厚さに大きな魅力を感じました。学生団体での新入生向けの企画運営や研究室の活動で培った「チームの調和をとり信頼関係を築ける力」が活かし、多くの方と良好な対人関係を築くことで新薬開発の迅速化に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
人生でもっとも大切だと考えていること
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A.
自信がなくても挑戦し、最大限努力すること 続きを読む
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Q.
その理由
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A.
挑戦し最大限の努力をすることで、どんな結果も悔いなく受け入れることができると考えるためです。特に大学受験を経て、最大限の努力ができたことから結果も自分自身も受け入れることができました。そして現在も研究活動や塾講師のアルバイトで、自分で「こうしてみよう」と思ったことは躊躇することなく周りに相談し、行動に移すことができています。よってこの考えは、私にとって充実した人生を送る為に大切であると考えます。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私には「目標から逆算して計画を立て、達成するまでやり抜く力」があります。大学ではこの強みを研究活動で活かしました。「化合物を高収率で合成できる条件を見出すこと」を目標に、「原因を徹底的に分析すること」「分析結果から検討条件を設定し実験すること」を意識し検討を繰り返しました。また、検討条件を様々な方向から設定できるように、多くの論文を読んだり、先生や研究室のメンバーと積極的に意見交換をしたりすることで、視野と知見を広げました。そして約4か月間の検討の結果、最適条件を見出すことができました。この計画力とやり抜く力は、CRAとして長期に渡る治験を決められた期間で正確に実施する上で必要不可欠だと考えます。 続きを読む
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Q.
趣味・特技を魅力的に伝えてください
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A.
趣味は旅行です。私は新しいことを体験し、人と共有することが好きであるため、友人を誘って行くことが多いです。旅行は①日常では味わえないことを体験できること②その場の美味しい料理を楽しめることが特に大きな魅力だと感じています。見たことのない絶景、現地でしか味わえない料理やアクティビティを楽しみ、友人と魅力を共有することで、視野が広がり様々な価値観を知ることもできます。よって私は、少し忙しい時期にも休日にあえて遠出する予定を入れることで、頑張るモチベーションにもしています。特技は買い物時の概算です。小学生の頃3年間そろばんを習っていたことから、現在も日常的な計算は暗算で行っています。 続きを読む
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Q.
学生時代の一番のチャレンジ
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A.
大学受験です。それまでの私は安全な環境で、準備を前々から行うことで結果に繋げてきました。しかし自分の将来を深く考えた時より高いレベルの環境で学びたい思いが生まれ、高校三年生の春に志望校をD判定の大学に変更しました。そこから「使用する教材と期間を決めて1日13時間の勉強内容を1時間ごとに計画する」「教科ごとに聞く先生を決め疑問点や勉強方法を伺う」ことを約10か月間、毎日実行しました。結果、第一志望校は不合格で悔しい思いをしましたが、最大限の努力ができたことからこの挑戦に後悔は無く、今通っている大学にも満足しています。この経験から私は努力すること自体の意味を実感し、挑戦する行動力が備わりました。 続きを読む