
24卒 本選考ES
研究
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Q.
自己PR(OpenESを使用)
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A.
私の強みは粘り強さである。この強みは現在行っているバイオ医薬品に関する研究活動において発揮された。まずはテーマの立案からスタートしたのだが、立案にあたって、圧倒的な知識不足を実感した。そこで、20本以上の関連する論文を読み、先輩や教授と相談を繰り返して、その研究を行う目的やどういった流れで研究を進めていくかを明確にした。その後、研究を始めた矢先に設備の故障によって研究が続けられない状況に陥った。そこで、私は不可能だろうと言われた別の方法に挑戦した。やはり始めはうまくいかなかったが、諦めずに100通り以上の条件を試した。さらに、実験の結果から得られる発見を先輩や教授と共有し、意見をもらった。その結果、解決の方法を見つけ出し、実験に成功することができた。私はこの強みを活かして、結果が出ないときも周りの意見に耳を傾けながら粘り強くトライすることで貢献したいと考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み(OpenESを使用)
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A.
学園祭実行委員会で音響担当者のリーダーを務めており、そこで新たな仕組みを作りました。音響担当者は文字通り、学園祭のステージ企画やライブなどの音響をサポートする役割です。その中で私は約10人のグループのリーダーを務めていました。私の1つ前の代までは、企画側が作成した台本に書かれた効果音やBGMを用意して、何度かリハーサルを重ねて本番に向かうといった流れでした。私は指定された音を用意するだけの受け身的な仕組みが引っ掛かりました。そこで、台本を受け取った後に、音響としての意見や要望を反映して返却するという決まりを作り、コミュニケーションをとる場を設けました。この仕組みは、実行委員会全体の会議にも通して、全体にも周知しました。こういった意識で企画部と連携していく中で、「お前とできてよかった」と言われた時はとても気分が高揚したのを鮮明に覚えています。 続きを読む
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Q.
志望動機(OpenESを使用)
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A.
私は、一人でも多くの人々に医薬品を通じて健康な毎日を届けたいという思いがある。身近な人が難病を患い、その病状を実際に見てきた経験から、新薬開発に携わることで人々の健康に貢献したいと考えている。その中で貴社を志望する理由は2つある。1点目は、新薬開発における貢献度の高さである。近年、アウトソーシングが進む前臨床におけるマーケットシェアNo.1であり、貴社なしでは製薬会社が薬を上市できないなど、その社会貢献度の高さに魅力を感じている。2点目は、学び続けられる環境である。前臨床CROという立場から様々な領域・モダリティの医薬品に携わることができ、さらにグローバルにも進出していることから幅広い経験を積むことで成長できると考えている。また、インターンシップを通じて、社員を大切にし、教育にとても力を注いでいる印象を受けた。そのため、貴社では自己成長しながら長く働き続けることができると考えている。 続きを読む