
24卒 本選考ES
CRA
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Q.
ゼミ・研究のテーマ100
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A.
生体データに基づく医学研究をメインテーマとし、次世代シークエンサーなどのゲノム解析機器から得られるヒトゲノムDNA、RNA、エピジェネティック修飾などをデータサイエンス分野として解析をする研究である。 続きを読む
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Q.
ゼミ・研究の概要(予定でかまいません)(400字以内)
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A.
研究室には来年度配属予定であり、個人のゲノム情報をデータとして可視化し、その情報をもとに予防医療や創薬に役立てるという研究テーマを行っている。この研究室で私は予防医学の研究をしてみたいと思っている。ヒトゲノムDNAを解析する技術を使用することによって、将来罹患するかもしれない病気のリスクを予想することができ、一般の人が長く健康に生きられる可能性が向上することに未来を感じるためである。病気に罹患してから治す治療ではなく、罹患する前にリスクを回避するという医学的なアプローチに面白みを感じている。また、データサイエンスを扱う研究室であるため、解析技術を学び、将来に活かせる経験をしたいと思っている。 続きを読む
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Q.
志望動機(300字以内)
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A.
貴社で働きたいと思う理由は、未来の患者様を救う可能性を持っている新薬に魅力を感じ、その開発に携わりたいからである。身内に発達障害の者がおり、普段の生活を送るには投薬だけでなく家族の支えが必要であることから、患者様本人だけでなく、周りの人も病気と闘っていることがわかった。その体験から、病気と闘う患者様やその家族の助けになりたいと思うようになり、また大学で創薬の分野を学んだ際、病気に対して薬からアプローチしたいという意欲が湧いた。既存の薬ではなく、新薬の開発業務に自分が関わり、貴社の強みであるグローバル治験に参加させていただくことで新薬をいち早く届けることに貢献したいという思いに繋がった。 続きを読む
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Q.
自己PR(300字以内)
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A.
私の強みは課題解決力で、それが発揮されたのは学童クラブでのアルバイトの経験だ。子供の受入人数が増加し、要支援児の指導担当や間食準備の負担が増え、仕事を回しきれない問題が発生していた。一部の指導員に負担が集中している状況に気づいた私は、その担当者から状況を聞き込んだ。問題としては各業務の負担配分が不均等であったため、そこで改善策を皆で話し合った。対策として業務に優先順位をつけ、重要業務に対する人員配置転換を行なった結果、各人にかかる仕事の負担を分散、軽減し、皆が働きやすい環境を作るのに貢献することができた。後日仲間から感謝を伝えられ、その経験は今も他人のためを思って行動する原動力になっている。 続きを読む
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Q.
趣味・特技を魅力的に伝えてください(300字以内
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A.
特技は珠算である。珠算を7年間続け、集中力と目標に向かって継続的に努力する力を身につけた。珠算では、そろばんの球を正確に弾く繊細な動きが必要とされ、出題された問題を誤りなく時間内に算出することが求められる。これを継続したことによって、集中力が養われ、タスクを計画的に時間内こなす力が養われた。周りと上達の具合を比べ落ち込むことがあったが、段位取得という目標に向けて日々練習し、二段を取得することができた。目標を持って珠算を続けた結果、困難なことがあっても、諦めずに目標に向かって努力することができるようになった。 続きを読む
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Q.
学生時代の一番のチャレンジ(300字以内)
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A.
高校時代に初心者からテニスを始めたことである。初心者として競技を始めたので、他の部員と技術の差を感じ、また○(個人で研究を行う制度)に参加していたため、勉強、部活、行事、研究と目まぐるしく回る日々から、挫折感と忙しさで部活を辞めようと考えた時があった。しかし、「自分に負けたくない」という気持ちから、仲間のアドバイスの正しい打点で水平に打つことを行動に移すことで技能を向上させ、手帳で部活、学業、研究のスケジュールを管理することで、『引退試合でチーム全員全勝』という目標を達成することができた。この経験から、困難なことがあっても課題解決し諦めない忍耐力、マルチタスク達成のための計画力を身につけられた。 続きを読む