
24卒 インターンES
総合職
-
Q.
具体例を交えながら、自己PRをしてください。
-
A.
私の強みは【逆算思考力】である。この強みは、自立心を得るために大学入学時に掲げた「両親からの経済的援助なしでのひとり暮らし」という目標への努力過程で発揮された。私は大学入学時に主体性のなさに悩んでいた。そこで“自立こそが主体性への近道ではないか”という考えからこの目標に掲げた。目標の達成には貯金の必要性を感じ、大学二年生の夏までに100万円の貯金を目指した。しかし、慣れない大学生活に割く時間が多くなると、アルバイトの時間が確保できなかった。そこで「①提出忘れ防止のために大学の課題締切のリスト化②毎朝6時に起床し、朝の2時間を勉強に充てることでアルバイトの時間の確保」を実行した。結果、大学2年生の7月には100万円の貯金を達成し、ひとり暮らしを始めることができた。この経験から、先を見据えて計画的に行動する力を培った。貴社においても、あらゆる目標に対して達成までの道筋を立て、実行することで貢献する。 続きを読む
-
Q.
ゼブラに興味を持ったきっかけ
-
A.
企業研究を通して貴社が「日常に身近な分野で人々の“当たり前”を支えることができるかどうか」という私の就活軸に合致すると知ったことがきっかけである。 私は文具の魅力とは、「書く」という人間が幼少期から行う“当たり前”を根本で支え、さらにそれを楽しく心地よいものにできることだと考えている。そうした文具を扱う企業の中でも貴社は、「マッキー」や「サラサクリップ」などのロングセラーをはじめとした商品全てに機能性・利便性・個性が兼ね備えられており、ユーザー目線を大切にしている点に魅力を感じる。そのため、貴社でならば、より多くの人のより良い“当たり前”に貢献できると考えている。 続きを読む
-
Q.
学生時代の中で、周りの協力を得ながら、成し遂げた活動を教えてください
-
A.
アルバイト先である○○で、業務の効率化に尽力したことである。勤務先は当初、商品提供の遅さからお客様にクレームを頂くことが多かった。そこで、スタッフがより効率的に動くことで課題の解消に繋がるのではと考え、分業体制を提案した。具体的には「①注文を受ける②会計を行う➂商品を用意する」3つの役割への分業である。当初はモチベーションが原因で分業に協力的でないスタッフもいたが、常に相手の立場になって考えることでこれを乗り越えた。そして、自分の意見を伝えると同時に業務の改善によって、スタッフの負担が軽減されることを伝え、協力を求めた。これによって、スタッフ間で目的が共有され、少しずつ積極的に協力してくれるスタッフが増えた。結果として、オペレーションの“まごつき”は解消され、素早い商品提供を実現できた。この経験から、周囲を巻き込みつつ主体的に行動することのやりがいや物事を俯瞰的に観察する重要性を学んだ。 続きを読む