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PwC税理士法人

【国際税務の未来へ】【24卒】PwC税理士法人の税務コンサルタント(TRS)の本選考体験記 No.64908(非公開/女性)(2023/10/3公開)

PwC税理士法人の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒PwC税理士法人のレポート

公開日:2023年10月3日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 最終面接
職種名
  • 税務コンサルタント(TRS)

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

税理士法人ですがポテンシャル採用も受け入れているので、資格を持っていなくてもしっかりした志望動機を話せるようにすることや、業界や税の知識についても少し話せると良いと思います。ですが、わからない部分は素直にそう伝えるほうが好感度が高いと聞いていたので実践していました。
また、PwCグループでは、人柄がよく見られているので、チームワークを大切にしている姿勢や、コミュニケーション上手であることをアピールできなければ面接は進めません。

志望動機

私が貴社を志望する理由は2点あります。
1点目に、御社のネットワークを通して、国際税務に従事したいというものから具体的にお話しすると、幼い頃から、経営者の祖父から税理士さんのお話をよく伺っていたことからバックオフィスに興味がありました。その後に、〇〇の租税回避の事象について知りました。留学の際に、日本人としてのアイデンティティに誇りを持ったことをきっかけに、国家財政に影響を及ぼす可能性のないよう、日本や日本の多国籍企業に不利にならない税務を行いたいと言う思いを抱きました。そこで、御社のネットワークが有する多様な知見や幅広い事象を元に、コンプライアンス業務とコンサルティング業務の総合的な税務支援を通して、税制の国際的調和を目指し従事したいと考えています。2点目に、チームワークを大切にする社風にて、自身の挑戦と成長を達成できると考えているためです。PwCグループ内で〇人ほどの社員訪問と説明会を通して、御社には、自走しながらもバディ制度など互いを支え合う環境があるました。そのような環境があれば、限られた時間の中で新たな税法を学ぶ際や、クライアントとのコミュニケーションの取り方などにおいて実務経験を積んだ方に頼れる環境があることで、物怖じせずあらゆる事にチャレンジできると考えており、大きく自己成長ができると考え志望しています。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年05月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

会社と部門の志望理由

ESの提出方法

マイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

説明会で聞いたことや社員訪問を通して聞いたことの中で自分が魅力的に感じたことを書いた。また、志望するきっかけとなった原体験についてもわかりやすく書いた。

ES対策で行ったこと

説明会や他の法人の方でもグループ内の方であれば社員訪問をして情報を集めた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

会社のページ

WEBテスト 通過

実施時期
2023年05月 上旬
実施場所
オンライン
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

本で勉強したり、先輩からコツを教えてもらい対策した。

WEBテストの内容・科目

言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

通常のものと一緒。監視型

対策の参考にした書籍・WEBサイト

本など

1次面接 通過

実施時期
2023年06月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

接続後はじまる

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

チームプロジェクトにおいて、うまくコミュニケーションを取れそうという印象や、ハキハキと話せる印象を与えるようにした。

面接の雰囲気

面接官の方々はかなり温厚だった。皆さんニコニコしており話しやすく、PwCのイメージ通りの方で、とても和やかな面接だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ホームページなど

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に頑張ったこと

学生時代注力したことは、日本人の友人と4人で、留学先にて開催したOnigiriイベントにて100名と交流した事になります。異文化交流にて、視野を広げたいという思いでこちらのイベントを開催いたしました。その中で2つほど困難がありまして、1点目にイベントの宣伝と、2点目に100個のおにぎりの準備です。そこに関して、仲間との協力や、外部の方と連携で、プロジェクトを完遂することができました。その結果、イベントには100名が参加してくださり、交流を通して、異文化から見た日本の良さを知って、アイデンティティに誇りを持ったことで視野を広げられたと感じています。

在宅が多い中で、メンバーが仲良くなるにはどのような機会を設けたら良いと思うか。(私のガクチカから派生して質問)

仕事の話は業務時間に会社などで話せるので、イベントなどを企画してプライベートで仲良くなることが良いのではないかと考えた。
そのため、まず人は一人一人好きなことが違ってくると思ったため、インドア派とアウトドア派で分けてそこでイベントを開催して仲を深めることができるのではないかと提案した。
インドア派は、レストランや居酒屋などで交流ができるし、アウトドア派は体を動かすことをとおして距離を縮められるのではないかということをお話しした。

最終面接 落選

実施時期
2023年06月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
80分
面接官の肩書
パートナーの方と人事の方
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

接続後すぐに面接開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接ということで安心し切っていたことと、和やかな雰囲気に押されてあまり少し馴れ馴れしくなってしまったことで、オファーをいただけなかったのだと思う。また、ポテンシャル採用を受け入れてるといはいえ、やはり内定を出す人には、資格保有者を優先しているのだと推測する。

面接の雰囲気

最初にパートナー面接として、二人の方と面接した。とても温厚な方達でした。面接内容が人物面接重視や、他社の選考状況でしたので、あまり厳かな雰囲気はなく、とても面接しやすかった。その後続けて人事の方と面接をしました。同じく和やかな面接でしたが、自己分析をしっかりしていればどんな質問でも答えられると思います。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

卒業した高校に進学を決めた理由

進学した中学校・高校を選んだ理由として、2点あります。1点目に、〇〇〇〇学校は、歴史が長く由緒正しい女子校であったということです。そのような学校に入学することで、質の高い教育を受けられたり、校則がしっかりしていたりなどを考え、入学したいという思いを抱きました。2点目に、学校のミッションとして、多様化に力を入れていたということです。校長先生が定期的に国連に参加している方であることなど、国際化に力を入れている印象がありました。以上が、私が進学を決めた理由になります。

得意な教科と苦手な教科はなんだったか

得意な教科は英語で、苦手な教科は美術でした。
英語は、自分自身、留学経験が数回ほどあるため、英語ではほとんど毎回テストで1位を取っていたため、得意だと言えると思います。
その反対に、美術が苦手であった理由は、正解のわからないセンスの世界で、数値で表すことができない科目だったからです。どのようにすれば成績が上がるのかなど、中学校・高校当時は悩んでいたことを覚えているため、美術は、苦手な教科だったと考えております。

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PwC税理士法人の 会社情報

基本データ
会社名 PwC税理士法人
フリガナ ピーダブリューシー
従業員数 720人
代表者 宮川和也
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目2番1号
電話番号 03-5251-2400
URL https://www.pwc.com/jp/ja/about-us/member/tax.html
NOKIZAL ID: 1131237

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