
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
第1志望の部署(報道・制作・編成・営業・事業・総務・技術・アナウンサー)を選択・記入し、志望動機を書いてください。
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A.
報道部で熊本の生の情報の発信に携わり、熊本の人や社会に良い変化をもたらしたい。「何を食べるか」、「選挙で誰に投票するか」など、人生は選択の連続であり、選択次第でその後の感情や社会情勢は良くも悪くもなり得る。そして、良い選択をするうえで知識は欠かせない。そう考える私は、知識の源である情報の発信を通して、生まれ育った熊本に貢献したいと思っている。私は〇〇の練習を取材したことがある。その際、選手の一生懸命に練習する姿や熱意に満ちた表情に胸を打たれ、同チームの素晴らしさを強く知り、実際に見聞して得られる生の情報には重みがあり、人の知識を形づける力があると思った。その生の情報を、テレビは映像を通して人々に偏りなく発信できる。だからこそ、私はテレビ局の報道記者として熊本の情報発信に携わりたい。このような思いから、熊本の生の情報を発信する基盤の整っている貴社を志望した。 続きを読む
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Q.
最近気になるニュースについて、その理由と感想を書いてください。
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A.
フードロス問題が気になる。日本では年間約612万トン、国民一人当たり、毎日「お茶碗一杯分」相当の食品が廃棄されているという。私は大学1年にインドを訪れ、そこで食糧難に苦しむ人々を見たこともあり、日本のこの状況が許せず、気になっている。コロナ禍においてフードロス問題が顕在化したことで、その対策をする企業は増えている。最近では、「〇〇」が良品基準に当てはまらない不揃い品のお菓子を低価格で販売し始めた。このように企業が本来廃棄されるものを低価格で販売することは、生産者・消費者双方にメリットがありながら、双方がフードロス削減に貢献できる非常に合理的な取り組みだと思う。ただし、SDGsの目標12では、「つくる責任」に加えて「つかう責任」も定めている。そのため、余った食べ物を寄付するなど、私たち消費者がフードロスをいかにして減らすか自ら考え、能動的にフードロス削減に取り組むことも必要だと思う。 続きを読む
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Q.
テレビの将来像について、あなたが思うこと(こうなって欲しい、自分はこうしたい、等)を具体的に記述してください。
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A.
テレビ局で作成した番組、報道番組を多くの人にリアルタイムで観てほしい。そのために、番組をネットでも生配信できるようにしたい。「AbemaTV」のような形で番組を配信できるのが理想だ。映像で視覚的にも情報が伝わることによる「情報の重み」。数分視聴するだけで、情報の選別なしに世間で今起きていることがある程度わかる「手軽さ」。生配信で、人々に情報を素早く届けられる「即時性」。これらはテレビの報道の利点だ。私は「熊本地震」を経験したが、その際、熊本の現状を映像によりリアルタイムで届けるテレビの報道には非常に助けられた。だからこそ、情報収集のツールとして、テレビの報道は必要であり、多くの人にそれを活用してほしいと思う。そのうえで、テレビ離れが深刻な若者を視聴者にすることは大きな課題だ。そこで、テレビに加えて、多くの若者の情報収集源となるネット上を番組発信の場に入れることが有用だと考えたことが理由だ。 続きを読む