
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR(400字以内)
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A.
私は探究心があり、物事を知るために行動できる人間だ。 高校3年時、私は講演会で社会に潜む格差の存在を知り、衝撃を受けた。これを機に、格差問題に関心を持った私は、問題を私以外の人にも知ってほしいと思っていた。しかし、知ってもらう行動を起こすには知識不足だった。 そこで、大学入学後は関連する文献を読んだ。その中で、私は貧困や宗教を背景に格差が激しいとされる〇〇に関心を持ち、大学●年の夏には、その現状を知るために現地へ赴いた。現地では準公用語の英語で子ども達と積極的に会話を図るも、貧困層の多い地域に行くにつれてそれが通じず、貧困による教育格差を目の当たりにし、衝撃を受けた。この経験から、貧困による教育格差ついては特に関心を持った。そのため、帰国後は文献をさらに読み、格差解消に励む人々に直接話を伺うなど、貧困による教育格差の現状や改善策を知ろうと行動した。 その結果、改善には学校とは別に、誰もが学べる仕組みが必要だと気付くことができた。 大学1年の春休みに参加した政策立案コンテストでは、考えた仕組みを教育格差の現状とともに発表し、県内●位の入賞を果たした。 続きを読む
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Q.
志望動機(400字以内)
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A.
私には「人の歩みを支え、生まれ育った〇〇に貢献したい」という想いがある。塾講師のアルバイトで生徒の成長を見る中で、人の歩みに携わることにやりがいを感じたことがきっかけだ。生命・損害の垣根を超えた保障で、人の歩みを幅広く支えられる共済には魅力を感じている。その中でも、JA共済には特に魅力を感じている。それが多くの人に寄り添いながら、歩みを支えられる共済だと感じるからだ。相互扶助の理念で過疎化地域を含む県内140か所に設置される窓口で、地域に密着した事業展開がなされている点からそう感じた。このようなJA共済に普及推進や支払査定など、多様な側面から関わる貴会で働くことで、私の想いも実現できると考え、貴会を志望した。 貴会では、普及推進部門で、私の強みの探究心を活かして地域のニーズを考え抜き、それに応じた普及推進の企画・運営を行いたい。それにより、共済の輪を広げ、多くの人々の歩みを支えていきたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったこと(400字以内)
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A.
大学●年時から塾講師として働き、のべ●名の中学生に主に英語を指導するなか、生徒のやる気や主体的な学びの促進に力を入れた。 私は生徒に楽しんで勉強してもらい、保護者に安心してもらうことを目標としていた。 はじめは生徒と共に宿題を決めるなど、生徒に歩み寄る指導を心がけたが、これだけでは目標を達成できず、生徒の成績も伸びなかった。 そこで生徒に原因を尋ねたところ、要点が簡素なテキストや受け身な授業に飽き飽きしていることが分かった。 これを踏まえ、私は資料を生徒一人ひとりに作り、それに沿って授業を行う「脱テキスト化」を試みた。 資料は要点をかみ砕いてまとめつつ、穴埋め型にし、生徒の趣味に沿った例文や絵を用いることで、生徒の関心や主体的な学びの促進を図った。 資料作りは寝る間も惜しみ大変だったが、これによって生徒もやる気を出し、自ら楽しんで勉強に取り組むようになった。結果、生徒の頑張りもあり、生徒は志望校や英検に合格した。 この経験から、当事者の声やニーズを理解して課題解決につなげることの重要性を学んだ。 続きを読む