
23卒 冬インターン
最初に帝人ファーマの会社説明や業務説明があり、その後6人ほどのグループに分かれグループワーク。グループワークは各セクションごとに、現状の方針や進捗をグループ間で共有する時間があり、最終的な発表もあった。最後に、部長クラスの社員さんに働き方等について自由に質問する時間があった。
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帝人ファーマ株式会社
帝人ファーマ株式会社のインターンシップに参加する前に、先輩たちが実際に体験したインターンシップの評価や当日の内容と参加後の感想、早期選考の有無や本選考への影響、選考対策などを知っておくことは非常に重要です。そこで、先輩たちが実際に参加したインターン体験記の一部を公開しています。帝人ファーマ株式会社のインターンシップの詳細な内容や参加する上での注意点、先輩たちが提供する貴重なアドバイスを確認することで、より充実したインターンシップ体験ができます。また、インターンシップだけでなく、就活に向けた準備にも役立てることができます。詳細ページにて全文を確認し、ぜひインターンシップの対策に役立ててください。
| 課題・テーマ | 未来を予想し、帝人ファーマが開発に取り組むべき医薬品・医療機器を決めるグループワーク |
|---|---|
| インターンの形式 | |
| 会場 | オンライン |
| 参加人数 | 学生42人 / 社員2人 |
| 報酬 | なし |
| プレゼンの有無 | 100%がありと回答 |
| 交通費の補助 | 0%がありと回答 |
| 志望度 | 100%が上がったと回答 |
| 選考優遇 | 100%が有利になると思うと回答 |

最初に帝人ファーマの会社説明や業務説明があり、その後6人ほどのグループに分かれグループワーク。グループワークは各セクションごとに、現状の方針や進捗をグループ間で共有する時間があり、最終的な発表もあった。最後に、部長クラスの社員さんに働き方等について自由に質問する時間があった。
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業界の特徴とビジネスモデルについての説明を受けたあと、研究所の方からの研究内容紹介があった。その後研究系と開発系それぞれの若手社員との座談会があった。説明会はその都度質問時間があった。
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前半は介護医療に関する問題点を抽出し、その中から重要度のより高いものを協議した。そうして挙げた問題点を解決するにはどうすればよいのかを議論した。7人が3/4に分かれ、チーム形式で進められた。問題点を解決する製品案を出し合った。中日に中間報告を行い、そこで社員の方々からいただいた指摘・意見を踏まえ、より具体的な製品を考えた。最終日に、パワーポイントで製品案のスライドをまとめ、チームごとに発表した。
続きを読む製薬のメーカーの中でも、帝人ファーマは医療機器の開発を行っているという強みがあり、同業の他社ではできないような開発ができそうだと思い、志望度が上がった。また、帝人グループは製薬以外にも多様な事業を手掛けており、安定性といった意味でも中堅の製薬メーカーの中では非常に魅力的に感じた。
続きを読む事業内容や研究内容には興味を持てたが、具体的な仕事内容については知ることができなかったため、参加前後で志望度に変化はなかった。また、実際に上市しているものは自社開発よりも輸入製品が多いと感じ、新しいものをどんどん作って出していたいという自分の希望とは合わないかもしれないと感じた。
続きを読む私自身は、結果的に本選考も出し、ESを通過したのだが、その後の選考で出会った他の学生の多くは、インターンに参加したと言っていたので、インターンの参加はある程度本選考に有利に働いているのではないかと思ったから。
続きを読む選考免除や早期の選考スタート、特別なセミナーなどはなく、インターン中も自分の評価を挙げられる時間がなかったから。研究所見学に参加するとまた別なのかもしれないが、自分は参加しなかったのでわからない。
続きを読む医療機器業界を志望しており、検査と治療の領域で扱われる機器を開発したいと考えていた。また、自分の経歴を活かしやすいと感じた検査領域に特に興味があった。装置開発メインの企業のインターンシップに参加して、医療機器は情報技術の活用が重視されつつあることを知り、情報系の知識が全くない自分には、装置の開発よりも試薬開発や上流の研究のほうがやりがいを感じるのではないかと思っていた。
続きを読む医療機器業界は総じて安定してるが、レンタルや保険適応などの具体的なモデルを知ることができ、業界全体への魅力は上がった。参加した企業に対しては、自社製品の上市が少ないと感じたため、あまりイメージは良くなかった。医療において欧米の進歩やそれに日本が追いついていないということを改めて知り、その後は海外シェアや海外進出のためにどのような方針を立てているかを気にするようになった。
続きを読む参加前から、自分の専攻を活かした研究職に務めたいと考えていた。その中で、食品や、化学、製薬などのメーカーを主に見ていたが、今回のインターンを通して私自身は食品や化学の方が向いているのかなと感じた。その理由は、製薬の研究は、自分の研究成果が新薬に繋がる割合は非常に少なく、その分1つでも開発できれば大きな功績になるという特徴があるが、それよりは、一つ一つのインパクトは小さくても確実に製品に繋がる食品や化学製品の研究をしたいと思ったため。
続きを読む帝人グループというと、繊維メーカーのイメージが強く、医薬品はあまり強くないイメージがあったが、今回のインターンを通して、そのイメージが覆された。特に、医薬品も医療機器もその両方を自社で開発している稀有なメーカーであり、総合的にライフサイエンス分野へのアプローチが出来るのは他社にはない強みだと思った。製薬メーカーをメインでは志望していないが、帝人ファーマは本選考も出そうと思った。
続きを読む医療業界、特に医薬品業界に興味があり、製薬会社で働くことを志していた。自分自身の経験から、薬で人の健康を支えられる仕事がしたいと強く感じていた。就職活動を進めるにつれ、生産技術職よりも研究職を志望するようになった。製薬会社のインターンは少なく、薬学選考でない私には厳しいと感じていた中で、このメディカルエンジニア職のインターンシップに惹かれた。
続きを読むインターンシップに参加したことで、上述したような医療業界を志望する考え方の幅が広がり、医療機器業界や食品業界にも積極的に目を向けるようになった。参加後も医薬品業界に対する志望度は変わらず、就職先も製薬会社ではあるが、様々な会社をみて、就職活動を手広く行ったことが、第一志望先の内定に繋がったとも考えている。
続きを読むあまり他の業界にはないビジネスモデルだと思うので、それについて詳しく知ることができてよかった。業界や企業がいかに安定してるのかについて、理解を深めることができた。また、職種にエンジニアという名前がついているが、研究内容は多岐に渡ることを知れた。
続きを読むグループワークのテーマは難しかったものの、自分にはなかった独自の意見を出してくれるメンバーもたくさんおり、やはりグループで取り組むことは意義のあることだと再認識できました。既存のリソースをいかに活用するか、新規性はあるのか、本当に帝人がやるべきなのか、本当に10年で実現できるのか、といった多くの評価項目があり、実際にプロジェクトを立ち上げる時の難しさや、やりがいを簡易的にではありましたが、体験することができました。
続きを読む医療機器に関することよりも、介護問題について関心を深めることになった。会社もそれを求めており、製品の開発にはまず現場を知る必要があるとのことであった。医療機器を学ぶことはなくとも、そうした業界に対する興味が強いことが再確認できたインターンシップだった。
続きを読む最新の研究結果についての説明で、自分は参加前に何も下調べをせずに参加して、どのような研究分野なのかも全く知らず、知識もなかったため理解することが難しかった。事後課題として自分が開発したい医療機器の提案があるが(希望者のみ)企業が重視している技術を理解できなかったので、書くのが大変だった。
続きを読むワークに参加させて頂いた率直な感想としては、とても難しくやりがいのあるワークだったなと思いました。最初のワークでは、10年後の世の中について議論しましたが、10年先の未来を考えるというようなワークはやったことがなかったので、とても新鮮でかつ難しかったです。グループでPESTについてそれぞれ5つずつ、項目を挙げる中で理系の学生だけだったこともあり、PoliticalやTechnologicalはたくさん出る一方で、EconomicalやSocialといった普段あまり意識していないような項目については意見が出にくいというような偏りがありました。実際に仕事をする際には、文系の人も参加しての会議も多いと思うので、それぞれの専門知識も活かしたもっとおもしろい意見が出るではないかと感じました。続いて、帝人が10年後に取り組むべきテーマを話し合って決めましたが、このテーマ決定がとても難しかったです。
続きを読む1週間、議論し続けたことで、介護医療の問題点の幅広さ、関わる人の多さに気付かされた。意見が割れることも多く、自身と他人の折合いの付け方が難しく、内容よりも発言者の譲る性格・曲げない性格といったところに依ってしまう部分が多いように感じた。話すことは苦にならないので楽しかったが、空気が悪くなりかける時間もあったので、そのときは苦痛だった。
続きを読む質問時間や座談会での交流のみ。グループワークなどはプログラムになかったため、フィードバックをもらうことはなかった。質問時間はやや堅い雰囲気だったが、座談会はとても和やかな雰囲気だった。
続きを読む参加人数 : 7人
参加学生の大学 :
神戸大2人、東京農工大2人、北海道大学1人、横浜国立大学1人、大阪府立大学1人インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : いいえ
参加人数 : 42人
参加学生の大学 :
ほとんどが、国公立大学や早慶、理科大などの上位私立大学の院生だった。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい
参加人数 : 50人
参加学生の大学 :
ほとんどが理系修士学生で、大学のレベルも高いように感じた。自己紹介の時間はなかったので、具体的にはわからない。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : いいえ



| 会社名 | 帝人ファーマ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | テイジンファーマ |
| 設立日 | 2002年4月 |
| 資本金 | 100億円 |
| 従業員数 | 1,495人 |
| 売上高 | 1069億5200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 種田正樹 |
| 本社所在地 | 〒100-0013 東京都千代田区霞が関3丁目2番1号 |
| 電話番号 | 03-3506-4077 |
| URL | https://www.teijin-pharma.co.jp/ |
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