帝人ファーマのインターンシップのリアルな評判・選考対策・優遇情報
帝人ファーマのインターンシップ情報です。参加した先輩による評価と感想(本選考優遇・早期選考との関連や内定直結度、志望度の変化)から、インターンの内容、選考フローや対策情報、現在の募集状況などを確認できます。帝人ファーマのインターンの詳細な内容や参加する上での注意点、先輩たちのアドバイスを確認し、ぜひインターン選びや選考対策に役立ててください。
帝人ファーマの インターンのリアルな評判サマリ
インターンの評価
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インターンの満足度・優遇情報・選考難易度
参加して学んだこと
夏 / 1日間
夏季1Day医療機器エンジニア職
あまり他の業界にはないビジネスモデルだと思うので、それについて詳しく知ることができてよかった。業界や企業がいかに安定してるのかについて、理解を深めることができた。また、職種にエンジニアという名前がついているが、研究内容は多岐に渡ることを知れた。
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参加して大変だったこと
夏 / 1日間
夏季1Day医療機器エンジニア職
最新の研究結果についての説明で、自分は参加前に何も下調べをせずに参加して、どのような研究分野なのかも全く知らず、知識もなかったため理解することが難しかった。事後課題として自分が開発したい医療機器の提案があるが(希望者のみ)企業が重視している技術を理解できなかったので、書くのが大変だった。
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冬 / 1日間
技術系/医薬品研究開発職1day体験ワーク
ワークに参加させて頂いた率直な感想としては、とても難しくやりがいのあるワークだったなと思いました。最初のワークでは、10年後の世の中について議論しましたが、10年先の未来を考えるというようなワークはやったことがなかったので、とても新鮮でかつ難しかったです。グループでPESTについてそれぞれ5つずつ、項目を挙げる中で理系の学生だけだったこともあり、PoliticalやTechnologicalはたくさん出る一方で、EconomicalやSocialといった普段あまり意識していないような項目については意見が出にくいというような偏りがありました。実際に仕事をする際には、文系の人も参加しての会議も多いと思うので、それぞれの専門知識も活かしたもっとおもしろい意見が出るではないかと感じました。続いて、帝人が10年後に取り組むべきテーマを話し合って決めましたが、このテーマ決定がとても難しかったです。
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帝人ファーマの インターン参加後の就職への影響
参加前
医療機器業界を志望しており、検査と治療の領域で扱われる機器を開発したいと考えていた。また、自分の経歴を活かしやすいと感じた検査領域に特に興味があった。装置開発メインの企業のインターンシップに参加して、医療機器は情報技術の活用が重視されつつあることを知り、情報系の知識が全くない自分には、装置の開発よりも試薬開発や上流の研究のほうがやりがいを感じるのではないかと思っていた。
参加後
医療機器業界は総じて安定してるが、レンタルや保険適応などの具体的なモデルを知ることができ、業界全体への魅力は上がった。参加した企業に対しては、自社製品の上市が少ないと感じたため、あまりイメージは良くなかった。医療において欧米の進歩やそれに日本が追いついていないということを改めて知り、その後は海外シェアや海外進出のためにどのような方針を立てているかを気にするようになった。
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参加前
参加前から、自分の専攻を活かした研究職に務めたいと考えていた。その中で、食品や、化学、製薬などのメーカーを主に見ていたが、今回のインターンを通して私自身は食品や化学の方が向いているのかなと感じた。その理由は、製薬の研究は、自分の研究成果が新薬に繋がる割合は非常に少なく、その分1つでも開発できれば大きな功績になるという特徴があるが、それよりは、一つ一つのインパクトは小さくても確実に製品に繋がる食品や化学製品の研究をしたいと思ったため。
参加後
帝人グループというと、繊維メーカーのイメージが強く、医薬品はあまり強くないイメージがあったが、今回のインターンを通して、そのイメージが覆された。特に、医薬品も医療機器もその両方を自社で開発している稀有なメーカーであり、総合的にライフサイエンス分野へのアプローチが出来るのは他社にはない強みだと思った。製薬メーカーをメインでは志望していないが、帝人ファーマは本選考も出そうと思った。
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参加前
医療業界、特に医薬品業界に興味があり、製薬会社で働くことを志していた。自分自身の経験から、薬で人の健康を支えられる仕事がしたいと強く感じていた。就職活動を進めるにつれ、生産技術職よりも研究職を志望するようになった。製薬会社のインターンは少なく、薬学選考でない私には厳しいと感じていた中で、このメディカルエンジニア職のインターンシップに惹かれた。
参加後
インターンシップに参加したことで、上述したような医療業界を志望する考え方の幅が広がり、医療機器業界や食品業界にも積極的に目を向けるようになった。参加後も医薬品業界に対する志望度は変わらず、就職先も製薬会社ではあるが、様々な会社をみて、就職活動を手広く行ったことが、第一志望先の内定に繋がったとも考えている。
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帝人ファーマの インターンの選考フロー
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帝人ファーマの インターンの選考対策
インターンES
研究開発職
私の夢は「革新的な医薬品で闘病中の患者さんを救うこと」だ。そこで、ワークや社員の方々との交流を通して、画期的な新薬を創出するための具体的な取り組みについて学び、貴社で働くイメージを明確にしたい。
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総合職
糖タンパク質の一種である抗体は、体内に侵入してきた細菌やウイルスと特異的に結合し、これらを生体内の免疫機構により無毒化または体外への除去を行う働きがあります。このため、治療用医薬品として抗体の需要が拡大しつつありますが、製造コストが高く、治療費用の点で患者負担が大きくなってしまっているのが現状です。抗体医薬の生産は遺伝子組換え動物細胞を用いて行われるため、大量に含まれる夾雑物質の中から目的物質の抗体を分離することが極めて重要です。そこでは、特異的に抗体と結合できることの知られているプロテインAを結合子として固定した吸着剤が一般的に用いられており、つまりはこの吸着剤を用いたアフィニティ精製の効率化が求められております。私たちの研究グループでは、抗体精製において高精度かつ高吸着量を達成するため、プロテインA固定化吸着剤の構造とその吸着特性を検討し、精製効率の向上を目指して研究を行っています。
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インターン面接
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インターン選考の就活速報
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帝人ファーマの 選考対策
帝人ファーマの 会社情報
| 会社名 | 帝人ファーマ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | テイジンファーマ |
| 設立日 | 2002年4月 |
| 資本金 | 350億円 |
| 従業員数 | 1,495人 |
| 売上高 | 1092億1500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 種田 正樹 |
| 本社所在地 | 〒100-0013 東京都千代田区霞が関3丁目2番1号 |
| 電話番号 | 03-3506-4077 |
| URL | https://www.teijin-pharma.co.jp/ |