- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 製薬会社、MR職に絞って就職活動を行っていた。本選考を受けるにあたり、業界、職種、企業理解を深めたい、早期選考があればラッキーぐらいの考えで、製薬会社のインターン(ほとんどがMR体験)を何社か参加した。続きを読む(全101文字)
【未来を切り拓く医療革命】【23卒】帝人ファーマの冬インターン体験記(理系/技術系/医薬品研究開発職1day体験ワーク)No.28853(非公開/非公開)(2022/7/6公開)
帝人ファーマ株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 帝人ファーマのレポート
公開日:2022年7月6日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年2月 中旬
- コース
-
- 技術系/医薬品研究開発職1day体験ワーク
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
3月から本選考のES提出が本格的に始まる前に、インターンに参加し、少しでも本選考を有利に進める企業を1つでも増やしたいと思い、参加した。インターンのESは特に難しい設問はなく、他の製薬系の企業と比べて書きやすかったため、企業研究はもちろん、業界研究にもなればと思い、とりあえず提出してみた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考はESのみで、文字数が多い設問は研究概要のみだったので、研究概要を分かりやすく伝えつつ成果をアピールできるように書いた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ESのみであり、ESの中でも研究概要が主な設問だったため、研究内容と業務内容のマッチ度を見られていた気がします。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年02月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
研究概要をご入力ください。/医薬研究開発職のインターンシップに応募いただいた動機や、参加して学びたいことについて教えてください。/あなたのパーソナリティ(長所・短所、自己評価、周囲の評価など)について教えてください。※できるだけ具体的にご記入ください。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
設問が少なかったため、文字数が一番多かった研究概要を特にわかりやすくも専門性が伝わるように書いた。
ES対策で行ったこと
企業研究を行い、自身の研究のどの部分が業務の中で活かせそうかを意識しながら研究概要を書いた。また、パーソナリティの設問も、短い中でも、アピールできるように文章を工夫した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 42人
- 参加学生の大学
- ほとんどが、国公立大学や早慶、理科大などの上位私立大学の院生だった。
- 参加学生の特徴
- 生物系や、医学系の研究をしている学生ばかりで、学歴で見ているというよりは研究内容を重視して参加学生を選んでいるような印象がした。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 2人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
帝人ファーマが取り組むべき新規医薬品・医療機器を決定するグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
会社・業務紹介→グループワーク→各部門の部長クラスとのパネルディスカッション
このインターンで学べた業務内容
新規医薬品・医療機器になる標的を決める際の流れや考え方
テーマ・課題
未来を予想し、帝人ファーマが開発に取り組むべき医薬品・医療機器を決めるグループワーク
1日目にやったこと
最初に帝人ファーマの会社説明や業務説明があり、その後6人ほどのグループに分かれグループワーク。グループワークは各セクションごとに、現状の方針や進捗をグループ間で共有する時間があり、最終的な発表もあった。最後に、部長クラスの社員さんに働き方等について自由に質問する時間があった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
説明会とグループワークまでは、人事の社員が2名参加しており、最後のパネルディスカッション・質疑応答のところで技術系の社員が追加で2名参加していた。グループワーク中はブレイクアウトルームに社員は参加することはなく、人事の方は進行に徹している印象だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
ワークに参加させて頂いた率直な感想としては、とても難しくやりがいのあるワークだったなと思いました。最初のワークでは、10年後の世の中について議論しましたが、10年先の未来を考えるというようなワークはやったことがなかったので、とても新鮮でかつ難しかったです。グループでPESTについてそれぞれ5つずつ、項目を挙げる中で理系の学生だけだったこともあり、PoliticalやTechnologicalはたくさん出る一方で、EconomicalやSocialといった普段あまり意識していないような項目については意見が出にくいというような偏りがありました。実際に仕事をする際には、文系の人も参加しての会議も多いと思うので、それぞれの専門知識も活かしたもっとおもしろい意見が出るではないかと感じました。続いて、帝人が10年後に取り組むべきテーマを話し合って決めましたが、このテーマ決定がとても難しかったです。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークがあったので、グループの人とは意見を交換しあった。それぞれの専攻分野が違ったため、多角的な視点で議論が進み学びは多かった。
インターンシップで学んだこと
グループワークのテーマは難しかったものの、自分にはなかった独自の意見を出してくれるメンバーもたくさんおり、やはりグループで取り組むことは意義のあることだと再認識できました。既存のリソースをいかに活用するか、新規性はあるのか、本当に帝人がやるべきなのか、本当に10年で実現できるのか、といった多くの評価項目があり、実際にプロジェクトを立ち上げる時の難しさや、やりがいを簡易的にではありましたが、体験することができました。
参加前に準備しておくべきだったこと
特に何かを準備しておく必要があるとは感じなかった。自身の専攻が医薬品開発の中でどう活かせそうかを考えておくのはよいと思う。あとは、未来について考えるテーマでもあったため、これからのテクノロジーや社会情勢の動向などのニュースに対するアンテナは張っておいた方がよいと思った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際の医薬品の開発の順序に沿って、やるべきこと、やらなければならなかったことを挙げるため、それらの業務をこなすわけではないが、流れとして非常に分かりやすく働くイメージを持つことができたと思う。また、ワークだけではなくパネルディスカッションの時間でも部長クラスの方のリアルなお話を聞くことができたため、イメージを持ちやすいと思う。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
医薬品の研究開発職ということもあり、周りの学生は院生ばかりで、話を聞いても研究に熱心に取り組んでいる印象があった。また、参加者も多く、日程ももう1日設定されていたため、この中での競争を勝ち取る自身は持てなかった。採用数も毎年、それほど多くないため狭き門だと思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
製薬のメーカーの中でも、帝人ファーマは医療機器の開発を行っているという強みがあり、同業の他社ではできないような開発ができそうだと思い、志望度が上がった。また、帝人グループは製薬以外にも多様な事業を手掛けており、安定性といった意味でも中堅の製薬メーカーの中では非常に魅力的に感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
私自身は、結果的に本選考も出し、ESを通過したのだが、その後の選考で出会った他の学生の多くは、インターンに参加したと言っていたので、インターンの参加はある程度本選考に有利に働いているのではないかと思ったから。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特になかった。インターンの中でも、社員が一人一人を評価している様子は見受けられなかったので、参加した履歴を残すことで入社意欲をアピールする他ないのではないかと思った。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
参加前から、自分の専攻を活かした研究職に務めたいと考えていた。その中で、食品や、化学、製薬などのメーカーを主に見ていたが、今回のインターンを通して私自身は食品や化学の方が向いているのかなと感じた。その理由は、製薬の研究は、自分の研究成果が新薬に繋がる割合は非常に少なく、その分1つでも開発できれば大きな功績になるという特徴があるが、それよりは、一つ一つのインパクトは小さくても確実に製品に繋がる食品や化学製品の研究をしたいと思ったため。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
帝人グループというと、繊維メーカーのイメージが強く、医薬品はあまり強くないイメージがあったが、今回のインターンを通して、そのイメージが覆された。特に、医薬品も医療機器もその両方を自社で開発している稀有なメーカーであり、総合的にライフサイエンス分野へのアプローチが出来るのは他社にはない強みだと思った。製薬メーカーをメインでは志望していないが、帝人ファーマは本選考も出そうと思った。
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帝人ファーマの 会社情報
| 会社名 | 帝人ファーマ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | テイジンファーマ |
| 設立日 | 2002年4月 |
| 資本金 | 100億円 |
| 従業員数 | 1,495人 |
| 売上高 | 1069億5200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 種田正樹 |
| 本社所在地 | 〒100-0013 東京都千代田区霞が関3丁目2番1号 |
| 電話番号 | 03-3506-4077 |
| URL | https://www.teijin-pharma.co.jp/ |
