協和発酵バイオのインターンシップのリアルな評判・選考対策・優遇情報
協和発酵バイオのインターンシップ情報です。参加した先輩による評価と感想(本選考優遇・早期選考との関連や内定直結度、志望度の変化)から、インターンの内容、選考フローや対策情報、現在の募集状況などを確認できます。協和発酵バイオのインターンの詳細な内容や参加する上での注意点、先輩たちのアドバイスを確認し、ぜひインターン選びや選考対策に役立ててください。
協和発酵バイオの インターンのリアルな評判サマリ
インターンの評価
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インターンの満足度・優遇情報・選考難易度
参加して学んだこと
冬 / 2日間
育種・培養関連研究コース
興味があった会社がどのような事業を行っていて、実際にどのような仕事をしているのかを知ることが出来たことはとても良かったと感じている。また、周りの学生も積極的に発言する学生ばかりで、スムーズなグループワークができたことは、その後の就活に生きたと感じた。
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冬 / 1日間
精製関連研究コース
価格と品質に直結する業務で、責任ある仕事であることを学べた。自らの研究内容のその先を知ることができて、より実践的な実験系の組み立てなどに参考になり、知見を広げることができた。座談会で社員や研究所の雰囲気を感じ取れる瞬間を垣間見ることでき、志望度が高まった。
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参加して大変だったこと
冬 / 2日間
育種・培養関連研究コース
旧帝大や難関私立など、高学歴と言われる大学に通っている学生がいたことで緊張してしまい、初めの方はなかなか発言することが出来なかった。また、解決する課題に数学的な能力を要するものもあったため、数学が苦手な私はなかなか活躍することが出来なかった。
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冬 / 1日間
精製関連研究コース
オンラインでのインターンシップだったので、グループワークで同じグループの学生とコミュニケーションをとることに苦戦したが、ワークを通じて仲が深まっていったと思う。タイムスケジュール通りに進行されるので、少々説明不足なところがあり、理解するのに苦戦した。
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印象的なフィードバック
冬 / 2日間
育種・培養関連研究コース
社員の方は全体的に明るい方が多く、研究熱心な社員が多く働いていると感じた。発表のフィードバックもその都度行っており、毎回的確なアドバイスをくれていたと思います。
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冬 / 1日間
精製関連研究コース
グループワークの様子を研究員の方が見ていて、その様子をふまえたフィードバックをくださったことが印象的だった。実際の業務経験を踏まえた上で、グループワークの評価をしてくださった。
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協和発酵バイオの インターン参加後の就職への影響
参加前
インターンシップに参加する前は、先輩から業界は広く見た方が良いよと言われていたので、食品業界や製薬業界、化学業界などを幅広く見ていました。しかし、今回のインターンシップに参加し実際の業務内容を体験することで、研究開発の中でも化学系や基礎研究の分野は自分が本当にやりたい事ではないと知ることができました。
参加後
研究を生業にしている企業なので固い雰囲気の人が多い印象でしたが、優しい人が多くユーモアにあふれた社員の方もいてとても楽しそうな雰囲気でした。志望業界に関しては、このインターンシップをきっかけに、基礎研究や化学系の業界を目指すことをやめ、食品業界に絞って就活をするようになりました。より消費者に近い仕事をしたいと思うようになりました。
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参加前
インターンシップに参加前は志望業界は農学系専攻であるため食品業界を考えていたが、化学業界でもバックグラウンドを活かして働けることを感じた。変化としては、バックグラウンドを活用したいという軸を固定して、業界を幅広く見るようになった。また、社員や職場の雰囲気を重視するようになったので、説明会に参加したいと思うようになった。
参加後
研究職は真面目で固い人が多いというイメージだったが、インターンシップで触れ合った研究員の方は、プライベートと業務のメリハリがしっかりできていた。目指したい社会人のような人に出会うことができた。社会的に与える影響について考えるようになった。様々な企業がグループ化していく中で、その会社のグループ内の立ち位置や社会的影響をを反映し、自分が働くうえでどのように貢献できるか考えるきっかけになった。
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参加前
インターンシップ参加前は医薬品の開発に関わりたいという気持ちから、製薬企業の臨床開発職やCRO業界を第一志望に考えていた。しかし、本インターンシップに参加して、医薬品の原薬製造や診断薬の製造にも興味を持ち始めた。この企業のように医薬品の原薬を製造している化学メーカーも本選考では受けてみようと思うようになった。
参加後
医薬品原薬の製造というとルーチンワークが多く黙々と作業しているイメージを持っていが、実際は同じチーム内で働く社員と日常的にコミュニケーションをかわしながら業務に励んでいることがわかり、イメージが一変した。勤務地も考慮して、製薬企業が第一志望ということには変わりなかったが、医薬品原薬を製造している会社も本選考では受けてみようと思うようになった。
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参加前
薬に携わりたという気持ちから製薬業界を目指しており、その中でも特に新薬を創薬している企業を志望していた。また近年、低分子医薬品からバイオ医薬品へのパラダイムシフトも起こり、今後、バイオ医薬品が伸びていくことからバイオ医薬品を扱っている企業にも興味を持ち、業界は製薬業界に絞り、多くの製薬企業を志望している。
参加後
今回のインターンシップでは企業を理解するということでは無く、企業の中のある一つの職種について理解を深めるという内容であったので今回参加した企業の職種については志望度が変化した。しかし、志望業界・志望企業については今回のインターンシップへ参加した後でも変化はなく、その後の就職活動に影響はないと感じた。
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協和発酵バイオの インターンの選考フロー
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協和発酵バイオの インターンの選考対策
インターンES
研究職(精製関連研究コース)
糸状菌はペニシリンといった医薬品素材の生産、お酒や味噌等の発酵食品の製造など、広く社会へ貢献します。しかし糸状菌の化合物産生遺伝子のうち実験室環境で発現するのはごく一部のみで、ほとんどの遺伝子は眠った状態です。 そこで糸状菌に眠る二次代謝遺伝子を呼び起こすため、自然環境中での生物間の相互作用に着目しました。糸状菌が植物に付着し、繁殖を試みるのに対して植物も抗菌物質を産生して対抗します。このとき植物が発する抗菌物質を糸状菌に添加して培養することで起こる糸状菌代謝能の変化を化学分析、遺伝子解析により体系的に分析し、新規の有用な作用を持った天然化合物の取得を目指します。また環境中において糸状菌と他生物との間で行われている化学応答のメカニズムの解明など、展望は多岐に広がります。
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分離・精製
近年、高齢者や生活習慣病の増加から消化性を制御した食品が求められており、食品の消化に関する知見が必要である。摂食した食品は、酸や消化酵素による化学的消化と咀嚼やぜん動運動による物理的消化を受ける。消化研究は、生体試験と生体外試験に大別される。医療設備を使う生体試験は、実際の人のデータを得られるが、コストや倫理的問題等の制約が多い。一方、消化液と食品を容器内で混合する生体外試験は、物理的消化を模擬できない。そこで、本研究室は人の消化機構を模擬した消化装置を開発した。本装置はーラーが圧縮する事でぜん動運動を模擬しており、化学的消化と物理的消化を考慮した消化試験を行う事が可能になった。本研究は「タンパク質」に着目し、固形食品の消化メカニズムを明らかにすると共にタンパク質の消化性を制御する事が目的である。消化装置を用いて、食品の硬さやタンパク質の凝集状態を変化させたタンパク質ゲルの消化試験を行っている。消化試験の結果、硬さやタンパク質の凝集状態により消化性が異なる事や拡散現象が消化に寄与する事が分かった。今後検討を進め、消化性を制御した食品開発に繋がる系統的知見を示したい。
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インターン面接
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インターン選考の就活速報
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協和発酵バイオの 選考対策
協和発酵バイオの 会社情報
| 会社名 | 協和発酵バイオ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | キョウワハッコウバイオ |
| 設立日 | 2008年10月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 1,837人 |
| 売上高 | 205億4000万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 深田浩司 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目6番1号 |
| 電話番号 | 03-5205-7300 |
| URL | http://www.kyowahakko-bio.co.jp/ |