
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機
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A.
志望する理由は3点ある。1.公共の利益のための仕事ができる。私は「誰かのために」というモチベーションが源泉となり、どんな困難な仕事もやり抜くことができる。公務員はまさしく住民のための仕事であり、その中でも地方公務員は他の公務員よりも一層、市民の方の近くで、最前線に立って仕事ができると考える。誰かのために、困っている市民や、市民のより良い生活のために、自分の強みを生かして働きたい。2.東京の中でも有数の自然豊かな街を守りたい。開発が進み、商業施設や高層ビルが昔よりもはるかに多く建てられている東京において、自然に囲まれた小平市は人々に安らぎを与える重要な役割を担っていると考える。そんな小平市を後世に残していくことに携わりたい。3.多くの若者の力になりたい。私は大学進学を機に○○から関東に移り住んだ。大学生活はコロナ禍により、コロナに感染するのではという不安や人との関わりがなくなってしまったこと等、数えきれないほどの不安を抱えて生活をしていた。小平市は多くの大学がある学園都市であり、他地域から移住する人も多く存在する。市職員として私と同じ不安を抱える学生の力になりたい。 続きを読む
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Q.
自覚している性格
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A.
私には、物事にのめりこめば熱中できる“こだわり”がある。私は学生時代、様々な法律を幅広く学習しており、実際に犯罪の現場がどのように裁かれるのか見てみたいと思い、○○という公共機関での実習に熱中した。また、私は受験生時代に病気を経験し、多くの方に助けて頂いた。そのような出来事から、次は自分が誰かを助ける番であると強く思っている。そこで、大学時代は塾講師のアルバイトにて勉強に励む子供達を助けることに注力していた。このように、「誰かのために」という気持ちが強い私は、その気持ちが行動の源泉となり、どんなに厳しい困難に直面しても人に寄り添い、最後までやり抜くことができる。また、情に弱いところは私の短所である。塾講師の仕事にて、多くの仕事を任せて頂けた。「あなただから任せる」という正社員の方の想いや、生徒の要望を聞くことで、本来ならばキャパオーバーである仕事を受け入れてしまった。結果的に働き過ぎたため、大学の成績に影響が出たり、シフトの関係上、塾に迷惑を掛けてしまった。当時は思慮が足りなかったと反省しており、仕事をしていく上で、人に素直に頼ることの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
得意な科目・研究課題等
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A.
得意科目は法律、哲学、簿記、英語である。簿記は専攻科目の授業には含まれていなっかったが、履修し単位を取得すると共に日商簿記も取得した。英語はTOEIC○○点である。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは最後までやり抜く力だ。この強みを生かして人生最大の挫折経験を乗り越えた。私の人生最大の挫折経験は、受験生時代の夏休みに病気を経験したことだ。当時、私は6月下旬に病気を発症してしまい、塾の夏期講習を控え、受験勉強に気合が入っていた頃であった。入院当初は○○という症状に悩まされ、英単語を読むことすらできない状態であった。不安に駆られる日々であったが、共に受験勉強に励む仲間が見舞いに来てくれて、医者の先生や仲間の鼓舞により、周囲の人々に必ず結果で恩返しをすると決め、病床であっても取り組める勉強に毎日取り組んだ。退院後、これまでの後れを必ず取り戻そうと、今まで以上に熱量高く受験勉強に取り組んだ。そして、志望していた大学に合格することができた。この経験において形成された「誰かのために」という気持ちが行動の源泉となり、どんな困難があろうとも最後までやり遂げることができる。 続きを読む