2024卒の横浜市立大学の先輩が日本出版販売総合職の本選考で受けた2次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする2次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒日本出版販売株式会社のレポート
公開日:2023年7月25日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接以外はオンライン、最終面接は本社での対面面接でした。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事/営業/部長(部は不明)
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
10分前までにはリンクに接続。人事が控室に案内してくれ、説明を受ける。その後、面接官のいるルームに移動し、スタート。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ESの深堀がメインとなるため、ESとの一貫性が重要であると思いました。自分のやりたいこと・自分が経験してきたことをしっかりと自分なりの言葉で説明できれば問題ないと思います。
面接の雰囲気
こちらの緊張をほぐそうとしてくれるような雰囲気だった。面接中も笑いがおこるシーンもあり、自分の言葉でしっかりと話すことができた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
2次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に行ってきたことについて(ESの深堀)
質問:ESに書いているクラウドファンディングについて詳しく教えてください
回答:大学で所属していた学生団体での経験です。イベントを企画・実施する団体であり、人生で初めて大人の手を借りずにイベントを実施しました。「〇〇〇」という企画内容で、資金集めのためクラウドファンディングや告知などを行いました。目標金額まで達成することができないという結果に終わってしまいましたが、見方を変え、コストを削減する方法を考え、クオリティを下げずにイベント当日を迎えることができました。
質問:目標達成に至らなかったのは、どこが足りなかったと思いますか
回答:クラウドファンディングの中身にとらわれ過ぎてしまい、クラウドファンディング自体の広報がおろそかになってしまった点だと思います。
どのような書店企画を行いたいか
質問:ESに書いている企画のほかに、行ってみたい企画はありますか?
回答:謎解き要素のある書店企画を行いたいです。実際の書籍に登場する謎解きやクイズをオマージュした問題を書店の入り口に設置し、その問題の答えとなる本を書店の中から探し出す、といったような企画です。こうした企画は書店の一部ではなく、書店の隅々まで歩き回ることにつながります。それに加え、多くの書籍を一つ一つ眺めることで新しい書籍との出会いを生み出すことにもつながると思っております。
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日本出版販売の 会社情報
| 会社名 | 日本出版販売株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンシュッパンハンバイ |
| 設立日 | 1949年9月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 784人 |
| 売上高 | 2865億700万円 |
| 代表者 | 富樫建 |
| 本社所在地 | 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4丁目3番地 |
| 電話番号 | 03-3233-4838 |
| URL | https://www.nippan.co.jp/ |
