- Q. 志望動機
- A.
日本交通株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒日本交通株式会社のレポート
公開日:2022年12月8日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接のみ対面でした。
企業研究
現在のタクシー業界、観光業界がどのような状況にあるのか(特にコロナ禍前・後の比較)や、その中で日本交通がどのような取り組みをしているのかを採用ホームページなどで念入りに調べました。そして、日本交通と自身がどのような点でマッチしているのか、自分の長所が働いていく上で何に活かせるのかを具体的に話すことができればよいと思います。自分はオーディション選考だったため、一次選考ではどれだけ短い時間で面接官の方に自分を知ってもらうことができるかを重視しました。最終選考は普通の面接と変わらない為、とにかく志望理由、学生時代に頑張った事、日本交通に入って何がしたいのか、など基礎的な質問にしっかりと答えられるように何度も練習しました。
志望動機
私が日本交通を志望した理由は、より多くの人に、タクシーを通じて世界を拡げ体験や感動を得て欲しいと思ったからです。私は日本交通のインターンシップに参加するまで、タクシーを単なる人の移動手段としてしか考えていませんでした。しかし、コロナ禍で始まったワクチンタクシーや、タクシーを使った観光ツアー、人を乗せるだけでなく物流に利用する、など、様々な分野で利用されていることを知りました。私は現在観光業界を志望しており、日本交通のインターンシップで「タクシーによる聖地巡礼ツアー」を企画を考えた際、フィードバックでお褒めの言葉を頂きました。また、その企画を実現するためにはどのようなことをしなければならないのか、日本交通であればこのような感じで実現できるかもしれない、ということを丁寧に教えてくださったことをきっかけに、タクシーをあらゆることに利用し「交通」の持つ可能性を拡げようとしている日本交通であれば、自身の「もっと気軽に感動体験を得られるような企画を考えたい」という夢を実現できると思い、日本交通を志望しました。
インターン
- 実施時期
- 2021年08月 上旬
リクルーター面談・人事面談
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接官の肩書
- 2年目の人事
- 面談時間
- 60分
- 面談タイプ
- オンライン面接
- 実施時期
- 2021年09月 上旬
- 実施場所
- オンライン
リクルーターからの連絡が来た時期・経緯
インターンシップのフィードバック
会場到着から選考終了までの流れ
zoomに接続して30分ほど面談をし、そのまま終了しました。
面接の雰囲気
面接ではなくインターンシップのフィードバックと自己分析が主だったので、非常に和やかに進めることができました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
しっかりとした受け答えをするように心がけました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2021年10月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
zoomに接続してから30分ほど面接をし、そのまま終了しました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分をアピールしたいという熱意が評価されたと感じました。「オーディション」と言われるだけあって、表現の仕方やしっかりと順序だてて話せているかどうかは結構見られていると思います。
面接の雰囲気
面接官は二人とも穏やかな方で、終始和やかに面接を進めることが出来ました。趣味の話をした際に話を拡げてくださったことで緊張をほぐしてくださった。
面接後のフィードバック
自身のアピールの良い所を教えて頂いた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
ご自身の交友関係とエピソードがあれば教えてください。
私は交友関係はそこまで広い方ではありませんが、ただ声を聴きたくなったからという理由で電話を掛けることが出来たり、お互いにダメな所はダメと言えたり、何かあればお互いを気遣うことができるほど仲の深い友人が何人かいます。
私は現在母と二人暮らしをしています。少し前に母が緊急搬送され、SNSで心細いということをつぶやきました。すると、友人のひとりがあえて個人でチャットができるSNSで私にメッセージをくれ、更に入院になった際に必要なものリストまで送ってくれました。その時とても心が温かくなり、私もこの友人のような人を気遣うことができる人になりたいと感じ、努力しています。
このことから、決して多くはない友人とは良い関係を築けていると思います。
オーディション面接だったので質問は一つしかされませんでした。
とにかく自分の事を少しでも理解して貰えるように気を付けた。初対面の人に自分の事を理解して貰う際、「自分は分かっていても相手は説明しないと分からない事」が多く存在していると思っており、その点に気を付けながら客観的に自分を一から見直し、どのような人間であるのかを10分ほどで纏めて話せるようにした。また、面接のスタイルとしては「どのようなことをしても良い」とのことだったので、パワーポイントを用いて視覚的にも分かりやすいように自分のアピールを心掛けた。パワーポイントも見やすさを重視し、友人に練習に付き合ってもらいながらスムーズに話せるように練習した。普通の質問→回答スタイルの面接ではなく、ほぼ100%事前準備がものをいう面接なので念入りに準備をした。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年11月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場に到着してからそのまま面接室に通され、1時間ほど面接をして終了しました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ESに書いてあることの深堀だったので、より具体的に説明できるようにしていました。ほとんどが雑談や、今の日本交通の現状の説明だったので少し面喰いましたが、それでも書記の方はしっかりとメモを取っていたので、話を聞く態度は見られていると感じました。コロナ対策で面接官の方との距離も遠かったので、大きな声ではきはきと答えられるように心がけました。
面接の雰囲気
面接官の方は穏やかな方でした。もう一人の書記の方と交えて雑談をしてからの面接だったため、初めての対面面接でも落ち着いてやることができました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
採用サイト
最終面接で聞かれた質問と回答
今までで一番頑張った事を教えてください。
私が今までで一番頑張った事は、中学生の時に合唱コンクールの指揮者に挑戦したことです。
指揮者として合唱の練習を纏めていると、練習に真面目に参加しない人がいたことで全体の雰囲気が悪くなるという壁にぶつかりました。当然周りのやる気は下がり、クラスメイトに怒られました。指揮者をやめたいとも思いましたが、一度挑戦したからには諦めたくなく、練習しない人にその理由を聞き、それが長すぎる拘束時間によるやる気の低下だという事を知り、練習時間を今までの三分の二にしました。もちろん反論もありましたが、実際にやってみると練習効率が上がり、歌唱技術も向上しました。最終的にはクラスの皆に認めてもらい、コンクールで優勝することが出来ました。
私は元々失敗を怖がって行動に移すことが苦手でしたが、この経験のおかげで失敗しても改善出来ることに気が付き、度胸が付きました。今でも失敗することは怖いですが、大学のゼミでゼミ長に立候補するなど、勇気をもって挑戦することを続けています。
日本交通に入ってやりたいことをより詳しく教えてください。
私は日本交通でタクシーで行く近場のツアーを企画し、近場で行ける観光の供給を増やし、タクシー、観光地双方を盛り上げたいと考えています。その中でも特に「聖地巡礼ツアー」の企画をやりたいと考えています。コロナ禍で観光やホテル業界の収益は九割減少し、現在では、居住地から1~2時間で行くことができる近隣の「観光」の需要が増えつつあることを日本交通のインターンで知りました。そこで、コロナ禍前から人気だった「聖地巡礼」とタクシーでのツアーを組み合わせることを考えました。東京近郊だけでも多くのアニメや漫画の聖地が存在し、そこを作品ごとのツアーとして巡ることが出来るようにし、タクシーの車内ではその作品を知っている乗務員と、いわゆるオタクトークをすることが出來たり、作品の上映会などができれば、小さな空間で作品に囲まれる、というファンにとって嬉しい場所ができるのではないかと思いました。
現在、個人で似たようなことをされている乗務員の方がいると人事面談で人事の方からお聞きしたことから、それを企画として形態化したいと考えました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2021年11月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
自身のやりたいことはここではできないと感じたからです。
内定後の課題・研修・交流会等
内定者懇談会がありました。内定者十数人と人事の方とで内定後の流れの説明会を行って、懇談会やゲームをしたりしました。
内定者について
内定者の人数
恐らく200人以上
内定者の所属大学
分かりません。大学、女子大学等様々でしたが、短大の名前は聞きませんでした。
内定者の属性
文系の学生が多かった印象です。
内定後の企業のスタンス
内々定を頂いた後も、納得のいく就活が出来るように定期的に電話で相談させていただきました。去年の11月に内々定を頂き、今年の7月に内定を辞退させていただきましたが、その間ずっと気にかけてくださいました。本当に人は温かかったのですが、検討の結果辞退させていただくことにしました。
内定に必要なことは何だと思うか
学歴は本当に関係なく、自分の事を誰に対しても分かるように説明して、ゆくゆくは何をしたいのかを伝えられる人であれば面接官の方もそれに応えてくれると思います。ただ、交通業界やタクシー業界は会社の数が多くやっていることも違うので、それぞれの会社の強みや何が足りないのか、自分がそこで何に貢献できるのかなど、企業研究と自己分析はしっかりしておくべきだと思います。早期選考であるため慣れない面接になると思いますが、マナーや面接の流れを頭に入れておけば、普通の面接なので落ち着いてできるのではないかと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
面接が全て一対一だったため他の人と比べることが難しかったが、内定者懇談会に参加していた内々定者の方は皆はきはきと自己紹介をしていたり、意思疎通ができていたことから、そのようなしっかり会話ができる人は内定が出ると思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
夏のインターンに参加した後に人事面談に応募したら、そのまますぐに面接の機会を下さり、流れるようにして内定を頂くことができたので、インターンは参加した方が良いと感じました。しかし、面接と面接のスパンも短く自分の意見を纏め切ることができない可能性もあるので、最初からしっかりと自分の意見を確立しておくべきだと思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
内々定を受諾するか迷っていたので、人事の方が毎月の様に就活の相談をさせてくださいました。就活の進捗を聞かれるだけでなく、アドバイス等もしてくださったので、就活の励みにもなりました。
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日本交通の 会社情報
| 会社名 | 日本交通株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンコウツウ |
| 設立日 | 1941年2月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 1,300人 |
| 代表者 | 澤志郎 |
| 本社所在地 | 〒550-0013 大阪府大阪市西区新町3丁目14番13号 |
| URL | https://www.nihonkotsu.co.jp/ |
