
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機(関心がある部署とその理由) (400文字以内)
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A.
「若者の人生を変えるため」志望しました。私は、ABCラジオ「よなよな水曜日」で北村真平アナウンサーに人生を変えていただきました。悩みを解決するコーナーにて、電話で直接リスナーの相談に乗り、的確なアドバイスをしている姿に心を打たれました。中学生の時には、私も人間関係について相談を行い、「君のことを大事にしてくれる人は必ず現れる」と励まされました。この言葉は、今でも私の心に深く刻まれており、自らを再び奮い立たせる魔法の呪文となっています。そして、今度は誰かの支えになりたいと思い、放送業界を目指すようになりました。貴社では、報道部の一員として、学生の挑戦に焦点を当て、伝えたいと思います。私が北村アナウンサーから影響を受けたように、メディアの力で若者の道を切り開きたいです。「若者の応援」は、ダウン症青年の高校受験を伝えるなどして、学生に寄り添っている貴社だからできることです。 続きを読む
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Q.
あなたが考える放送における新規事業アイディア (400文字以内)
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A.
「北海道祭りオールスター」というイベントの企画立案をしたいです。地元の祭りに参加してきた経験から、祭りは地域の誇りであり、人を繋ぐものであると考えています。様々な特色を持った日本の伝統文化ですが、担い手不足により継続が難しくなっている地域も増えています。この問題を解消するきっかけとして、一カ所に各地の祭りを集めたイベントを開催したいです。例えば、オロチョンの火祭りとソーラン祭りを横に並べ、同時に開催するようなものです。普段交わらない祭りが集結することで、横の繋がりや話題性が生まれます。さらに、イベントの模様をテレビで中継することで、視聴者に興味を持っていただく絶好の機会となります。これは、地域に密着しており、イベント開催のノウハウも持ったローカルテレビ局にしかできないことです。祭りに関する新規事業を起こし、地域活性化や伝統文化の継承に繋げたいです。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(OpenES)
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A.
「成義を貫こう~歌舞伎を贈り合う文化に~」 歌舞伎を若者へ訴求する方法について考え、松竹芸能と広告代理店に提案しました。成人祝いとしてもらうプレゼントは、現金やネックレスなど、様々な選択肢があることに注目しました。そこで、祖父母から孫への成人祝いとして、歌舞伎チケットを贈り合うアイデアを提案しました。プラン内容としては、祖父母と一緒に特別価格で提供される歌舞伎の観劇を行い、舞台上で記念撮影ができるというものです。若者を取り込むために、歌舞伎が持つ正義と成人を組み合わせた文化を考案しました。(OpenES) 続きを読む
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Q.
自己PR(OpenES)
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A.
「寄り添う力」に自信があります。私はIT教育コミュニティのメンターとして、中高生にものづくりの魅力を伝えています。4日間のITキャンプでは、個々に合わせた対応をして、それぞれが求める作品開発に導いています。例えば、感情を出すのが苦手な男子中学生には、好きな乗り物について熱く語り合い、積極性を引き出しました。さらに、「乗り物紹介のアプリを作ろう!」と作品開発を提案し、成功体験を届けました。他にも、PC操作が苦手な女子高生には、タイピングゲームで勝負することで、慣れ親しむお手伝いをしました。その際に私は、わざと負けるように配慮し、彼女の自信を育みました。メンター活動では、それぞれの個性を尊重し、可能性を広げることに重点を置いています。この経験から、人に寄り添い、能力を引き出すことに自信があります。これらのスキルを活かし、貴社の一員として、地域に寄り添い続けます。(OpenES) 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(OpenES)
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A.
学園祭の実行委員に力を入れて取り組み、リーダーシップと企画力を養いました。2年生では、50人以上が所属する局の局長を務めました。コロナウイルスの影響で多くの局員が学園祭を経験したことがない中、準備が進みました。局長として、不安感を払拭するため、情報共有を徹底しました。また、自らが楽しむことも意識しました。局員と笑顔でコミュニケーションを図り、モチベーション向上に努めました。そして、3年生では広報長としてSNSの運用やトークショーを担当しました。学生にとって刺激のあるコンテンツ作りを目指し、格闘家の〇〇選手を、全国の大学で初めて迎え入れました。企画書づくりや事務所との交渉、そして当日のスケジュールや台本、チケット販売に至るまで責任者として進めました。実行委員の経験通して、リーダーシップやイベント企画のノウハウを養いました。 続きを読む