
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが就職活動において、大事にしている企業選びのポイントとその理由を教えてください(400)
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A.
「食の根源としての魚に関わること」を企業選びのポイントとしています。初めは「食としての魚」に関わる職に就きたいと思っていました。その理由は、祖父が漁師で、幼い頃からブリやマグロなどを食べて育ってきたからです。そのため、私は大学で魚の食品学を学びました。しかし、海の資源量が減少している現状を知り、祖父が不漁を嘆いていたことを思い出しました。そして養殖業の支援をしたいと思い、養殖に関する研究室を選びました。そして養殖について学ぶ中で「魚の健康には飼料が大きく関与する」ということ、また、実際の養殖業者の方には飼料に関する様々なお困りごとがある、ということを知りました。これらの経験から、生産者の方のニーズを飼料により満たす過程で、学んだことを活かし、かつ飼料の知識を身につけることで、養殖業の推進と自分の成長に繋がると考えました。そのため食の根源としての魚に関われる飼料業界を志望しています。 続きを読む
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Q.
今のあなたを形成するうえでの重要な経験(競った事、失敗した事、成功した事等)についてお伺いします。経験の詳細・経緯、またその経験が、今のあなたの考え方や行動にどうつながっているのかを教えてください。(400)
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A.
高校時代に○○○○○○○部でマネージャーを務めたことです。私は中学時代人見知りで、数名の友人しかいませんでした。そんな自分を変えたいと思い、選手の信頼が不可欠なマネージャーになりました。始めは何を話せばいいか分からず、2ヶ月ほど選手と打ち解けられませんでした。そこで「選手のことを知れば会話が広がる」と考え、試合や練習の様子を観察しました。そして、試合のフィードバックを伝え、選手の状態に合わせた声かけを必ず行いました。その結果、選手に試合の意見を求められる・部費の管理を任せてもらうなど、信頼を得ることができ、観察して自ら働きかけることが重要だと学びました。また、会話で緊張するのは自分を中心に考えているからで、「お互いを知る機会」だということに気づき、コミュニケーションを取ることが面白いと感じました。現在も部活や研究室、アルバイトで積極的に「観察して伝える」ことを継続しています。 続きを読む
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Q.
あなたが当社で実現したいこと、挑戦したいことを教えてください。(400)
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A.
「魚類の免疫力を向上させる低魚粉飼料の開発」に挑戦したいです。大学で魚の資源量が減少している実態を知り、カタクチイワシの資源保護と魚粉の価格高騰という利益の面から、低魚粉化は必要不可欠だと考えています。しかし、一般的に低魚粉飼料では魚の免疫が低下することを知りました。そのため、私は機能性原料の検討を行い、魚類の免疫力が低下せず、むしろ「向上させる」という付加価値を持つ低魚粉飼料を開発したいです。貴社の座談会を通して、研究力を有し、かつ社員の方々全員が「自ら行動して働きかけた経験」を持たれていることを知り、若手から挑戦できる土壌のある貴社でこの挑戦を行いたいと考えました。また、この開発に挑戦する上で営業、営業戦略、管理・企画、工場管理など様々な部門を経験することで、現場のニーズや利益面など、飼料について多角的に知見を得たいです。 続きを読む