
ニチモウ株式会社
- Q. 大学時代に、学業において力を入れたことは何ですか。(研究活動、卒業論文、その他興味のある分野)
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A.
力を入れたことは調査活動である。卒業研究では研究対象の〇〇(魚種)採取のため、◯ヶ月間の外洋調査に参加した。持ち帰るべきサンプルやデータ、道具、他研究者との協力など多くの情報を整理して臨んだが、実際に調査が始まると調査地点の変更や漁獲状況に合わせた研究テーマの再検...続きを読む(全298文字)
ニチモウ株式会社
ニチモウ株式会社の社員・元社員による総合評価は3.4点です(口コミ回答数24件)。ESや本選考体験記は26件あります。基本情報のほか、ニチモウ株式会社の社員・元社員による会社の評価、過去のインターン選考の内容、内定した学生の志望動機など、一部コンテンツを公開しています。ぜひ、選考体験記の詳細ページにて最新情報やエントリーシート・体験記全文を確認し、選考対策に役立ててください。
【創業100年の専門商社】
私たちは、水産業界をベースに独自の事業展開を続けている専門商社です。
1910年の創業以来の漁網、漁具の販売に加え、海外からの水産物の輸入、販売、水産物加工機械や包装資材の供給に到るまで「浜から食卓まで」のサプライチェーンをトータルでサポート出来ることが最大の強みです。
また近年では、海外での魚食ニーズの高まりに伴い、中国をはじめとしたアジア諸国やヨーロッパなどに向けた輸出も積極的に行い、日本の優れた魚食文化を世界に発信しています。
【主力事業】
水産物を取り扱う食品事業は、ニチモウ全体の売上のうち6割以上を占めています。水産という言葉だとイメージが湧きづらいかもしれませんが、皆さんに身近なものも数多く扱っています。
例えば、スーパーや居酒屋で販売されているカニやツナ、毎日のようにコンビニで見かける明太子おにぎりの具材なども私たちが取り扱う商品。これらの高品質な水産原料を独自に築いた世界中のネットワークを武器に、日々買い付けています。
また、グループ企業や国内、海外の委託先加工工場で、様々な顧客ニーズに応える水産加工食品の開発・製造も行っています。
原料調達から加工食品の開発まで一貫して行うことで、おいしくで安心・安全な食品を、皆さんの食卓に提供しています。
【少数精鋭×成長できる環境】
社員一人当たりの業務の幅の広さ、裁量権の大きさがニチモウの仕事の特徴です。私たちは従業員数約200人で、年間700億円以上の売り上げを上げています。
これは、社員一人当たりの売上に換算すると平均3億円を超える金額になります。これだけの規模のビジネスには、大きなやりがいと共に、高いスキルと責任感が求められます。だからこそニチモウの社員は、口を揃えます。
「同業の同年代の社員には絶対に負けない。」
簡単な仕事ではありませんが、どこでも通用するビジネスパーソンに成長できる舞台が、私たちニチモウにはあります。
これまでお伝えしてきた通り、ニチモウは専門商社です。一方で、グループ全体ではメーカー機能を有しており、製造、開発機能をも併せ持っています。
つまり、そして、“モノを動かす“、“製品化する”という行為を、一気通貫で行える総合力が、ニチモウグループの大きな強みとなっています。
例えば、主力事業の一つである海洋事業においては、国内外に漁網の製造等を行うグループ企業があります。ニチモウの研究開発部門で開発した漁網を、それらの漁網メーカーで製造し、ニチモウオリジナルの漁網として世に生み出しています。
また、食品事業においては、ニチモウが海外から調達した水産原料を、グループ内の食品加工メーカーで製品化し、量販店・外食産業などの幅広いお客様に販売しています。
原料調達から加工・製造まで、グループ内で一貫して行うことで、安心・安全な食品を低価格で供給することが可能です。
ニチモウ発祥の地、山口県下関市に、ニチモウが世界に誇る漁網・漁具の研究施設があります。
“世界最大級”と言われる実験用曳航水槽、“世界唯一”のまき網・定置網用回流水槽を兼ね備え、日々、漁網・漁具の研究開発に励んでいます。
現在、国内漁業者の高齢化や、資源の枯渇に伴う規制の強化が進む中、「持続可能な漁業」を合言葉に、漁業の“効率化”が進められています。研究開発室で研究を重ね、提供されるニチモウの網は、魚を確実に漁獲するだけでなく、「短時間・低燃費」など“コスト削減の観点”、また「混穫防止」など“環境保護の観点”など、様々な角度から見て高い基準を満たしています。
その網の品質は各方面から高い評価を受け、世界的にハイブランドとして認知されています。
ニチモウは、海外の漁業者や加工工場と水産物の買い付けだけで繋がっているわけではありません。
海洋事業からの漁網・漁具、機械事業からの食品加工機械や関連設備、資材事業からの食品包装資材や衛生資材など、さまざまなソリューションを供給しています。提供できるソリューションが多いほどに、コミュニケーションは広く深くなり、ネットワークは有効に機能します。
また近年、世界全体で水産物の消費が拡大傾向にあります。水産庁によると世界の1人当たり年間水産物消費量は、この50年間で2倍に増加。欧米諸国等では健康志向の高まりが、消費拡大に寄与しているものと考えられています。
輸入が主体である私たちは、このトレンドは大きなビジネスチャンスです。積み重ねた信頼と挑戦で築き上げたグローバルネットワークを武器に、国内水産物を世界に輸出。日本の優れた魚食文化を、世界に広げていきます。
水産消費の減少、人口の減少・・・
日本は大きな過渡期を迎えている中、世界の水産マーケットは大きく成長しています。
これは食品事業を中心として大きなビジネスチャンスであるのは間違いありませんが、
魚食ニーズの高まりが資源の枯渇へと繋がることは免れません。
ただニチモウは、この様な状況でこそ、我々が貢献できることがあると考えています。
今後は、日本の優れた魚食文化を積極的に海外へ発信していくと共に、
環境に適した持続可能な漁業の実現に向けて、海外への輸出を強化していきます。
・若いうちから大きな裁量と幅広い仕事に挑戦したい方
・製品、ビジネスを自分の手で開発したい方
・グローバルビジネスに携わりたい方
・どこでも通用するスキルを身につけたい方
・商社、水産業界、食品業界に興味がある方
・指示待ちの方
・変化が苦手、決められたことをこなしていきたい方
・学ぶことが苦手な方
就職難易度・マッチ度のページでは、就活会議の会員が登録したステータスをもとに算出したニチモウ株式会社の採用倍率、選考通過率や、選考体験記を投稿した際に登録した「入社予定企業」のデータをもとに算出したニチモウ株式会社の採用大学なども掲載しています。就職活動における参考のひとつとして、ぜひ活用してください。
本選考体験記では、選考を通過した先輩の志望動機や面接での質問と回答を公開しています。

力を入れたことは調査活動である。卒業研究では研究対象の〇〇(魚種)採取のため、◯ヶ月間の外洋調査に参加した。持ち帰るべきサンプルやデータ、道具、他研究者との協力など多くの情報を整理して臨んだが、実際に調査が始まると調査地点の変更や漁獲状況に合わせた研究テーマの再検...続きを読む(全298文字)

私が学業において最も力を入れたことは英語だ。留学生支援活動で、英語の会話を聞き取ることができない悔しい経験があり、英語力を伸ばしたいと考えた。そこでTOEIC Listening&Reading公開テストで800点を取得するという目標を立て、3か月間1日3時間以上...続きを読む(全287文字)

私は〇〇〇を学ぶ大学に進学し、〇〇◯に関心をもち、〇〇〇を専攻できる大学院への進学を考えた。学部では〇〇〇と関連が薄い分野を専攻していたため、知識が乏しく、研究室訪問では私の熱意が伝わらない状況だった。そこで2つの方法で教員に大学院に進学する意義を伝えようと考えた...続きを読む(全316文字)

学業において注力したことは、食や農に関する幅広い知識を得ることです。例えば、国内外の社会問題や経済問題、経営学では食品企業の事例に基づいたマーケティング手法、地域社会学では移住や地域の活性化について等、幅広い科目を受講し、他学部の知識も習得してきました。ゼミでは、...続きを読む(全287文字)

私はゼミナールで環境経済学を学んでいる。環境経済学は環境問題のみならず、環境投資による地域への経済波及効果などの、経済が環境に与える影響を制度的・計量的な2つの側面から学んでいる。実際に〇〇県内の地方自治体を訪れ、その地域における環境特性を活かした基盤産業・新規産...続きを読む(全296文字)

私はゼミ活動に最も力を入れた。ゼミでは、多文化共生のまちづくりをテーマに実践的な活動を行っている。その一環として、初級日本語学習者や外国人にも分かりやすい日本語であるやさしい日本語の普及をしており、区役所や学校の日本人職員を対象とした研修を開催した。私は多国籍から...続きを読む(全299文字)





食品業界をメーカーや卸、小売など幅広く見ていた中で、就活サイトで卸や専門商社を調べていた中で出てきたため、会社の...続きを読む(全118文字)

食品業界に興味を持ち色々な分野の企業を見てたいところ、水産関係も見てたいと思い参加した。また、短時間...続きを読む(全107文字)

食品業界に興味があり、聞いたことのある企業だったため参加してみようと思いました。食品業界の中でも水産系はあまり...続きを読む(全117文字)

もとから水産業界に興味があったからです。その中でも、幅広い事業が展開されている点に興味を持ち、...続きを読む(全100文字)





興味がある理由・興味があるほかの企業
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※ 口コミ・評点は転職会議から転載しています。
在籍時期:2025年頃
投稿日:2026年2月3日【良い点】
有給は自分の仕事の調整さえできれば自由に取得できる。有給の取りづらさは感じたことはない。忙しいと感じるかどうかは部署によるところもあるが、各人...続きを読む(全177文字)
在籍時期:2019年頃
投稿日:2024年11月27日【良い点】
地方から本社に来た人間や関東圏から地方に勤務になった人間へは借り上げ社宅扱いで格安で部屋に住める。
【気になること・改善したほうがいい点】
実...続きを読む(全121文字)
在籍時期:2019年頃
投稿日:2024年11月27日【良い点】
基本給は少なかったが、ボーナスが高かった。当時で夏冬合わせて約6ヶ月分あった。
【気になること・改善したほうがいい点】
昇給額が若手のうちは低...続きを読む(全126文字)
在籍時期:2019年頃
投稿日:2024年11月27日【良い点】
オンライン英語研修が無料で受講できた。また、年に数回TOEIC受験も無料で受験できた。
【気になること・改善したほうがいい点】
もっと研修や自...続きを読む(全123文字)
在籍時期:2022年頃
投稿日:2022年2月28日【良い点】
各チーム内での人間関係はとても良好で、先輩後輩との距離も近い。先輩の面倒見もよく雰囲気は悪くない。
仕事は基本的に担当者に一任されるスタイルで...続きを読む(全186文字)
在籍時期:2021年頃
投稿日:2021年9月9日【良い点】
良くも悪くも担当者の裁量が大きい。
成長意欲高く色々な経験を積みたい、自分自身で仕事の組み立てをして進めていきたい、といった気持ちがある社員に...続きを読む(全212文字)
在籍時期:2019年頃
投稿日:2021年7月10日【良い点】
部内間の仲はいい方だと思う。先輩後輩関係なく、雑談もできるし、仕事の相談にも乗ってくれる。部長も話しやすい方が多い。しかし、たまに大勢の前で怒...続きを読む(全216文字)
在籍時期:2019年頃
投稿日:2021年7月10日【良い点】
営業部によって違う。土日祝完全休みの部所もあれば、土日祝、年末年始も仕事の部署がある。土日に絶対休みたいという人は、その部署に配属されないよう...続きを読む(全219文字)
在籍時期:2019年頃
投稿日:2021年7月10日【良い点】
人間関係に不満はない。話しやすい雰囲気もあり、悪い報告でも不満な顔になる人も少なく、一緒に何かを考えてくれる方が多い。また、営業なども若いうち...続きを読む(全254文字)
在籍時期:2021年頃
投稿日:2021年1月20日【良い点】
自己啓発や語学習得に力を入れ始め会社の補助も厚い。また営業は必須の資格(簿記、ビジ法)もあり、半強制的に資格を取得することになる。
【気になる...続きを読む(全194文字)
※ 口コミ・評点は転職会議から転載しています。
投稿日: 2025年07月15日
水産業に関わる製網、商社事業だけでなく機械の斡旋や...続きを読む(全56文字)
投稿日: 2025年07月15日
年収は世間の企業の平均程度。...続きを読む(全34文字)
投稿日: 2025年07月15日
社宅制度や自己啓発支援制度などがあり、ある程度の出費...続きを読む(全58文字)
投稿日: 2025年07月15日
完全週休二日や夏季休暇、有給休暇など...続きを読む(全42文字)
投稿日: 2025年07月15日
現場第一主義を掲げているため...続きを読む(全35文字)
投稿日: 2025年03月18日
インターンの際に企業の名前自体はそこまで知られていないものの、水産業界の中では有名であると聞き、安心できる企業だと思ったが、業界全体を見た時に近年の大手水...続きを読む(全130文字)
投稿日: 2025年03月18日
少数精鋭の企業ということもあり、同業他社と比較し...続きを読む(全55文字)
投稿日: 2025年03月18日
転勤がある分、住宅補助...続きを読む(全29文字)
投稿日: 2025年03月18日
残業時間もそこまで多くなく、土日もしっかり休める...続きを読む(全55文字)
投稿日: 2025年03月18日
社員数の少なさからか風通しの良さが良く、社員一人一人...続きを読む(全59文字)
平均年収 ??? 万円
※この情報は正社員・契約社員・派遣社員の回答者による回答データから算出しています。
| 会社名 | ニチモウ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニチモウ |
| 事業内容 | ●食品事業(カニ、助子、すり身、ツナ等各種水産物の輸出入・加工・販売) ●海洋事業(漁網・漁具、船舶機器等の輸出入・製造・販売) ●機械事業(食品加工機械の輸出入・販売) ●資材事業(包装資材建装材等、各種化成品の輸出入・販売) |
| 設立日 | 1919年8月 |
| 資本金 | 44億1166万2672円 |
| 従業員数 | 226人 ※上記は単体。連結では1135名(平成29年3月末) |
| 売上高 | 739億5200万円 ※上記は単体。連結は1092億1600万円(平成29年3月末) |
| 株式市場 | 東京証券取引所1部 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 小池 由紀夫 |
| 本社所在地 | 〒140-0002 東京都品川区東品川2丁目2番20号 |
| 事業所 | ●本 社:東京 ●支 店:仙台、大阪、福岡 ●営業所:札幌、八戸、宮古、石巻、名古屋、下関、戸畑 、長崎 ●事務所:紋別、いわき ●研究開発室:下関 |
| 関連会社 | 【グループ会社】 ●食品事業部門 ニチモウフーズ(株)/はねうお食品(株)/(株)博多っ子本舗/(株)ヤマイチ水産/(株)小樽フーズ/(株)福産/ニチモウ物流(株)/(有)北海道マリンサービス/ニチモウインターナショナル社(NICHIMO INTERNATIONAL INC.)/サンアラワ社(SAN ARAWA S.A.)/大連日網貿易有限公司 ●海洋事業部門 北海道ニチモウ(株)/西日本ニチモウ(株)/(株)ニチモウワンマン/(株)ニチモウマリカルチャー/東北ニチモウ(株)/山陰日網(有)/トーエイ(株)/NET Systems社(NOR'EASTERN TRAWL SYSTEMS INC.) ●機械事業部門 (株)ビブン/(株)ソーエー ●バイオティックス事業部門 ニチモウバイオティックス(株) ●物流事業部門 ニチモウロジスティクス(株) ●管理部門 日網興産(株) 【関連会社】 日本サン石油(株)/日本測器(株)/日本船燈(株)/アサヒテックス(株)/(株)ジェイネットコーティング/日繊産業(株) |
| 平均年齢 | 41.0歳 |
| 平均給与 | 860万円 |
| 平均残業時間(月) | 6時間 |
| 有給消化日数 | 6.8日 |
| 電話番号 | 03-3458-3020 |
| お問い合わせ先 | 〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-20(天王洲郵船ビル) 採用担当 TEL:03-3458-3532 |
| URL | https://www.nichimo.co.jp/ |
| 自社採用ページURL | https://www.nichimo.co.jp/recruit/ |
| 22年3月期 | 23年3月期 | 24年3月期 | 25年3月期 | 26年3月期 | |
|---|---|---|---|---|---|
|
連結・単体
|
連結 | 連結 | 連結 | 連結 | 連結 |
|
資産合計
(円)
|
748億6300万 | 786億4700万 | 810億9200万 | 830億9800万 | 905億2200万 |
|
純資産
(円)
|
200億6600万 | 240億9500万 | 283億4900万 | 302億2900万 | 342億6700万 |
|
売上高
(円)
|
1154億6900万 | 1268億2900万 | 1277億5600万 | 1339億 | 1397億7900万 |
|
営業利益
(円)
|
32億100万 | 28億7400万 | 20億2000万 | 30億200万 | 27億5800万 |
|
経常利益
(円)
|
36億1100万 | 32億2000万 | 25億6200万 | 36億100万 | 30億1800万 |
|
当期純利益
(円)
|
27億5400万 | 24億3700万 | 23億4900万 | 26億6600万 | 21億8000万 |
|
利益余剰金
(円)
|
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|
|
売上伸び率
(%)
|
1.9 | 9.84 | 0.73 | 4.81 | 4.39 |
|
営業利益率
(%)
|
2.77 | 2.27 | 1.58 | 2.24 | 1.97 |
|
経常利益率
(%)
|
3.13 | 2.54 | 2.01 | 2.69 | 2.16 |
※参照元:NOKIZAL
就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。