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吸収合併
2016/7/20に登記が閉鎖されました(吸収合併による解散等)。
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株式会社マクロミル

【消費者と企業を結ぶ橋】【23卒】マクロミルの総合職の本選考体験記 No.38887(非公開/非公開)(2022/12/16公開)

株式会社マクロミルの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社マクロミルのレポート

公開日:2022年12月16日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 最終面接
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • バルテス・ホールディングス
  • ネオキャリア
  • ジェイエイシーリクルートメント
  • 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ
  • インテージ
  • マクロミル
内定先
  • バルテス・ホールディングス
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は全てオンラインでした。

企業研究

まずマーケティング業界全体でどんな会社があり、各社がどんな強みを持っているかを把握する必要がある。その上でマクロミルが持っている強みを把握する。そして自分自身の強みややりたいこと、そして自分の性格から、なぜマクロミルが自分にあっているかを説明できる必要がある。マクロミルはリサーチの案件獲得→要件定義→アンケート等作成→獲得した情報をまとめる→顧客先に共有という流れを、部署別に行う専業制であることが1つ強みであるから、なぜその体制が自分にあっているかを説明できると良い。また対応する業界が幅広く、グローバル化も推進していることも強みである。そしてインターネットリサーチにおいては国内No.1であることも重要だ。企業研究をするう絵で役立つサイトは、まず企業公式HP、次に新卒採用サイト、そして就活会議やopenwork、onecareerなどの口コミサイトがあります。公式情報だけでなく実際に働く方からの意見も大事です。また全体の採用工程において、なぜリサーチ業界なのかを問われます。業界に対する熱意と、業界を志望する論理性が求められます。

志望動機

私がリサーチ業界を志望する理由は、消費者と企業の橋渡し役になりたいためです。原体験としては、学校で生徒として生活する際に、もっと席替えをしてほしいことや、生徒がミスをしても強い口調で怒ってほしくないことや、もっとこんな授業をしてほしいなどが伝わらなかった。思いが伝わればよりお互いのためになるのにと強く思っていて、それから、できる限り想いが伝わるような行動をとってきました。そんなリサーチ業界の中でもなぜマクロミルかというと、3つ理由があります。1つ目はネットリサーチNo.1だからです。コロナもあって一層オンライン化が進む中、ネットリサーチを国内トップでずっと走られている御社で、よりこれから多くの人の生活が一層豊かになる手助けができたらなと考えています。2つ目は御社の考え方に共感しているためです。データカルチャーの形成という点では、顧客企業にデータカルチャーを構築するというvisionを持たれているかと思うのですが、とても共感しています。やはり単発では根本的な解決にはなっておらず、最終的にはデータを効果的に使用する文化が顧客企業に根づいてこそ、永続的にデータに依る正しい判断ができ、商品やサービスに反映されると感じています。またBe openの考え方は、長期インターンでとても感じた、誠実であってこそ顧客企業の利益追求に結果的に一番貢献できるのはもちろん、組織としても一緒に働いている仲間も気持ちよく働くことが出来、長期的に見て組織が成長すると考えている。また、社員さんを大事にされていると感じました。福利厚生やチャレンジできる制度もあり、stairsというサイトも社員さんがしっかり成長できるようにと発足されたとお聞きしました。


説明会・セミナー

時間
120分
当日の服装
私服
実施時期
2021年12月 中旬
実施場所
オンライン

セミナー名

冬インターンシップ

セミナーの内容

リサーチ業界の概要説明及びヒアリングシートや調査などのワークフローを実体験できるワーク。

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

事前に与えられた情報(インターンシップの概要や選考要素の有無など)をよく把握したうえで本番に望みました。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

必須ではありませんでした。ただ実際にワークフローを体験することで、業務のやりがいや難しさについての理解が深まり、また選考が進む中でもインターンシップを話題に面接にて話すことができたので、インターンシップ参加は重要であると思います。

エントリーシート 通過

実施時期
2021年12月 下旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

志望動機、強み弱み、基本情報について。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

企業指定のフォーマットに記入

ESを書くときに注意したこと

志望動機を、業界とその企業になぜ自分が向いているかを論理的かつ熱意を持って説明できるようにしました。

ES対策で行ったこと

業界理解、企業理解を怠らなかった。OBOG訪問アプリを使用し、ESの添削も行ってもらいつつ、強みなどもブラッシュアップをしていった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活攻略論、unistyle、onecareer

WEBテスト 通過

実施時期
2022年01月 上旬
実施場所
オンライン
通知方法
メール
通知期間
3日以内

WEBテスト対策で行ったこと

先輩の対策法を参考にし、参考書のみを対策として扱いました。

WEBテストの内容・科目

SPI

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

通常のSPIです

対策の参考にした書籍・WEBサイト

史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集

1次面接 通過

実施時期
2022年02月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

ずっと同じ方が担当してくださり、面接→逆質問→終了となりました。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

論理的に話すこと、相手の求めている答えをそのまま正確に答えること、質問の中の単語で曖昧だと感じる単語があれば定義をまず伺うこと、誠実に最後まで回答し切ることが肝要です。

面接の雰囲気

とても優しい方でした。話を引き出してくれる形で、面接内でフィードバックまでしてくれましたし、たくさん褒めていただきました。見定められている感覚はなく、終始雑談感覚で楽しい面接でした。

面接後のフィードバック

とても話し方が論理的で素晴らしいなど褒める部分と、よりリサーチ業界の業務フローを理解する必要のあるなどの改善点を同時に伝えてくださいました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜリサーチ業界なのか、志望するきっかけは何なのか。

webサイト等でもっとこの商品がこんな形になったら良いのにと思うことがたくさんあった。そうした消費者の声がより生産者に届くようになれば、より一層自分にあった商品を使用することのできる人が増え、最終的には幸せに生きる人が増えていくと考えているから。学生時代から人生を生きる中で、人は本質的には幸せになることを目指して生きていることがわかった。その中で物を使用する機会は毎日あり、その機会で体験が向上すればQOLが上がると考えている。自分が熱意を持って取り組むことができ、かつ実体験としてもっとこうなってほしいと思ったのが、意志や改善案を提供側に伝えたい、という部分だった。その意見の橋渡し役を仕事として行うことで、世の中に貢献したいと考えている。

あと残りの質問は、個人的な性格や人生に関する質問でした。

僕自身、終身雇用の時代はやはり終わっているなと感じるのと、将来可能性として海外大学院にてなにか学びたいなと思っているのですが、御社、もしくは御社の社員方にとって、社員さんの転職についてはどういった考えをお持ちの方が多いでしょうか?昨年ビジョンが変わったり、今後会社として向かっていきたい方向性は変わってきている。当時のマクロミルと変化後のマクロミルが好きな人がいる。自分が目指す所と会社が目指す所が違う人もいる。自分の信念、向かっていく方向がある。マクロミルは事業展開豊富で、社内でもやれることが多い。あらゆる業界をクライアントとして持っている。入社して3年後、社内でやりたいことを探してみるという環境は自分たちにとっても選択肢がある状況。

2次面接 通過

実施時期
2022年02月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

一貫して一人の方が面接してくださり逆質問で終わりました。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

論理的に答えること、人格的な部分をアピールすること、前回のフィードバックを受けてリサーチ業界についてもっと学習したことなど

面接の雰囲気

雑談形式で、とても話しやすい雰囲気を作ってくださいました。同じ大学出身であることなどの話でアイスブレークもしてくださいました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

onecareer

2次面接で聞かれた質問と回答

橋渡し役を実際に担った経験はありますか?

1年制の頃より継続しているアルバイトの塾にて、生徒の授業の方法や進め方に対する意見を、匿名で塾長につたえてより良い授業になるように動いていました。また中学校のときは学級委員としてクラスメートと先生の間を取りなし双方に意見を伝える役を担い、なにか生徒側が失敗しても、失敗してしまうに至った理由があったことを先生に伝えるようにしました。そしてただ伝えるだけでなく具体的に改善がなされるように話しました。学生団体でも仕事を振った先輩と振られた後輩がいたけれども、後輩の現状を聞いて、その後輩は現在より優先したい興味のある分野があるとのことだったので、僕が先輩には名師をしつつ、僕がその仕事を変わりに請け負ったりすることがありました。

マクロミルでやってみたいことは?

海外支店とも橋渡し役になりたいです。自分の個性である英語を使用し、会社内でも、またお仕事のパートナーである企業さんと消費者の間も同時に橋渡しをする役割を担いたいです。またセールス部門では企業の方と伴走して、時には課題設定から共にして、より本質的な課題解決をしたいです。より本質的な課題解決であってこそ、相手が必要としている解決であり、そうした解決をすることができた時に、一番僕はやりがいを感じることができます。もしくはリサーチャーとして、顧客企業の課題に対してただしい調査の設計から実行までを行うことが楽しそうだと感じています。時には依頼時には明言されなかった追加調査や、調査方向の転換など、相手の潜在的なニーズを汲み取って動くことのできる人材になりたいと考えています。

最終面接 通過したが辞退

実施時期
2022年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
役員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

面接→逆質問

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接から全く変わらず、回答の論理性と、人格面を見られていたように感じます。また回答の一貫性も同様に重要です。

面接の雰囲気

終始笑顔で沢山質問をしてくださいました。自分がうまく言語化できない部分も、「〇〇ということかな?」など言い換えてくださった上で、その意見を肯定してくださるなどがありました。

面接後のフィードバック

論理的な解答を褒めてくださいました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

5年後、10年後のキャリアプラン

PMになっていきたいと考えています。また業務内容としては、外資系企業さんや海外に関連のある案件に関わっていきたいと考えています。PMに関しては、リサーチャーとしてお客様の意図をしっかりと理解して、データサーチの構築から実行まで、管理できるプロジェクトマネージャーのような人物にもなりたいと思います。クライアントが求めているニーズや、抱いている気持ちなどを汲み取った上で、時には課題設定や要件定義から再度行うなどして、必ず結果を出すところまで伴奏したい思いがあります。また海外案件に関わりたい理由としては、2つあります。1つ目は、英語や海外に関わることがとても好きだからです。単純に英語や海外経験などの個性を生かしているととても楽しいです、2つ目は英語や海外経験と言った個性を持っている存在として、使命を果たしたいと感がているからです。すべての人が持っている個性ではないため、生きる中で橋渡し役の重要性を感じた和がした、英語や海外経験を生かし、データの分野で人と人やデータをつなぐ仕事をすることに使命感を感じています。

なぜリサーチ業界のみではなく、IT企業も同時に受けているのか?

理由は2つあります。1つ目は、相手のニーズを把握した上で伴奏し、本質的な課題解決をすることができるという点に置いて共通しているためです。IT企業でも相手が求めているシステムやアプリなどを使用する目的から確認し、要件定義をしていきます。ただ要件を達成していくだけでなくUIの向上など、使いやすさを求めるなど使用することが最大目的であるシステムも本質的な課題解決をすることができる側面があります。2つ目は自分が助けられた分野だからです。リサーチ業界に関しては、自分を含む消費者の声を届ける存在がいたからこそ、改善がなされ、生活に欠かせない商品が沢山生み出されていて、生活をすることができています。同様にIT技術に関しても、1500gと小さく生まれた自分を生かしたのも、好きだった英語の成績を伸ばす助けとなった英語学習法を検索することができたのも、全て革新的な技術があったからでした。そうしたリサーチやITの価値を感じた僕が、今度は勝ちを提供する側となって世の中に貢献したいという思いがあります。

辞退理由

他社の内定が決まったため。

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株式会社マクロミルの選考体験記

マクロミルの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社マクロミル
本社所在地 〒108-0075 東京都港区港南2丁目16番1号
URL https://www.macromill.com/

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