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吸収合併
2016/7/20に登記が閉鎖されました(吸収合併による解散等)。
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株式会社マクロミル

【成長と挑戦の環境】【23卒】マクロミルの総合職リサーチャーの本選考体験記 No.29005(非公開/非公開)(2022/6/23公開)

株式会社マクロミルの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社マクロミルのレポート

公開日:2022年6月23日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 最終面接
職種名
  • 総合職リサーチャー

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • ビザスク

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

2つあります。
1つ目は、インターンシップに参加することです。マクロミルが区分される「マーケティング・リサーチ業界」では、いわゆる一般企業のマーケティング職とは業務内容が異なります。どのように異なるのか、また新卒採用で募集されている営業とリサーチャーのしごとの違いについて理解を深めるためにも、インターンシップでリサーチ業務を体験されることをおすすめします。
2つ目は、OB・OG訪問を通じ、企業理解を深めることです。その中でも意識したのは、同じマーケティング・リサーチ業界の中で比較される、インテージ社との違いについて理解を深めることです。両者には、得意分野(独占しているデータの性質・種類)の違いがあるため、その違いを理解し、自身の適性を見極めることが大切です。

志望動機

自身が掲げる就職活動の軸に合致していると考え、志望します。
私は、「成長できる環境」を求めています。私の中で、成長できる環境とは、外部要因と内部要因に分けられます。外部要因とは、業界の成長度と会社の成長度です、また、内部要因とは、自身の強みを発揮できる環境を指します。外部要因について、マーケティング・リサーチ業界並びに貴社は持続的に成長していること。また、内部要因について、知的好奇心旺盛な性格を活かし、多種多様な業界や分野に関わることができること、また、大学の研究でも関わったデータを活用することができる環境、また、柔軟なキャリアパスや若手からも挑戦できる環境があると考えています。以上のことから、貴社を志望いたします。

インターン

実施時期
2022年01月 上旬

WEBテスト 通過

実施時期
2022年01月 中旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

他社選考でWEBテストを受け、経験を重ねました。

WEBテストの内容・科目

SPI

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

計65分(言語・非言語:約35分、性格:約30分)のSPI

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年01月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインで接続開始→終了

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自己分析を入念に行い、自身がどのような人物であるかを説明できた点だと感じています。幼少期からのエピソードも聞かれたからです。

面接の雰囲気

面接官の方は、説明会でも登壇されていた方で、話しやすい雰囲気でした。もうひと方の面接官の方も優しく、穏やかな雰囲気で面接は進みました。

面接後のフィードバック

あり。前提条件をより詳しく話せると、面接官に伝わる、とアドバイスいただきました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、企業ホームページ

1次面接で聞かれた質問と回答

小学時代から高校時代は、どのような人間でしたか。

人目を気にしつつ、真面目に取り組んできました。
私は、小学校から高校まで、クラス代表(学級委員)や生徒会を務めてきました。その中で、体育祭や文化祭などのイベントでは、できる限り全員の意見を吸い上げようと、個人に着目しながら、一人ひとりの意見を尊重することを意識してきました。この行動特性は、中学時代に、独善的な行動をしてしまい、担任の先生から注意を受けた出来事をきっかけに、一層強まりました。また、クラス代表を務める以上は、どの授業においても真面目に取り組み、成果を出すことを意識してきました。そのため、どの科目においても、積極的に発言したり、班員で寝ている生徒を起こしたりして、模範的存在となれるように取り組んできました。

所属団体について詳しく教えてください。

私は、学内で「〇〇団体」に所属しています。この団体では、プログラミングを学習し、アプリケーションを開発しています。
(追加質問:そもそも、〇〇団体とはどんな団体?何をする団体ですか?)
回答:分かりづらい回答をしてしまい、失礼しました。〇〇団体では、大学内で、起業や事業の立ち上げを目指す学生が集まり、経済的・技術的な支援を受けることのできる団体です。現在は、○個ほどのプロジェクトが立ち上げられています。私のように、アプリケーション開発に取り組んでいる学生もいれば、新たな事業として、〇〇に関する事業を立ち上げて活動している学生もいます。私は大学○年の○月にこの団体に入り、前述のアプリケーション開発に取り組んでまいりました。

2次面接 通過

実施時期
2022年02月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインで接続開始→終了

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自身の強みを適切に伝えられたことだと思います。マクロミルは、個性豊かな社員の方々がいらっしゃるため、自身の強みを分析し、正しく伝える力が大切にされていると感じました。

面接の雰囲気

一次面接と同じく、柔らかく話しやすい雰囲気でした。また、一次面接の申し送り事項は、かなり詳しく伝えられていると感じました。

面接後のフィードバック

あり。前提の粒度を選考フェーズに応じて使い分けるべき。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、企業ホームページ

2次面接で聞かれた質問と回答

なぜリサーチャーを志望しているのですか。

私の就職活動の軸により合致していると考えているからです。
私は、「成長できる環境」を求めています。成長できる環境は、外部要因(業界や会社の成長性)と内部要因に分けられると考えています。内部要因の中で、私が大学の研究活動でも関わってきた、データにより深く立ち入ることができるのは、リサーチャー職ならではの特徴であり、それゆえにリサーチャー職を志望しています。また、OB・OG訪問を通じ、リサーチャー職は、プロジェクト全体にも関与することができるとお聞きしました。私は、プロジェクト一部だけでなく、場合によっては全体にも関わり、お客様からの要望に正しく応えたいと考えています。そのため、以上の理由から、リサーチャー職を志望しています。

一次面接で出された課題を覚えていますか?

はい。一次面接では、これまで継続的に努力してきた経験について考えてくるという課題をいただきました。考える中で、私は自分なりの答えを導き出しました。それは、これまでの学習そのものが、継続的に努力してきた経験に当たると考えています。小学時代から現在まで、定期テストの点数にこだわってきました。その背景には、どの分野においてもやりきりたいという思いがあり、またクラス代表として学級の代表となれるような存在となりたい、ならなければならない、という責任感の強さもあると思います。そのため、大学に入学した後も、成績評価の基準となるGPAは○以上をマークすることを目標に掲げ、これまで授業の単位を落としたことはありません。

最終面接 通過したが辞退

実施時期
2022年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
マネジメントクラス(職位は不明)、勤続年数10年以上
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインで接続開始→終了

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

注意したことは、一次面接と二次面接で受けたフィードバックを活かすことです。おそらく詳細に申し送り事項が送られているため、選考ごとで成長した姿勢を見せることも意識していました。l

面接の雰囲気

真面目な雰囲気でした。面接冒頭、「正直に話す」ことを求められたため、逆質問の時間も含め、一貫して正直にお話しました。

面接後のフィードバック

なし。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、企業ホームページ

最終面接で聞かれた質問と回答

入社後、何をしていきたい?

最終的には、リサーチャーの特定の分野において、「〇〇さんに任したい」と思っていただけることを目標として掲げています。
そのために、まずは1年目はリサーチャーの基本的なスキルや知識を身につけ、2年目はおよそ10件程度のプロジェクト、また3年目は15件程度のプロジェクトに携わり、成果を出し続けたいです。
また、キャリアパスの特徴として、スペシャリストを目指す道と、マネジメントを目指す道があるとお聞きしました。そのため、先ほど触れた目標を達成するために、マネジメントを目指す道に進めるよう、社内外への交渉力やコミュニケーション力を磨きたいです。これまで大学の研究活動でも培った、情報収集能力や文章をまとめる力も、引き続き磨いていきたいです。

将来、どの分野に携わりたい?

現時点で、携わりたい特定の分野は決まっていません。しかし、御社の成長に貢献するるために、2つの分野に関心があります。
1つ目は、デジタル分野です。これまでのリサーチャー職の仕事内容について、徐々にIT分野が占める割合が増加しているという点をお聞きしました。私は、大学の授業でプログラミングを触れたことをきっかけに、独学で新たな言語を学んだ経験もあります。これまでもITスキルについて学び続け、御社で今後も求められるデジタル分野のプロジェクトに関わっていきたいです。
2つ目は、海外の案件です。先ほどと被る部分もありますが、御社は今後更に海外にも展開されるということで、特に成長途上のアジア領域に関する案件にも関わっていきたいです。

辞退理由

他社に内定が決まったため。

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株式会社マクロミルの選考体験記

マクロミルの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社マクロミル
本社所在地 〒108-0075 東京都港区港南2丁目16番1号
URL https://www.macromill.com/

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