- Q. 志望動機
- A.
株式会社後藤回漕店の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社後藤回漕店のレポート
公開日:2023年8月30日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 2次面接
- 職種名
-
- 総合職(地域限定)
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接はオンライン、それ以降は対面。対面の際は向き合う座席の距離が離れていた。
企業研究
面接の最初の方では、入社したらどのような仕事がしたいかという明確なビジョンを説明する機会があるため、入念に企業研究をしておくことが必要であると感じた。この企業がどのような事業を行なっているかはもちろん、その事業についても知っておくと役に立つ。企業研究は企業の公式サイトを用いた。また、総合職と地域総合職の違いについては、インターンシップの社員座談会で聞いたことを参考にした。自身は地域総合職を希望しており、地域を固定することのメリット・デメリットを改めて考える良い機会となった。面接でもこの点については良く聞かれるため、明確な理由が必要となる。
志望動機
私は物流において海外と日本を繋ぐ架け橋になりたいと思い御社を志望しました。御社の1day仕事体験を通し、常に変化する世界情勢、環境の中で最良の方法を考え、お客様のニーズに応えることの難しさを知ったことがきっかけです。また、入社した際には、通関業に携わりたいです。海外から輸入される商品に対して正確に申告の手続きを行い、お客様の納期にも合わせるために多くの知識が必要となりますが、やりがいのある仕事であると感じています。自身の持つ強い責任感と語学力を貴社の通関業で活かし、日本の、そして海外の物流を支える一員となりたいです。以上のことから、海外との円滑な物流を実現すること、そして御社のグローバル物流の更なる飛躍に貢献できるよう努力します。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年11月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
自己PR、ガクチカ、物流に対するイメージ、入社したらやりたいこと
ESの提出方法
OpenESにて提出
ESの形式
OpenES
ESを書くときに注意したこと
企業の雰囲気的にチームワークを大切にしているようだったため、ガクチカには友人たちと協力して得た経験を書いた。自己PRは、400字程度で自身がどのような人かを伝えられるように努力した。
ES対策で行ったこと
自身の経歴やガクチカなどをありのままに書くだけでなく、企業が求める人物像を参考にESを書いた。添削は大学のキャリアセンターを利用。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
企業の公式サイト
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年12月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生2 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 係長クラスの社員2名/人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
Zoom入室→面接→逆質問
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
AEOの認定など、ネットに載っていても見落とされがちな内容に触れると好印象を与えられたように感じる。
面接の雰囲気
初めは和やかで、最近嬉しかったことは何ですかと日常の質問をされた。面接は淡々と進み、深掘りもされた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
会社のサイト
1次面接で聞かれた質問と回答
入社したらしたいこと。
私は通関業に携わりたいです。以前から海外と日本を繋ぐ仕事に就きたいと考えていました。そんな私にとって通関業は魅力的なポジションであると確信しました。海外からやってくる貨物に対して正確に申告の手続きを行うという仕事は大変ながらもやりがいのある仕事であると考えます。自身の持つ強い責任感を貴社の通関業で活かし、日本の、そして海外の物流を支える一員となります。
逆質問で社内の通関士の人数を聞いた。10数人とおっしゃっていたので通関士の資格を持っている人が必ず通関業務に配属されるとは限らないようだ。
なぜ他社ではなくこの会社なのか。
私が他社ではなく御社を選ぶ理由は、長い歴史のある会社であるからです。御社は創業当時から日本の物流を支え、現在に至るまで活躍されていること、そして長い歴史のある会社だからこそ築くことのできるお客様との関係を大切にされている点が魅力的です。またAEO(認定通関業者)に認定されていることから、通関業務に関して大いなる信頼を得ていることが御社を選ぶ理由です。
説明会でも長い歴史のある会社であることをお話していたのでその点が魅力だと伝えた。
2次面接 通過したが辞退
- 実施時期
- 2023年02月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 神戸本社
- 形式
- 学生2 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 肩書は不明だが全員上位の役員レベルの方々
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
神戸本社到着→控室に案内される→面接会場で面接
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
質問されたことにハキハキと答える姿勢、この会社に入社したいという熱意を示すことが二次面接通過のカギだと思う。
面接の雰囲気
3人いらっしゃった中でもそれぞれ第一印象が異なった。温厚な方もいらっしゃったが、鋭い質問を投げかける方もおられた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
最近気になったニュース
私が最近気になったニュースは、物価の高騰です。物価の高騰は私たちの生活を脅かす原因であり、豊かな生活を送ることは到底できないと感じました。身近なところですと、卵の値段が上がったことが驚きでした。物流においても燃料費の高騰で大きな打撃を受けてしまうのではないかと心配です。
深掘りで「なぜこのニュースにしたのか」と聞かれた。物価の高騰が毎日のように取り上げられていることはもちろん、物流業にもダメージを与えかねない内容であったため見逃せないと感じたからと答えた。
なぜ地域総合職を選ぶのか。
私自身、地域に貢献して働くことが理想で、出身地の神戸、または隣県の大阪を拠点として働きたいと考えております。また、現在自身の家族が現在入院しており、実家から近いところに住むことで家族を支えられると考えました。その点を踏まえて、異動が伴ったとしても大阪兵庫間の異動となるため安心して仕事ができると思いました。
ESを出す時点で全国転勤ありの総合職か転勤が隣県のみの地域総合職にするか迷ったことや自身の状況を正直に伝えて、全国転勤を望まない理由を伝えた。
辞退理由
他社に内定が決まったため。
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後藤回漕店の 会社情報
| 会社名 | 株式会社後藤回漕店 |
|---|---|
| フリガナ | ゴトウカイソウテン |
| 設立日 | 1921年3月 |
| 資本金 | 3億円 |
| 従業員数 | 300人 |
| 売上高 | 248億4561万6000円 |
| 代表者 | 後藤平八郎 |
| 本社所在地 | 〒650-0024 兵庫県神戸市中央区海岸通3丁目2番1号 |
| 電話番号 | 078-321-2141 |
| URL | https://www.kaisoten.co.jp/ |
