エス・ディー・エスバイオテックの選考フロー・本選考対策・早期選考情報・内定者の傾向と対策
エス・ディー・エスバイオテックの選考フローや選考スケジュール、各選考の時期、早期選考の情報、通過率など選考対策に役立つ情報を掲載。志望動機、ESの頻出質問、合格した先輩の面接での質問と回答、内定者のアドバイス、入社を決めた理由の一部も確認できます。ぜひ参考にして、選考に備えましょう。
エス・ディー・エスバイオテックの 本選考の選考フロー・スケジュール
最近の選考フロー
- エントリーシート
- 1次面接
全1件の投稿
選考・採用スケジュール
- 26卒
- 27卒
27卒の学生からは、各選考ステップで以下の時期を中心に報告が寄せられています。
- ES
- 2026年3月〜4月
- 1次面接
- 2026年4月
エス・ディー・エスバイオテックの 選考難易度と採用倍率
データがありません
エス・ディー・エスバイオテックの 本選考の通過率
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エス・ディー・エスバイオテックの 早期選考の情報
インターンからの優遇
データがありません
早期選考のスケジュール
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エス・ディー・エスバイオテックの 本選考対策
志望動機
研究職
22卒 / 熊本大学大学院 / 男性
- Q. エス・ディー・エスバイオテックを志望する理由を教えてください。
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A. 私は祖父母が農家で、幼い頃からよく農作業の手伝いをしていました。この経験から、作物の品質や収穫量を確保するために、必要不可欠である農薬に興味を持ちました。御社を志望した理由は、化学農薬のみならず生物農薬の開発を行っている点に魅力を感じたからです。生物農薬は自然環境に対する影響が少なく薬剤耐性の報告がほとんどないなどのメリットから、市場規模も拡大しています。御社の生物農薬は微生物を用いており、私の研究テーマである微生物の成分探索で培った知識や技術を生物農薬の分野において活かすことができると思います。そのため御社に入社し、これまで学んできたことを活かして、1つでも多くの農薬を上市したいと思います。
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エントリーシート
研究職
24卒 / 学校名非公開 / 男性
- Q. 学業、ゼミ、研究などで取り組んだ内容
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A. 学部時代には植物病理学を専攻し、植物の栽培から、糸状菌・細菌・ウイルスなど植物病原微生物の分離や培養、植物への接種などの技術を幅広く学んだ。また、卒業研究では「〇〇菌の〇〇性に関わる新規遺伝子の探索」という研究テーマに取り組んだ。この〇〇菌は主に〇〇と呼ばれる〇〇性因子を産生・分泌し、〇〇を枯死に至らせるが、〇〇生合成や〇〇性誘導に関与する分子メカニズムの知見は限られている。そこで私は、接種試験や遺伝子解析、植物毒素の検出(HPLC等)などを用いることで、計○つの〇〇性関連遺伝子の特定に成功した。一方、大学院では研究室を変更し、植物生理学を専攻しながら「植物の〇〇機能と〇〇応答を組み合わせた研究」に取り組み、植物を対象としたスクリーニング評価系の構築、形質転換植物の作製などを習得した。このように私は、「植物と病原体の相互作用」を双方の視点から専門性を高めた。学業や研究活動を通して培った知識や技術、研究素養は、農薬開発における活性評価や新たな試験系の確立、作用機序解析などで大いに活かせると考えている。
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研究職
24卒 / 学校名非公開 / 男性
- Q. 学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A. ○○を用いた○○反応に関する研究を行っています。通常、○○は○○に働きます。しかし、○○は○○にも働き、○○と反応して○○が起こります。この反応性を利用すると、通常は進行しない○○反応が進行します。本研究では、通常困難な○○について、実験による検討を行いました。また、計算化学を利用し、○○な反応性の要因の解明を試みました。本研究テーマを進めるにあたり、原料が合成できないという課題に直面しました。原料合成という困難な壁を乗り越えることをモチベーションに、日々実験と考察を繰り返しました。また、自らの考察だけではなく、研究室メンバーや指導教員との積極的なディスカッションから得られた意見を取り入れながら研究に励みました。その結果、原料の合成を達成し、本テーマに着手できるようになりました。以降も、この姿勢を続けて研究に従事した結果、○○で○○賞を取ることができ、努力を怠ることなく継続するという根気強さを学ぶことができました。貴社に入社後も、共に働く社員の皆様と協力しながら、課題解決のための努力を惜しまない人材として貴社に貢献したいと考えています。
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面接
研究職
22卒 / 熊本大学大学院 / 男性
- Q. 自己PR (具体的なエピソード込み)
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A. 私の強みは、失敗をバネに努力する力です。学部3年次に初めて学会で口頭発表を行いましたが、緊張から発表することに精一杯になってしまい、研究内容の面白さを十分に伝えることができず、悔しい思いをしました。そこで翌年の学会に向けて、他の研究室の友人に発表練習に付き合ってもらい内容の修正などを行いました。まず異分野の人でも分かりやすく伝えるために、専門用語を多用しないことや、先生から助言いただいた自分の発表を録音し繰り返し聞くこと、本番を想定しホールや会議室などで発表練習を行い、緊張をなくすことに取り組みました。結果、翌年の学会発表では聴衆の反応も良く、質疑にも満足のいく受け答えができました。この経験から反省点を明確にし、克服するための努力の大切さを学びました。
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研究職
22卒 / 熊本大学大学院 / 男性
- Q. 研究室での活動、また役割は何をしていたか
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A. 研究活動においては、先輩から引き継いだテーマに取り組みました。しかし実際に取り組むと、先進的な内容ということもあり、実験につまずくこともありました。それからは関連する論文からの知識を得て、また異分野の研究者の方との議論を行い、頂いた意見を参考に課題に取り組んだ。その結果、新規性のあるデータを得ることができました。研究室での役割に関しては主に後輩への指導を行っています。所属する研究室は学生が20名以上いるのに対して、指導教官が1名しかいないことから下級生は特に研究に行き詰ることがあります。そこで私は実験操作や機器の説明、実験結果に対する議論や、発表資料の添削などを行い、滞りなく研究を進められるように努めました。
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エス・ディー・エスバイオテックの 内定者のアドバイス
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入社を決めた理由・迷った企業
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エス・ディー・エスバイオテックの 会社情報
| 会社名 | 株式会社エス・ディー・エスバイオテック |
|---|---|
| フリガナ | エスディーエスバイオテック |
| 設立日 | 1968年10月 |
| 資本金 | 8億1000万円 |
| 従業員数 | 208人 |
| 売上高 | 139億9400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 阿部徹 |
| 本社所在地 | 〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3番地 |
| 平均年齢 | 43.8歳 |
| 平均給与 | 676万円 |
| 電話番号 | 03-6867-8311 |
| URL | https://www.sdsbio.co.jp/ |