
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
本学園へ就職を志望する理由
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A.
貴学は「和」という建学の精神に基づき、調和ある社会の実現を目指した女性教育に力を入れており、魅力を感じました。私には「大学を女性教育・研究の拠点とし、学生の成長を支援するとともに持続可能な地域社会を作る」という目標があり、貴学であれば品格と教養を備えた人材育成や地域発展に寄与する仕事ができると思い、志望しました。 続きを読む
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Q.
自分自身のPRをしてください
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A.
私の強みは課題解決力です。塾講師のアルバイトでは定期テスト対策会の企画運営や面談業務を通じて学習環境を整備し、生徒の成長をサポートすることにやりがいを感じました。持前の課題解決力を生かして学生の就職支援や産官学連携業務に携わり、貴学の教職員や企業の方と協力して学生の成長を支援するとともに貴学の事業発展に寄与したいと考えています。 続きを読む
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Q.
在学中自分が特に力を入れたのは何ですか。各時代の特記すべき点又は「賞」を受けたことがありますか。詳しく記入してください。
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A.
【高校生時代】 高校時代に特に力を入れたことは学業です。私は高校1年時に「文系クラスで学年1位を取り、第一志望校に合格する」という目標を立てました。その目標を実現するためには毎日の予習復習を徹底するとともに実用英語技能検定などの資格の勉強をする必要があると考えました。そこで平日は4時間、休日は6時間勉強するという習慣を作りました。3年間に渡って上記の学習習慣を継続した結果、小テストや定期テストで文系クラス学年1位を獲得し、第一志望校の大学に合格することができました。また実用英語技能検定2級を取得することができました。これらの経験から目標を達成するためには計画を立て、強い意志を持って努力し続ける必要があるということを学びました。 【大学生時代】 大学時代に特に力を入れたことは塾講師のアルバイトです。職場では成績不振による退塾率増加が問題となっていました。問題意識を感じた私は月例会で授業カリキュラムの作成方式を変更することを提案しました。以前までは担当講師のみで授業カリキュラムや宿題内容を設定する方式でしたが、社員やアルバイト講師と協議して設定する方式に変更しました。この方式のメリットは2点あります。1点目はチームメンバーの多様な意見によって生徒に合った授業カリキュラムが作成できることです。2点目は新人講師の育成です。社員やアルバイト講師が一丸となって生徒のフォロー体制の強化に取り組んだ結果、生徒の成績が向上し、大幅な退塾率の減少に繋がりました。 続きを読む
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Q.
最近もっとも関心を持ったニュースについて、その理由、あなたの考えを自由に書いてください。
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A.
最近最も関心を持ったニュースは2022年の国内出生数が80万人を下回ったことです。昨年の出生数は過去最少を記録し、7年連続で減少傾向にあります。本ニュースに関心を持った理由は2040年の18歳人口が現在の約7割の規模になることに対して危機感を持ったからです。私は現在大学職員になることを目指し就職活動を行っています。ご縁があり私が貴学に入職した場合、「18歳人口の減少」は避けては通れない問題だと考えています。昨今、4年制大学の数は年々増加傾向にあり、大学間の競争は激しさを増しています。志願者数を確保し、安定した学校運営を行うためには他大学にはない魅力を高めると同時に、高校生だけではなく社会人をターゲットにした施策を打ち出す必要があると考えています。例えば貴学であれば「『和』の建学の精神に基づいた人間教育や地域社会と連携した実践教育を通じて教育・保育などの幅広い分野で女性の社会進出を支援している」という他大学にはない強みを持っています。高校生の志願者数を増やすためには産官学連携を強化し、貴学の魅力をより一層高める施策を実施する必要があります。そうすることで貴学の学生は現場のニーズに合った専門知識や技術力を獲得し、「小学校教員、保育士、幼稚園教員の就職に強い大学」というブランディングイメージの向上に繋がると考えます。次に社会人をターゲットにした施策についてはリカレント教育を強化する必要があります。貴学であれば通信教育部や大学院の教育カリキュラムを拡充し、働きながら目的や経歴に合わせた免許・資格を取得できる環境を整備すべきだと考えています。私は上記の施策を実現するため、教職員が一丸となって「18歳人口の減少」の問題に取り組み、学園の発展に寄与したいです。 続きを読む