私が困難を乗り越えた経験は、大学の軟式野球部に所属している時に今までで一番大きな怪我を乗り越えたことで最後まで活動を続けられたことです。野球ができなくなるほどの怪我であったのですが、レギュラーとして全国大会に行きたいという思いで入部を決めたので、そこで野球を辞めず、怪我に影響が出ない範囲で練習に参加するなど、できることをやりながら治療に専念するようにしました。治療期間は、チームのサポートにも尽力し、選手とコミュニケーションを図って練習メニューを考えるなどチームが強くなるために行動するようにしていました。その結果、完治はしてないものの野球ができるまでに治すことができました。また、この努力はチームメイトにも認められ、三塁コーチャーとして重要なポジションを任せてもらえました。この経験から、御社の課題や目標に対して何事にもあきらめずに粘り強く取り組み、企業の一員として貢献していきたいです。
他に困難を乗り越えたことはありますか?
私が困難にぶつかったことは、大学時代の大きな怪我も一つの挫折経験ではあるのですが、野球を続ける中でイップスになった経験です。イップスとは自分の思うように投球ができなくなってしまう症状なのですが、私の場合は怪我をかばったことによって発症していまいました。私はこのイップスを治すために、まずは自分の投げ方に問題がるのではないかと思い、自分で動画を取ったり、チームメイトに見てもらうことで原因を探しました。そのうえで今はSNSやYouTubeで改善方法があるのでそれらを見て治す努力をした結果、改善することができました。この経験を活かし御社で働く際も、失敗をしたときなどはそのままにせず、原因や改善方法をしっかりと考え、次に活かすことで自己の成長に繋げたいと思います。
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