2024卒の先輩がカワサキモータースジャパン総合職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社カワサキモータースジャパンのレポート
公開日:2023年6月23日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
最後の最終面接のみ対面でした。
最終面接 落選
- 実施時期
- 2023年02月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 神戸本社
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 役員、人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
到着後は待機室。その後自分の番がきたら面談を行い終了。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接であるので、志望動機の高さはもちろん重視されたと思います。また、なぜ同業他社ではなくこの会社なのかを強調して喋ることを意識していました。
面接の雰囲気
第一印象は優しい雰囲気でした。面接中も技術あがりの方だったこともあってか研究の内容などの話では盛り上がり柔らかい雰囲気でした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
入社したらやりたいこと/研究内容について
私は水素エンジンの開発に携わりたいと考えています。電動化が進む時代の流れはあるものの、二輪の魅力であるエンジンの鼓動を後世にも残していきたいと考えているからです。(以降詳しく深堀されました)研究内容は、X線を用いた材料の疲労強度について研究しています。学部の4年間では主に3D設計などを行っていたのですが、設計の際には機械構造物の破壊強度など、材料的な要素が大きく影響してくることを知りました。そこで、大学院では学部で十分な知識を得られなかった材料に関する研究を行っている研究室を選択し、日々実験を行っています。(以降詳しく深堀されました。)
水素エンジンの開発が中止になってしまった時のことも考えているか?
はい。もちろん技術的に多くの課題があることはもちろん、インフラ面が不十分に整っていないこともあり、開発中止になる可能性も考えています。その際には、残念ではありますが、電動バイクの開発、もしくは合成燃料を使用したバイクの開発に携わりたいと考えています。電動バイクについては、まだまだ技術的に確立されていない項目が多いとインターンシップに参加した際に伺ったので、自分たちが世界をリードする新しい技術の常識を作り出したいと考えています。合成燃料を使用したバイクについても、私自身が携わりたいと考えているエンジンの鼓動を残した製品になるので、採算を考えながら企画・開発を行いたいと考えています。(以降深堀質問をされました。)
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カワサキモータースジャパンの 会社情報
| 会社名 | 株式会社カワサキモータースジャパン |
|---|---|
| フリガナ | カワサキモータースジャパン |
| 設立日 | 1953年12月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 152人 |
| 売上高 | 271億200万円 |
| 代表者 | 佐伯健児 |
| 本社所在地 | 〒673-0014 兵庫県明石市川崎町1番1号 |
| 電話番号 | 078-922-5039 |
| URL | https://www.kawasaki-motors.com/ja-jp/ |
