
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容をご記入ください。 200字以内
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A.
私はゼミで中国語の文法研究をしている。具体的には、中国語の文法や表現に関する論文を翻訳し、さらなる調査と相互討論を通して中国語の理解を深める。中国に拠点を置く企業の多さから、日本と中国の架け橋となるビジネスに携わりたいと考えたからだ。研究を通じ、翻訳の段階で文法の解釈や表現方法に個性が見られたことから、言葉とは他言語を扱う場合個々の価値観が現れやすく、母国語の豊富な知識と経験の重要性を痛感した。 続きを読む
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Q.
自己㏚ 400字以内
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A.
私は【相手の期待を上回るおもてなしを提供することができる】。この強みを最も発揮したのは、キャンプ用品店でのアルバイトでお子様に風船を配ったときだ。初めは完成品を淡々と配っていたが、店長からお客様とやり取りをする機会を逃していると指摘を頂き、私はお子様の目線の高さに合わせて目の前で膨らませてあげることで、「あなたのために」「あなただけの」という特別感を与える工夫をした。結果、お子様には唯一無二の風船に喜んで頂き、これを機にスタッフの視点からお客様の悩み解決に携わる機会も増え、私はお客様に寄り添う身近な存在となることができた。この経験から、期待を超えるおもてなしとは新たな価値を無限に創造し、双方に幸せを届ける最高の価値提供であることを学んだ。この強みに併せて、随時最高の価値提供を目指すチャレンジ精神を活かし貴社ではお客様に一人ひとりに寄り添う身近な存在となり、期待以上のサービス提供に努める。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと 400字以内
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A.
○○大学留学で生徒の授業参加意欲向上に挑戦したことだ。1年間の語学留学がコロナウイルスの影響でオンラインとなり、モチベーションの低下に伴いクラスの出席率が低下した。そこで私はリーダーとして生徒の参加率の把握と管理に努め、自ら10分前入室を徹底し教授との対話を楽しむことで生徒間でも交流を図りやすい環境づくりに注力した。オンラインだからこそ実現可能な授業の画面録画やチャット上の国際交流を充実させるプラス思考を他生徒にも共有したいと考えたたからだ。結果、10分間の交流タイムは習慣化され交流を求める生徒が増え、半年後には遅刻・欠席者は0となった。この経験から、自分の想いを基に行動に起こし周囲15人を巻き込みながら物事を前に進める重要性を学んだ。物事をプラスに捉え、“プラス”のオーラをも周囲に共有できる強みを活かし、絶対安全確立のもと、期待以上のサービス提供を通じて人々に豊かさをもたらしたい。 続きを読む
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Q.
志望理由 400字以内
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A.
【地元の福岡でお客様との臨場感のある交流を通じて、地元から海外へ福岡国際空港の魅力を伝えたい】ためだ。空港はワクワクや安堵などお客様の感情が一層豊かになる場所と言える。そこで私は、お客様との臨場感ある交流と高品質なサービス提供を通じて豊かな時間・空間をお届けしたい。臨場感に拘る理由は、オンラインによる語学留学を経験しタイムラグや接続の不安定さを伴う画面越しの交流にもどかしい思いをしたためだ。空港という公共性の高い場でより多くの人との直接的な交流を大切にしたい。また、空港の魅力は現場のスタッフの手から繰り出されるサービスそのものだという考えから、高品質なサービス提供から空港の魅力を世界へ発信したい。現地の相手に寄り添った語学力と期待以上のおもてなしを提供できる強み、そして地元愛を活かし、お客様に寄り添う、身近な空港づくりに貢献する。地域と共に成長していく貴社だからこそ実現可能であると考える。 続きを読む
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Q.
今まであなたが利用した空港の中で印象的なことをご記入ください。(福岡空港以外でも可) 400字以内
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A.
【伊丹空港で活力と幸せをお裾分けしてもらったこと】だ。大学入試当日の夜、滑走路が見える伊丹空港内のレストランで家族と食事をした。試験の手ごたえが無く、気分も落ち込んでいたなか、窓の外を見るとそれは航空機が離陸する瞬間だった。このとき、自分がこんなに落ち込んでいるときでも今から大空へ羽ばたいていく人が大勢いると考え、私も腐らず挑戦しようと励まされた上に、空港内ですれ違う人々の笑顔あふれる表情に幸せを感じた。航空機に乗らずとも幸せを感じられる空港は特別な空間であり、さらにスタッフのおもてなしによる付加価値が加わればその可能性は無限大だと実感した。そして、日々何万人ものお客様をお出迎えし、見送るこの場所で、私も自らのおもてなしを通じて自分が受け取った以上の幸せをお届けしたいと考えた。ホスピタリティ精神とその追求を惜しまないチャレンジ精神を活かし、豊かな時間・空間づくりに貢献したい。 続きを読む
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Q.
あなたが今までの経験の中で一番困難だと思ったこと 400字以内
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A.
高校時代の○○剣道大会における学校の歴代記録更新だ。当大会は○○県の全校と各県の強豪校が参加するため○○県の弱小校は非常に不利な現実を前に、我々は学校の新記録となる2回戦突破を目標とした。実力不相応な目標に挑戦した理由は、剣道を小学生か始めた男子部員と比べ、全員が中学生以降始めた女子部員は弱小チームとして練習試合に呼ばれないこともあり非常に悔しい思いをした経験から、チームで戦うことでチーム力の偉大さを証明したかったためだ。私は部長兼大将として部員全員で師範や男子部員に練習を申し込むよう提案した。選手5人だけがチームではないからだ。鼓舞し合いながらこの鍛錬を半年間継続した結果、3回戦出場を果たした。この困難はチームで乗り越えたものであり、チームのために努力できる個々に内在したポテンシャル及びチーム力の重要性を再認識した。入社後は社員とお客様全員のために尽力しチーム力増大を達成したい。 続きを読む