
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
ご自身の特徴を3つ挙げ、自己PRをしてください。
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A.
私の特徴として、「状況把握能力」、「巻き込む力」の高さ、「面倒見の良さ」が挙げられる。所属しているダンスサークルではジャンルリーダーを務め、初心者にも丁寧に分かりやすく指導すること、活気とメリハリのある雰囲気作りを目標にしている。執行代の時には、2代下の新入生101名中、私のジャンルに52名を所属させることが出来た。新入生に向けて作ったジャンル紹介動画の成果もあり、これは9つのジャンルの中で最も多い人数だった。しかし新入生は未経験者も多く、難しい振り入れや複雑な説明をする時は上手く伝わらず、苦労したこともあった。そこで私は前で振りを教えるだけでなく、一人一人の表情を観察し現在の状況をいち早く把握して改善を試みたり、同期と役割を分担し少人数に分けて教えて理解しやすくさせたりした。この経験から、入社後は周囲の状況を汲み取り効率的に動かす役割を担い、顧客との強い信頼関係を築き上げたい。 続きを読む
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Q.
これまでに最も力を入れて取り組んだことを教えてください。
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A.
高校野球で、自身の特性を活かしムードメーカーとしての役割に取り組んだことである。私は2年次の秋から3年次の夏の大会まで、常にベンチメンバーに選ばれる境界線にいる選手だった。技術面では朝の自主練習を毎日欠かさず行うなど尽力したが結果は伴わず、他にチームに貢献する方法はないか模索した。私は文化祭の漫才コンテストで全校生徒の前で漫才を披露したりと、人を笑わせることが好きだった事に気づき、この特性を活かしてムードメーカーとしてチームに欠かせない存在になることを決めた。試合に出て活躍するのを目指すというよりは、チームを支える役割を選ぶことに最初は抵抗があったが、切磋琢磨した仲間達と共に最後の大会の舞台に立ちたいという思いで取り組んだ。ポジティブな声かけを心がけ、冬の厳しい練習でも楽しんでいる姿を見せ皆を引っ張った。結果、最後の大会でベンチメンバーに選ばれ、県ベスト8の成績に貢献した。 続きを読む
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Q.
就職活動において重視していることを、理由も合わせて教えてください。
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A.
主に2点あり、人々の日常を支えることができるかという点と、仕事をする過程で自身が成長し、楽しめるかという点を重視している。なぜなら、私はダンスサークル活動で初心者への指導をする際に、自分が初心者だった時の心情や不安に思っていた事、取り組んでいた事を細かく伝えることによって不安を取り除き、成長の手助けをすることにやりがいを感じていたからである。この経験から、入社後も人や企業の抱える問題を解決したり、人々の生活を充実させる手助けができるサービスを届けられる環境で働きたいと考えている。そのため、貴社の保険事業で、顧客の不安に親身に耳を傾け、取り除く手助けをし、相手の立場に立ち顧客のニーズに応えたいと考えている。 続きを読む