- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
案内を頂いた日にちょうど日程が合っていた
案内に前回とは違う部署かつ、より高度な業務体験ワークを行うと書いてあり、大学職員を本格的に目指す上でさらに業務内容のイメージを自分の中で具体化させたいと考えたため
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【未来を拓く学び舎】【23卒】学校法人立教学院の夏インターン体験記(文系/事務総合職)No.18176(中央大学/女性)(2021/9/22公開)
学校法人立教学院のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 学校法人立教学院のレポート
公開日:2021年9月22日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年9月 上旬
- コース
-
- 事務総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
コロナ禍でオンラインが多いなか、大学業界で対面かつ複数日のインターンシップは珍しかったから。また、自己の課外活動の経験から大学職員に興味があった。
学校法人のなかでも立教学院は変化に柔軟に対応した運営ができているが、どのように取り組んでいるのかについて、リアルな職員の企画業務を経験して理解を深めたかったから。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
申込の際にES提出が求められた。ES対策として、学校職員に興味を持った理由ややりたい業務、インターンシップに参加する目的をホームページや先輩の口コミなどを参考にして言語化した。2日間インターンシップの方は企画も行うため、企画ワークに主体的に取り組みたい旨記載した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ESのみの選考であるが文量が多いため、ESでインターンシップで何を学びたいのか、どんな仕事に興味があるのかを相手に伝わるよう丁寧に記載すればよいと思う。
選考フロー
応募 → エントリーシート
応募 通過
- 実施時期
- 2021年08月 中旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- ナビサイト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年08月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
職員に興味を持ったきっかけ・やりたい業務は何か・インターンシップで何を学びたいか
ESの形式
WEB
ESの提出方法
ナビサイトでのWEB提出
ESを書くときに注意したこと
500字以内と文量が多いため、話が煩雑にならないよう論理的に文章を構成するよう意識した。
ES対策で行ったこと
学校職員の志望理由を自己の体験と紐づけながら記載した。具体的積極的な意欲を述べ、抽象的にならないよう注意した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
大学ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 初日はWEB、2日目は大学キャンパス
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 若干関東の私大出身が多かった印象。だが国公立や大学院生も参加していた。
- 参加学生の特徴
- 他の学校職員にも興味を持ちインターンシップに応募した人もいた。落ち着いた雰囲気の方が多く議論しやすいが、一部静かすぎてほとんどしゃべらない人もいた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
グループディスカッション・企画立案ワーク
インターンの具体的な流れ・手順
1日目:立教学院についての講義・グループワーク(学校職員に求められる役割・働くとはなど)・クイズ・企画ワークの準備
2日目:企画発表準備(ヒアリング・資料作成等)・発表・フィードバックと振り返り
このインターンで学べた業務内容
社会への貢献度やステークホルダーの利益などを考慮した学校運営の方法
テーマ・課題
1日目:働くとは/学校職員に求められることは何か 2日目:魅力ある学校法人に向けての企画・発表
1日目にやったこと
立教学院についての講義・グループワーク(学校職員に求められる役割・働くとはなど)・クイズ・企画ワークの準備
基本人事の方が進行するが、企画部署の方も講義してくださった。
2日目にやったこと
企画発表準備(ヒアリング・資料作成等)・発表・フィードバックと振り返り
希望部署のアンケートをもとに決定したグループメンバーで担当部署の方へヒアリングできる。発表の際にその職員がフィードバックしてくれた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
さまざまな部署の職員10人弱
優勝特典
投票数の多い上位3チームには立教グッズが配布された
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
学校職員は社会から求められるものも多く、変化に柔軟に対応しなければならないため目標の維持が難しいというフィードバックを受けた。また、学校のみならず親や地域、企業などのステークホルダーとの調整についても考慮しなければならないというフィードバックも受けた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
2日目の企画ワークは時間が短いので最初のタイムスケジューリングに苦労した。また、他大学からの参加者が自分の大学の良い取り組みを挙げてくれるが、それを単に模倣する形にならないよう立教らしさを取り入れる必要があった。大学の規模が大きく立教の現状把握が特に苦戦した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
1日目はWEBであったためか話す人と話さない人の差が大きかったが、2日目は皆能動的に発表準備に取り組んでいた。ヒアリングや発表など、社会人の話し方を習得している学生さんがいらっしゃり、伝え方も工夫が必要であると学んだ。
インターンシップで学んだこと
実際の職場で、対面で学生や職員と出会えるのでここで働くイメージがついた。WEBだと休憩中に他の学生と話すことができないが、対面だと現在の就活や他の大学について学生と会話することができた。また、自分のまわりに大学職員志望がいなかったのでそこで話を共有できてよかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
立教のビジョンや現在力を入れている取組について細かく見ておくと、2日目の希望部署を選択する際に苦労しないと思った。ただ一日目の講義で概要を説明してくれたので絶対にやらなければならないわけではない。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
最初に人事の方から職員を体験したつもりで取り組んでほしいといわれた通り、自分たちでヒアリングのアポを取るなど、職員らしく行動できたから。また、企画ワークのヒアリングの際に職場見学させていただき、和気あいあいとした雰囲気を感じることができたから。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
ヒアリングでは職員の抱えている悩みなども聞くことができ、これはコロナ禍の現在他大学の学生はなかなかできないことだと思うから。インターンシップ参加者であれば、インターンシップでこういう課題を見つけたから職員になったらこうしたい、といった具体的なエピソードを作ることができると思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
少子化などの社会の変化から教育業界は斜陽だと言われるが、だからこそ学校職員なら主体的に問題解決に取り組めると学んだから。また、立教らしさを知ることができ、また職員さんの仕事への意欲や温かさも垣間見え、自分もこういった環境でこの方々たちと働きたいと思えたから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
選考に関係ないときっぱりおっしゃっていたから。また学校職員は転職組の割合が多いが、そうした方が今回参加していないこともある。ただし、インターンシップでの経験を本選考で取り入れ、本気度を示せば評価してくれるとは思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特になし。1日インターンシップのプログラムでは座談会があったようだが、2日間の方は座談会の機会はなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
教育のアルバイトをしていた経験から教育の重要性を身近に感じ、課題解決にかかわりたく教育業界を多く見ていた。なかでも総合大学は、さまざまな方法で学生の成長を支援することができるため魅力的だと考え、塾や学校事務公務員は見ていなかった。総合大学は国立・私立関係なくみていた。
他には人の可能性を広げられるという軸で就活してしるので人材業界も志望していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
問題解決のために主体的に行動できるというイメージは変わらなかった。しかし最近は、文科省なども積極的に改革を進めていて大学運営において重要なステークホルダーとなっており、学校法人のみの判断で自由に行動できるわけではないとヒアリングで学んだ。
しかしそうした周りのステークホルダーを活かせばある程度職員にも裁量が持てると思うので引く続きこの業界を受けるつもりだ。
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A.
大学職員を志望しており、業界への理解や働き方の実態を掴みたかったからです。
特に1日の中で、業界セミナー、体験ワーク、座談会まで行われるため、職員志望である自分にとっては是非参加したいと感じるセミナーでした。続きを読む(全105文字)
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A.
早期選考に参加できるため。
また、元々高校生から大学生の頃にイーオンに通っており、その際からイーオンに興味を持っていたから。
後々2025年2月頃から他社も見るようになったが、元々は英会話スクール、教育業界を受けたかったわけではなく、受けるならイーオンしかない...続きを読む(全139文字)
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学校法人立教学院の 会社情報
| 会社名 | 学校法人立教学院 |
|---|---|
| フリガナ | リッキョウガクイン |
| 資本金 | 1081億円 |
| 従業員数 | 324人 |
| 代表者 | 戸井田和彦 |
| 本社所在地 | 〒171-0021 東京都豊島区西池袋3丁目34番1号 |
| 電話番号 | 03-3985-2753 |
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