高校時代は期待してくれるからこそ厳しい指導をする担任に、クラスの雰囲気が悪化していました。私はクラスメイトの団結力を強めることが学校生活に必要だと考えたため、クラスメイトの相談に乗ったり、お菓子を差し入れしたりすることでクラスの雰囲気を保つようにしていました。ここで培った協調性は大学時代にも活かされました。
大学生になってからは新しいことを始めたいと思い山岳部に入部しました。始めは体力不足のためチームの足を引っ張ってしまいましたが、もう迷惑をかけたくない、登山を楽しめるようになりたいと思い放課後や休日に自主トレーニングを始めました。始めは辛かったけれど、たまに友達を誘ったり音楽をかけたりするなど少しでも続けられるように工夫をしました。そこからだんだん体力がついてきて、登山中に遅れることもなくなってきました。自分で登山を企画し連れていき、チームが安全に楽しく登れるように働きかけるほど成長しました。また、体力に自信のない新入生に体力づくりの指導を行っていました。このようにトレーニングの成果を自分にも他人にも発揮しました。
学業については、○○についてもっと学びたいと思い大学院に進学を決めました。そこでは新しいテーマを勉強することになり、初めは実験が上手くいかないトラブルに遭いました。しかしそこで自分なりに機械の管理をしたり、どういった条件で失敗するのか探ることで解決に努めました。就職活動をするうえで、私は今までお菓子作りや栽培などのモノづくりに興味があったためメーカーを志望しています。これからは研究で培った積極的に学ぶ姿勢や試行錯誤しながらモノづくりに取り組む姿勢を御社で活かしていきたいと思います。
続きを読む