- Q. 志望動機
- A.
株式会社キミカの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社キミカのレポート
公開日:2023年1月19日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最終面接以外オンラインでした。
企業研究
企業研究は会社HP、就活サイト、公式youtubeチャンネルを参考にしました。商品のアルギン酸について強みやどういう風に社会に役立っているか理解を深めるだけでなく、自分ならどのように応用して社会にどう貢献したいか、まで考える必要があります。社内の雰囲気や福利厚生キャリアアップについては説明会では情報がないため、ES提出前にOBOGに聞いた方がいいと思います。
もっとやっておけばよかったことはSDGsについてニュースをみるべきでした。この会社は事業自体がSDGsに深く直結しており、社会からも高く評価されている会社です。SDGsに関心のある学生の志望が増えたと社長がおっしゃっていたことからも、面接でSDGsについて何でもいいから自分の考えを述べてほしいと聞かれました。この会社の軸であるSDGsについて自分の考えや経験を話せれば大きく評価されると思います。また、面接を通じこの会社は開拓心のある研究者を求めている感じがしました。自分が大学でどういうスタンスで研究をしているか、研究を通じ叶えたいことがこの会社にマッチしていれば(専攻が違くても理念が合えば)内定に繋がると思います。
志望動機
アルギン酸を通じ、今までにない価値を提供し人々の食と健康を支えたいからです。私は今までの研究活動や部活を通じ、心も体も健康的にしてくれる食で人々を支えたいと思うようになりました。そして私自身○○の機能性成分の研究をしていたことから、自然由来のもので食や健康にアプローチしたいと思いました。その中でも美味しさを向上させたり機能性表示食品として用いられる、また今後は再生医療として命を支えることのできるアルギン酸に魅力を感じました。常にアルギン酸の活用法をより幅広く、より深く研究し続ける挑戦心あふれる貴社で働きたいと思いました。分野の垣根を超えた幅広いポテンシャルをもつアルギン酸を世界に広め、より多くの人に今までにない健やかな暮らしを提供していきたいです。
説明会・セミナー
- 時間
- 30分
- 当日の服装
- 自由
- 実施時期
- 2022年06月 下旬
- 実施場所
- マイナビでオンデマンド説明会のURLが送られてくる
セミナー名
キミカ説明会
セミナーの内容
事業内容、アルギン酸とは、SDGsにどう貢献しているか、今後の展望、募集職種
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
オンデマンド形式なので好きな時に何度でもみられた。社長が事業や今までの歴史を熱く説明されているため、この会社への志望度が高まった。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
必須ではないが、選考に進むうえで必要な企業理解に大きく役立つと思います。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年06月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
自己PR/学生時代取り組み/30歳になったらどうなっていたいか/人生の成功体験/事業内容やアルギン酸についてどう感じたか
ESの提出方法
マイナビのOpenES
ESの形式
OpenES
ESを書くときに注意したこと
開拓精神を求められそうだと説明会から感じたため、学生時代は積極的に行動してこのように成長できた、30歳になってもどんどん新しいことに挑戦したいということを順序だてて書いた。
ES対策で行ったこと
会社の説明会や採用HPで会社の事業やアルギン酸への理解を深めた。ESはどの項目も400文字のため自分の考えについてしっかり論理立てて丁寧に説明した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年07月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生3 面接官2
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 社長/人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
時間になったら接続
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分がやっている研究のスタンスや探求心が評価されたと思います。
おそらくネガティブチェック程度の面接だと思うので、最低限志望動機と研究や環境問題への姿勢を話せれば通過します。
面接の雰囲気
淡々と行われた。面接時間は1時間と記載されていたがとても早く終わった。一人5分くらいしか喋っていないほど。深堀はなく、3人の学生にランダムに質問していた。
質問タイムで社長に質問できるという貴重な機会だったので、経営に関する質問をした。社長は研究者でもあるため、大学の講義を聞いているような深い説明をしてくださりとても楽しく面接を終えられた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
研究内容、なぜその研究に取り組んだか、その研究が社会にとってどう利益になるか
○○の水耕栽培の〇〇成分と生育を両立した栽培条件を調べています。この研究に取り組んだわけは人々の健康に貢献したいと思ったからです。近年の健康ブームに対し、より安価で手軽に高機能成分な野菜が摂れるようにしたいと思いました。同じ量の野菜でも栄養分が多くなる、より高付加価値な○○の生産を目標としています。水耕栽培で流す水の栄養分の濃度や種類を変えたり日光とLEDを用いた栽培をしています。そこで生育の差をみたり成分の含量の変化を調べています。気温や日光の量などの環境と機能性成分含量のデータに対しどう関係があるのか、分析し栽培を行っています。この研究によってより高付加価値な農作物を生産する方法を農家に提供することで利益の確保にもつながると考えています。
SDGsについて何でもいいからあなたの考えを述べよ(この質問のみ挙手制)
私がSDGsと言われ思いつくことは、有機栽培や自然農法です。私はそれらを経営していくことは難しいことだと思います。実際に自然農法を行っている集まりに参加して作業を行いましたが、自分の想像以上に作業が大変で効率が悪いと思いました。そこで環境問題に配慮しながら、利益を出し続けることの厳しさを学びました。有機栽培や自然農法で完全に人類の食糧を賄うことは不可能だと思いますが、少しでもそれらを普及させるために取り組みをしていくことは課題だと強く思います。
何を言っているのか分からなくなり、所々詰まってしまった。しかしキミカがSDGsに配慮しながら利益を増益させ続けている、とても貴重で凄い会社だと間接的にアピールできたことが評価されたと思う。選考を受ける前にある程度SDGsへの考えを持っておくべきだと思った。
最終面接 落選
- 実施時期
- 2022年07月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 社長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
交通費の清算をしてから面接
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
人生を語れというとても広く難しい質問があると事前に知っていたため、自分の人生を幼少期から振り返ったりして対策した。自分はパワポで作った人生のイベントをプリントして社長に見せながら説明した。
社長が熱意のある方だったので、自分ももう少し面接で熱意をもってアピールするべきだったと思う。
面接の雰囲気
淡々としていた。応接室のような部屋で社長と1対1での面接だった。アイスブレイクや笑顔は特になかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
自分の人生について語れ
高校時代は期待してくれるからこそ厳しい指導をする担任に、クラスの雰囲気が悪化していました。私はクラスメイトの団結力を強めることが学校生活に必要だと考えたため、クラスメイトの相談に乗ったり、お菓子を差し入れしたりすることでクラスの雰囲気を保つようにしていました。ここで培った協調性は大学時代にも活かされました。
大学生になってからは新しいことを始めたいと思い山岳部に入部しました。始めは体力不足のためチームの足を引っ張ってしまいましたが、もう迷惑をかけたくない、登山を楽しめるようになりたいと思い放課後や休日に自主トレーニングを始めました。始めは辛かったけれど、たまに友達を誘ったり音楽をかけたりするなど少しでも続けられるように工夫をしました。そこからだんだん体力がついてきて、登山中に遅れることもなくなってきました。自分で登山を企画し連れていき、チームが安全に楽しく登れるように働きかけるほど成長しました。また、体力に自信のない新入生に体力づくりの指導を行っていました。このようにトレーニングの成果を自分にも他人にも発揮しました。
学業については、○○についてもっと学びたいと思い大学院に進学を決めました。そこでは新しいテーマを勉強することになり、初めは実験が上手くいかないトラブルに遭いました。しかしそこで自分なりに機械の管理をしたり、どういった条件で失敗するのか探ることで解決に努めました。就職活動をするうえで、私は今までお菓子作りや栽培などのモノづくりに興味があったためメーカーを志望しています。これからは研究で培った積極的に学ぶ姿勢や試行錯誤しながらモノづくりに取り組む姿勢を御社で活かしていきたいと思います。
入社してやりたいこと
私は御社の製品を通じ今までにない価値を提供し人々の食と健康を支えます。食のニーズはどんどん早く、複雑化しています。食の可能性を今後も無限に広げられる営業をし、人々の健やかな暮らし支えたいです。例えば、最近流行っている昆虫食の食味改善などに取り組んでみたいと思います。昆虫は独特の臭みが含まれているので御社の製品のアルギン酸を使ってより食べやすくして人々の健康に貢献していきたいと思います。私の持つ課題を見つけ解決する強みを活かし取引先も抱える課題に対し、時には技術部もまきこみながら御社が最大限に貢献できるような提案をしていきます。また、機能性表示食品など御社が開発した食品をニーズに合った消費者に届ける仕事にも取り組みたいです。私は開発段階から既製品まで幅広い食品に携わり、食の可能性を広げていきたいと考えています。
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キミカの 会社情報
| 会社名 | 株式会社キミカ |
|---|---|
| フリガナ | キミカ |
| 設立日 | 1941年5月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 136人 |
| 代表者 | 笠原文善 |
| 本社所在地 | 〒104-0028 東京都中央区八重洲2丁目1番1号 |
| 電話番号 | 03-3548-1941 |
| URL | https://www.kimica.jp/ |
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